取引のメリット

FX会社でスプレッドが狭いのはどこ

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海外FXジャーナル編集部

RBA7月政策決定会合・米6月雇用統計は?FXで儲けるための注目ポイントをファンドマネージャーが解説

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HEDGE GUIDE 編集部 FX会社でスプレッドが狭いのはどこ FXチームは、FXに関する知識が豊富なメンバーがFXの基礎知識から取引のポイント、他の投資手法との客観的な比較などを初心者向けにわかりやすく解説しています。/未来がもっと楽しみになる金融・投資メディア「HEDGE GUIDE」

FX会社でスプレッドが狭いのはどこ

「FXのおすすめデモトレードはどこ?」

「国内FX会社のデモトレードを比較して自分に合った口座で始めたい」

国内FX会社のデモトレードを選ぶ時に最も比較すべきポイントは、 本番トレードで使えるのか という点です。

なぜなら、デモトレードの選択を間違えると、別の会社に変更する二度手間が発生するからです。

そこで私の失敗経験をもとに、失敗しないデモトレード選びの5つのポイントを解説します。

もし、それでもデモトレード選びの決め手がないという人には、本番に移行しても末長く使える厳選した3つのデモトレードを紹介しています!

国内FX会社おすすめデモトレード3選!

厳選ポイントは次の通りで、デモトレード後の本番トレードを意識しています。

・シンプル設計で使い勝手の良い取引ツール
・業界最挟水準のスプレッドの安さ

FX取引高 世界第1位「GMOクリック証券」

GMOクリック証券

スプレッド
(ドル/円)
ユーロ/円 ポンド/円
0.2銭 0.5銭 1.0銭
取引単位 スワップ キャッシュバック
1万通貨 300,000円

FX取引高 世界第1位 (ファイナンス・マグネイト社調べ2020年1月~2020年12月)
・最安水準のスプレッド!デイトレに最適
・38種類のテクニカル指標があり、分析ツールが充実

スプレッドが安い上に、FXのプロがうなるほどの高機能分析ツールが有名!

取引高 世界第1位 からもわかる通り、皆が使っているFX会社だ。

みんかぶFX年間ランキング 総合部門 第1位!「みんなのFX」

みんなのFX

スプレッド
(ドル/円)
ユーロ/円 ポンド/円
0.2銭 0.4銭 0.8銭
取引単位 スワップ キャッシュバック
1000通貨 50,000円

低スプレッド・高スワップ
・1000通貨(ドル円なら5千円)からFXの取引が可能
・分析ツールが充実。他人のポジション情報が見れる

低スプレッド・高スワップ なので短期から中長期まで対応できる万能型のFX会社!

分析ツールと為替情報が充実。他人のポジション情報が見れるので、どのレートになると相場が動きやすいか分析ができるわ。

低スプレッド・高スワップ!「外貨ex byGMO」

外貨ex byGMO

スプレッド
(ドル/円)
ユーロ/円 ポンド/円
0.2銭 0.5銭 1.0銭
取引単位 スワップ キャッシュバック
1000通貨 FX会社でスプレッドが狭いのはどこ
マイナススワップが大きい
150,000円

1000通貨(ドル円なら5千円)からFXの取引が可能
・トルコリラなどの高金利通貨のスワップが高く、スワップ狙いの取引に最適
・スマホの取引ツールが使いやすいことで有名

最小取引単位が1万通貨が多いFX業界で、1000通貨(ドル/円なら5千円)から取引が可能!

スプレッドが安く、高スワップなので短期から中長期まで対応できる万能型のFX会社よ。

国内FX会社のデモトレード比較表

国内FX会社のデモトレードを選ぶ時の5つのポイント

会社選びのポイント

①使い勝手が良い取引ツール
②利用期限が長いデモトレード
③スマホアプリに対応している
④1,000通貨以下の少額取引に対応している
⑤短期トレードならスプレッド、長期トレードならスワップポイントを選ぶ

①使い勝手が良い取引ツールを選ぶ

本番を見据えて、 取引ツールが使いやすい国内FX会社のデモトレードを選びましょう。

取引ツールはFXを続ける限り利用するため、はじめから最適のツールを使うのが理想的です。

②利用期限が長いデモトレードを選ぶ

デモトレードの期間が長いデモトレードを選びましょう。

理由は、デモトレードの練習期間を確保するためです。

③スマホアプリに対応している

スマホアプリに対応しているデモトレードを選びましょう。

なぜなら、スマホアプリはFX取引に必須のツールだからです。

理由はシンプルで外出時でもトレードできる状態にしておく必要があるからです。

④1,000通貨以下の少額取引に対応している

1,000通貨以下の少額トレードができるFX会社を選びましょう。

理由は、いきなり大金でトレードして大損失するリスクを避けるためです。

⑤短期トレードならスプレッド、長期トレードならスワップポイント

本番トレードを見据えて 短期トレードならスプレッドの狭い会社 、 長期トレードならスワップポイントが高い会社 を選びましょう。

短期トレードはスプレッドの広い狭いが大きく利益に影響し、対して長期トレードはスプレッドの影響が少なく、スワップポイントが高い方が利益につながるからです。

スプレッドは1通貨の取引にかかるコストのことで、0.1銭〜と微々たるものですが、大きな金額を動かすと見過ごせない金額になります。

例えば、スプレッド0.2銭(0.002円)と1.0銭(0.01円)で米ドル/円の1万通貨100回取引した場合のコストを計算すると次の通りです。

【スプレッド0.2銭のコスト】
(0.002円 × 10,000通貨) ×100回 = 2,000円

【スプレッド1.0銭のコスト】
(0.01円 × 10,000通貨) × 100回 = 10,000円

スワップポイントは、通貨を持っていると発生する金利のような利益で、運用している通貨量に応じて毎日支払われます。

例えば、米ドル/円1万通貨あたりのスワップポイントが50円だとしたら、1万通貨を運用しているだけで毎日50円の利益を得られます。

スワップポイントは、長い期間運用するほど利益を得られる仕組みなので、長期トレーダーはスワップポイントの高い会社を選びましょう。

ただし、スワップポイントは固定でなく日々変動しており、通貨ペアによってはスワップポイントがマイナスで毎日支払いが発生する場合もあるので注意が必要です。

あなたにトレードスタイルに合わせた最適の会社を選びましょう。

【国内FX会社のデモトレードを選ぶ時の5つのポイントまとめ】
①使い勝手が良い取引ツールを選ぶ
②利用期限が長いデモトレードを選ぶ
③スマホアプリに対応している会社を選ぶ
④1,000通貨以下の少額取引ができる会社を選ぶ
⑤短期トレードならスプレッド、長期トレードならスワップポイントを選ぶ

デモトレードとは?

デモトレードとは?

デモトレードは、 本番トレードとほぼ同環境でトレードがお試しできる FX会社のサービスです。

ここでは、デモトレードをする意味本番トレードとの違いについて解説します。

デモトレードの意味

年間ロスカットデータ

デモトレードは 本番トレード前の最高の練習場 です。

なぜなら、損失リスクを負わずに本番さながらのトレードをすることができるからです。

その事実を物語るデータとして、 一般社団法人:金融先物取引業協会 が行った調査で1年間でロスカットを経験したトレーダーは初心者を含めた全体の約半数いることがわかっています。

ロスカットとは?

ロスカットとは、取引中の損失額が一定水準に達して強制的に全ての取引が決済される仕組みです。

本番環境との違い

デモトレードと本番環境でのシステム面での違いはほとんどありません。

しかし、仮想資金からリアルマネーに変わったことによる、 メンタルへの影響は大きく違ってきます。

なぜなら、デモトレードと違い負けたら自分のお金を失うため、正常な判断ができなくなるからです。

デモトレードの簡単な始め方

みんなのFXのデモトレード

実は、登録をせずにデモトレードをはじめられるFX会社もあるので、手間に感じる方はそうしたデモトレードから始めるのもいいでしょう。

上の画像は実際の 公式サイト で、赤枠のボタンをクリックすれば数秒後にはデモトレードができますよ。

デモトレードを120%活用する5つの方法

デモトレード120%活用法

①注文から決済までFXトレードに慣れる
②自分に合ったトレードスタイルを見つける
③通貨ペア・取引時間帯の特徴を知る
④複数の注文方法を覚える
⑤複数のテクニカル分析を試す

FX会社でスプレッドが狭いのはどこ

しかし残念ながらiFOREXでは スキャルピングは原則として禁止されており 、本格的にスキャルピングを行うことはできません。

iFOREXは「1日10回以上の取引は禁止」と定められているため、スキャルピングの取引手法に定義される短期のトレードでも、実際には1日9回までの取引は許容される可能性があります。

ただしスキャルピングの場合、1日9回程度の取引で大きな利益を出すことは難しく、 残念ながらiFOREXを利用し、スキャルピングで利益を上げることはたいへん難しい と言わざるを得ません。

iFOREXはスキャルピングより、取引期間の長いデイトレードやスイングトレードに適しており、もしスキャルピングを行いたい場合は、スキャルピングに最適な他の海外FXを探すことをおすすめします。

・iFOREXではスキャルピングは禁止|3つのポイントから解説
・iFOREXでスキャルピングは1日9回までは許容されるが利益を出すのは難しい
・【結論】iFOREXならスキャルピングよりデイトレード・スイングトレードがおすすめ
・スキャルピングに適したFX業者とは!3つのポイントで解説
・スキャルピングにオススメな業者と口座タイプ3選

1.iFOREXではスキャルピングは禁止|3つのポイントから解説

1-1.そもそもスキャルピングとは

スキャルピングとは、 数秒から数分の間に注文から決済までを完結させる、短時間の取引を1日に何度も繰り返し、小さい利益をコツコツと積み重ねる FXの投資手法のことを言います。

・小さい価格変動で利益を上げることができる
・リスクを限定し大きな損失を防ぐことができる
・為替変動に強い

などのメリットがあり、取引のリスクを回避し高い確率で利益を上げることができる取引手法として、FX初心者からデイトレーダーまで、幅広く取り入れられています。

1-2.iFOREXでスキャルピングが禁止なのは取引方式がDD方式だから

iFOREXでスキャルピングができないのはトレードの取引方式が、 DD(ディーリングデスク)方式 である点が大きく関係しています。
FXの取引にはDD(ディーリングデスク)方式とNDD(ノンディーリングデスク)方式の2つの方式があります。

NDD方式とDD方式の違いは、NDD方式ではトレーダーが為替取引を行うインターバンク市場と直接取引を行うのに対して、DD方式の場合はインターバンクとの間にディーラーが介在するという点です。

iFOREXが採用するDD方式の場合、ディーラーが処理できる取引の数には限界があるため、 スキャルピングの高速トレードによって取引量が増えると、ディーラーの処理が間に合いません。

1-3.iFOREXの取引規約にもスキャルピング禁止が明記されている

お客様は、市場濫用と定義される方法またはその他の不正な方法で取引プラットフォームを使用したり、注文をしたり、取引を開始したりしないことに、同意します。これには時間差取引やサーバーの遅延の利用、価格操作、時間操作、スキャルピング、他のすべての不法行為、お客様に不当な利益をもたらす行為、もしくは当社が本契約の範囲外で独自の裁量により不適切、もしくは不公正とみなした行為が含まれます。さらに、当社やそのサービスおよび特典を操作または乱用する目的で、別の口座との間で、または当社に関連する異なる名義の口座との間で、あるいは他社との間で、同じ銘柄または同様の銘柄のロングおよびショートポジションを同時に保有する行為もここに含まれます。

参照元:iFOREX取引規約

冒頭でもお伝えした通り、 iFOREXは1日10回を超える取引を禁止 しており、実質的にはこれがスキャルピングの禁止に関わるルールとなっています。

2.iFOREXでスキャルピングは1日9回までは許容されるが利益を出すのは難しい

お伝えしている通り、iFOREXでは 1日10回を超える取引が禁止 FX会社でスプレッドが狭いのはどこ されています。この取引ルールとスキャルピングの関係について詳しく見ていきましょう。

2-1.1日10回未満のスキャルピングは許容される

iFOREXでは取引規約でもスキャルピングの禁止を記載していますが、スキャルピングの定義は明確にはされておらず、 取引の回数を1日10回未満とすることで、実質的にスキャルピングができない 状況を作っています。

もちろん、スキャルピングはあくまでも数十秒から数分までの短い取引を繰り返すことにあり、1日の取引回数で定義されるものではありません。

つまりこのルールに即して考えれば、1日9回までの取引であれば、スキャルピングに定義されるごく短時間の取引を繰り返すことができるということになります。

つまりiFOREXでは、 スキャルピングに最適な取引環境で1日9回までのスキャルピングを実際に行うことができる ということになります。

2-2.スキャルピングで利益を上げるには1日9回では足りない

しかし残念ながら、 1日9回までのスキャルピングで安定的に利益を上げるのは難しい と言わざるを得ません。

スキャルピングの場合、1回の取引で獲得する値幅は3~10pips程度に過ぎないと言われています。

1,000通貨 × 3 pips(0.FX会社でスプレッドが狭いのはどこ 3円)= ¥300円

と、1回あたりの利益は300円に過ぎません。9回のトレード全てで利益を上げたとしても、1日の利益は2,700円にすぎません。

もちろん9回全てで勝つことはほぼ不可能で、最低でも2~3回の損切りは必要になりますので、この規模のトレードでは1日の利益が1,000円にも満たないという状況も起こり得るわけです。

これらを総合的に考えれば、実際に iFOREXを利用しスキャルピングで儲けるというのは、たいへん難しく 、iFOREXが規定する「1日10回を超える取引は禁止」というルールが、スキャルピングを禁止する上では合理的なルールであるということがよくわかります。

3.【結論】iFOREXならスキャルピングよりデイトレード・スイングトレードがおすすめ

そのかわりにiFOREXでトレードする際におすすめなのが、トレードの間隔が長い デイトレード (1回あたり数分から数時間)スイングトレード (1回あたり数日から数ヶ月)です。

1回のトレードにかける時間 平均トレード回数 1回の取引で目指す利幅
スキャルピング 数秒から数分 1日あたり数十〜数百回 2~3pips
デイトレード 数分から数時間 1日あたり平均1~5回 20~30pips
スイングトレード 数日から数ヶ月 1ヶ月あたり平均1~5回 100~300pips

これらの取引手法で、大きく異なるのが1回の取引で目指す利幅です。

スキャルピングが1回あたりの利幅の目標を2~3pipsに設定し、薄利の値幅を高速の取引で積み重ねるのに対して、デイトレードは1回あたりの利幅の目標はスキャルピングの10倍の20~30pips、スイングトレードに関してはさらに大きく100~300pipsを目指します。

またそれに比例して1回の取引にかける平均的な時間も、数分から数時間(デイトレード)、数日から数ヶ月(スイングトレード)と長く、1日の取引回数はこれに反比例するかたちで少なくなります。

そして スイングトレードやデイトレードであれば1日の取引が10回を超えることはほぼないため、 iFOREXでも安全にトレードを行うことができるというわけです。

4.スキャルピングに適したFX業者とは!3つのポイントで解説

もちろん、スキャルピングを行う業者を選ぶ際には、その業者でスキャルピングが許可されているかどうかだけでなく、 スキャルピングに最適な業者であるかどうか を正しく判断する必要もあります。

4-1.スプレッドが狭い業者を選ぶ

スキャルピングの取引で 損益に大きく作用する要素として最も重要なのがスプレッド です。
このため、スキャルピングを行う場合、できるだけスプレッドが狭い業者を選ぶようにしましょう。

言うまでもなくスプレッドとは、トレードを行う際の売値と買値の間にある値幅のことを言います。

そして1トレードあたり2~3 pipsという大変小さい利益を積み上げることを目的としているスキャルピングでは、スプレッドは取引の成功を左右する重要な要素になります。

この場合、もちろん4pipsの方が取引を決済しやすいことは言うまでもありませんが、ここでさらに重要なのは値幅を達成するまでにかかる時間です。

つまり スプレッドが狭い方がポジションの保有時間が短くなり、より早く次の取引を準備できる ということになります。

できるだけ多くの取引を行うことで利益を積み重ねるスキャルピングでは、一回の取引時間を短くし、数多くのトレードを行うことが成功のための近道です。

そしてこの点で スプレッドが狭くトレードの時間を短縮できる業者を選ぶこと が、スキャルピングで利益をあげるために欠かせないポイントとなります。

4-2.約定力が強いを選ぶ

スキャルピングを行う上でさらに重要になるのが海外FX業者の 約定力 です。

FXにおける約定力というのは、一言で言うと取引を成立させる能力のことです。具体的には

・注文してから約定までの時間が短い
・注文時のレートでしっかりと約定する
・スリッページ(注文価格と約定価格に差額が発生)が起こらない

約定力は取引において利益を最大化・損失を最小化する上でたいへん重要なポイントですが、特にスキャルピングを行う場合に重要になるのが、 約定が遅延しないこと です。

スキャルピングの場合、取引回数の減少はそのまま利益の縮小につながるため、約定力の高い業者を選ぶことはスキャルピングに適した業者を探す上で大切な要素となります。

4-3.取引コストが安い口座タイプがある業者を選ぶ FX会社でスプレッドが狭いのはどこ

取引回数を重ねるスキャルピングで、重要になるのが 都度のトレードにかかる取引コスト です。

このうち、 トータルでの取引コストが安くなるのはECN口座 であることが一般的です。

ただしECN口座の場合、取引手数料が高額になるケースや、レバレッジが低く制限されるケースなどもあるため、業者を選ぶ際には、その業者に自分が使いやすいECN口座があるかどうかをチェックすることをおすすめします。

5.スキャルピングにオススメな業者と口座タイプ3選

5-1.FX会社でスプレッドが狭いのはどこ FX会社でスプレッドが狭いのはどこ タイタンFX|Zeroブレード口座

注文方式 ECN方式
取引プラットフォーム MT4・MT5
最低入金額 200ドル
最大レバレッジ倍率 500倍
最小注文数 1,000通貨(0.01lot)
取引手数料 1lot(100,000通貨単位)あたり$3.50(往復$7.00)

◎タイタンFX Zeroブレード口座の特徴

・業界最小水準のスプレッドと高い約定力
・ECN口座でありながらレバレッジや初回入金額・最低取引額はスタンダード口座と同等

・業界最小水準のスプレッドと高い約定力

タイタンFXは 業界最小水準のスプレッドの狭さと高い約定力 が特に有名な海外FX業者です。この特徴はタイタンFXのECN口座であるZeroブレード口座でも同じで、特にスキャルピングにおいては、たいへん効果的に機能します。

・ECN口座でありながらレバレッジや初回入金額・最低取引額はスタンダード口座と同等

Zeroブレード口座は、 ECN口座でありながら取引条件がスタンダード口座とほとんど変わらない という特徴があります。

タイタンFXのZeroブレード口座は初回入金額・最低取引額・レバレッジなど、どの条件を取ってもスタンダード口座と変わらず、スキャルピングにおいてもたいへん利用しやすい条件が整えられています。

5-2.Axiory|ナノ口座・テラ口座

注文方式 ECN方式
取引プラットフォーム ナノ口座1:MT4 ,cTrader テラ口座:MT5
最低入金額 200ドル
最大レバレッジ倍率 400倍
最小注文数 2,000通貨(0.01lot)
取引手数料 1lot(100,000通貨単位)あたり
$3.00(往復$6.00)

◎Axiory|ナノ口座・テラ口座の特徴

・業界最小水準のスプレッド!取引手数料も安い
・ナノ口座で利用できる取引プラットフォームcTraderはスキャルピングと相性がいい

・業界最小水準のスプレッド!取引手数料も安い

スキャルピングで最も重要になるのがスプレッドの狭さですが、この点でAxioryのナノ口座・テラ口座の スプレッドは、タイタンFXZeroブレード口座とほぼ同等の業界最小水準 を誇っています。

・ナノ口座で利用できる取引プラットフォームcTraderはスキャルピングと相性がいい

ナノ口座とテラ口座は利用できる取引プラットフォームが違う以外、取引条件は変わりませんが、特にナノ口座で利用できる 「cTrader」はスキャルピングを利用しやすいとトレーダーからの評価が高い 取引プラットフォームです。

・取引の透明性を向上させ、約定のスピードを上げる
・ワンクリック決済機能で決済の手間と時間を削減

5-3.Tradeview|ILC口座

FX会社でスプレッドが狭いのはどこ
注文方式 ECN方式
取引プラットフォーム MT4 MT5
最低入金額 10万円
最大レバレッジ倍率 200倍
最小注文数 10,000通貨(0.1lot)
取引手数料 1lot(100,000通貨単位)あたり
$2.50(往復$5.00)

◎Tradeview|ILC口座の特徴

・スプレッドは業界最小水準
・取引コストは最も安い
・最大レバレッジは200倍と低い
・最低入金額10万円 最小取引単位10,000通貨といずれも高く少額取引には向かない

・スプレッドは業界最小水準

スプレッドの狭さについては先にお伝えした2社に遜色なく、 海外FX業者のECN口座としては業界でも最小の水準 を誇ります。

・取引コストは最も安い

取引手数料は1lotあたり往復5ドルと、タイタンFXやAxioryよりも安く、取引のトータルコストという点から考えれば もっとも安くスキャルピングを行うことができる口座 であると言えるでしょう。

・最大レバレッジは200倍と低い

一方で 最大レバレッジについては200倍と低く 、高いレバレッジの取引はできません。また、取引に対する必要証拠金の金額は、レバレッジに反比例して増額するため、同じ証拠金でトレードできる取引の規模は小さくなります。

・最低入金額10万円 最小取引単位10,000通貨といずれも高く少額取引には向かない

最低入金額は10万円、また最小取引単位もタイタンFXやAxioryの10倍と高く、 小規模な取引には向かない という特徴があります。
このためTradeviewのILC口座は、少額のトレードから始めたいスキャルピング初心者向けではなく、スキャルピングで一定の規模(一万通貨以上)のトレードができる スキャルピング中級者・上級者向けの口座 であると言えるでしょう。

まとめ

残念ながらiFOREXはで スキャルピングは原則として禁止されており 、本格的にスキャルピングを行うことはできません。

iFOREXはスキャルピングの禁止を取引規約でも明示していますが、具体的には「1日10回以上の取引を禁止」とだけ定めおり、スキャルピングの取引手法に定義される短期のトレードでも、 実際には1日9回までの取引は許容される 可能性が高いといえます。

ただしスキャルピングの場合、1日9回程度の取引で大きな利益を出すことは難しく、 残念ながらiFOREXを利用し、スキャルピングで利益を上げることはたいへん難しい と言わざるを得ません。

・スキャルピングに適したFX業者とは!3つのポイントで解説
・スキャルピングにオススメな業者と口座タイプ3選

日本人利用者No1のXM Trading(XMトレーディング)

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日本でも認知度も人気度も一番高い海外FX業者です。XMは世界に70万人以上の顧客を持つグローバルな海外 FX業者です。従業員数も180名を超え、日本人スタッフも15名以上在籍しています。
日本語サポートも充実しており、チャットでサポート対応もしてくれます。そういった経緯から現在日本人利用者が最も多い業者で、初心者から上級者まで幅広い層から定評がある会社です。
どこに口座開設をしようかな?と悩んでいる人はまず手始めにXMをおすすめします。

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編集長 櫻井

大学卒業後就職するも半年で会社が倒産。就職先が無くIT業界に入りたくてひたすら1年間勉強とバイトをして会社を立ち上げる。順調に成長していたが大きな案件でトラブルを抱え2000万の案件が無くなり全力を注いでたため資金ショート。会社を畳む。 経験を生かしIT会社に就職。そこの先輩のすすめで株をやるがリーマンショックが絡み見事に失敗。その後自身のトレードノウハウをコツコツと身につけ、FXだけで生活できるレベルまでトレーダーとして成長。 IT会社から転職し海外FX徹底比較ドットコムのサイト立ち上げに参加。 現在は編集長として記事の正確性や信頼性のチェックを主な仕事にしている。 座右の銘は「負けていても収入がプラスになるトレーダーでいる事」 (FXトレード暦:10年・国内、海外株取引:7年)

Exness(エクスネス)でスキャルピングは禁止?【メリット・デメリットまとめ】

Exness(エクスネス)でスキャルピングは禁止?【メリット・デメリットまとめ】

海外FXジャーナル編集部

日本語サポートデスク

Exness(エクスネス)でスキャルピングをするメリット

Exness(エクスネス)でスキャルピングをするメリット

そんなExnessを使ってスキャルピングをするメリットについて紹介します!

  1. 狭いスプレッドでトレードできる
  2. レバレッジ無制限でトレードできる
  3. ストップアウトレベル(ロスカット水準)が0%
  4. ストップレベルが0pips
  5. EA(自動売買システム)を利用できる

狭いスプレッドでトレードできる

Exnessのスプレッドは、 数ある海外FXブローカーの中でも最狭レベル となっています!

ブローカードル円ユーロ円ユーロドル
Exness 0.7 pips1.0 pips0.7 pips
ThereeTrader 0.5 pips0.7 pips0.6 pips
XM Trading 1.1 pips1.6 pips1.1 pips
Trade View 0.8 pips0.9 pips0.6 pips
FXGT 1.3 pips1.7 pips1.FX会社でスプレッドが狭いのはどこ 3 pips
Titan FX 1.0 pips1.4 pips1.3 pips
AXIORY 0.9 pips0.9 pips0.8 pips
海外FX業者のスプレッド比較

あくまで平均スプレッドではありますが、ExnessのスプレッドはThereeTrader(スリートレーダー)に次ぐレベルですね!

レバレッジ無制限でトレードできる

Exnessは、 海外FX業者のなかで唯一「最大レバレッジが無制限」のブローカー です。

レバレッジが無制限なので、資金が小額であってもスキャルピングで効率良く利益を積み重ねることができます。

ストップアウトレベル(ロスカット水準)が0%

Exnessは、ストップアウトレベル(ロスカット水準)が0%に設定されています。つまり、 証拠金維持率が0%になるギリギリまで含み損に耐えること ができる FX会社でスプレッドが狭いのはどこ 、ということです!

ストップレベルが0pips

Exnessはストップレベルが0pips です。つまり、注文したレートから1pipsでも2pipsでも、損切りや利確のポイントをタイトに設定することができます!

スキャルピングは小さな利益を積み上げていく手法であり、たとえ数pipsであってもストップレベルが設定されていると損切り幅が広がってしまいます。

EA(自動売買システム)を利用できる

Exnessでは、EA(自動売買システム)の利用が許可されています。もちろん、 ロジックにスキャルピングを組み込んだEAの利用も可能 です。

裁量トレードは、常に自分が取引しないといけません。一方で、もし稼げるスキャルピング手法をEAにすることができれば、寝ているときもご飯を食べているときもシステムがトレードしてくれます。

Exness(エクスネス)でスキャルピングをするデメリット

Exness(エクスネス)でスキャルピングをするデメリット

  1. ボーナスでトレードできない
  2. 口座残高によってレバレッジ制限がかかる

ボーナスでトレードできない

Exnessは、 ボーナスキャンペーンを一切開催していません。 そのため、ボーナスを使ったスキャルピングトレードはできないのが現状です。

一方で、Exnessはボーナスを開催しないことで、浮いたコストを取引条件の改善につなげています。たとえば、ボーナスがない代わりにスプレッドはとても狭く、そしてレバレッジは業界一高くなっています。

口座残高によってレバレッジ制限がかかる

有効証拠金残高最大レバレッジ
999ドルまで無制限(21億倍)
1,000ドル〜4,999ドル2,000倍
5,000ドル〜29,999ドル1,000倍
30,FX会社でスプレッドが狭いのはどこ 000ドル以上500倍
証拠金残高によるレバレッジ制限

Exnessは、証拠金残高が1,000ドル相当を超えると 最大レバレッジが無制限から2,000倍に制限 されます。特にハイレバスキャルピングで資金を増やしたい方は、入金する額もなるべく抑えるようにしましょう。

一方でExnessは、 ポジション保有中の出金や資金移動が認められています。 証拠金残高が1,000ドル相当を超えそうになったら、適宜出金するか別口座に資金移動しましょう!

Exness(エクスネス)のスキャルピングにおすすめの口座タイプ

Exness(エクスネス)のスキャルピングにおすすめの口座タイプ

  1. 幅広い銘柄でスキャルピングをするなら「ロースプレッド口座」がおすすめ
  2. メジャー通貨ペアでスキャルピングをするなら「ゼロ口座」がおすすめ

幅広い銘柄でスキャルピングをするなら「ロースプレッド口座」がおすすめ

なぜなら、 ロースプレッド口座はすべての通貨ペアのスプレッドがまんべんなく狭い からです。

メジャー通貨ペアでスキャルピングをするなら「ゼロ口座」がおすすめ

なぜなら、ゼロ口座は メジャー通貨ペア30銘柄を1日の取引時間帯の95%でスプレッドなしでトレードできる からです。

FX会社でスプレッドが狭いのはどこ

しかし残念ながらiFOREXでは スキャルピングは原則として禁止されており 、本格的にスキャルピングを行うことはできません。

iFOREXは「1日10回以上の取引は禁止」と定められているため、スキャルピングの取引手法に定義される短期のトレードでも、実際には1日9回までの取引は許容される可能性があります。

ただしスキャルピングの場合、1日9回程度の取引で大きな利益を出すことは難しく、 残念ながらiFOREXを利用し、スキャルピングで利益を上げることはたいへん難しい と言わざるを得ません。

iFOREXはスキャルピングより、取引期間の長いデイトレードやスイングトレードに適しており、もしスキャルピングを行いたい場合は、スキャルピングに最適な他の海外FXを探すことをおすすめします。

・iFOREXではスキャルピングは禁止|3つのポイントから解説
・iFOREXでスキャルピングは1日9回までは許容されるが利益を出すのは難しい
・【結論】iFOREXならスキャルピングよりデイトレード・スイングトレードがおすすめ
・スキャルピングに適したFX業者とは!3つのポイントで解説
・スキャルピングにオススメな業者と口座タイプ3選

1.iFOREXではスキャルピングは禁止|3つのポイントから解説

1-1.そもそもスキャルピングとは

スキャルピングとは、 数秒から数分の間に注文から決済までを完結させる、短時間の取引を1日に何度も繰り返し、小さい利益をコツコツと積み重ねる FXの投資手法のことを言います。

・小さい価格変動で利益を上げることができる
・リスクを限定し大きな損失を防ぐことができる
・為替変動に強い

などのメリットがあり、取引のリスクを回避し高い確率で利益を上げることができる取引手法として、FX初心者からデイトレーダーまで、幅広く取り入れられています。

1-2.iFOREXでスキャルピングが禁止なのは取引方式がDD方式だから

iFOREXでスキャルピングができないのはトレードの取引方式が、 DD(ディーリングデスク)方式 である点が大きく関係しています。
FXの取引にはDD(ディーリングデスク)方式とNDD(ノンディーリングデスク)方式の2つの方式があります。

NDD方式とDD方式の違いは、NDD方式ではトレーダーが為替取引を行うインターバンク市場と直接取引を行うのに対して、DD方式の場合はインターバンクとの間にディーラーが介在するという点です。

iFOREXが採用するDD方式の場合、ディーラーが処理できる取引の数には限界があるため、 スキャルピングの高速トレードによって取引量が増えると、ディーラーの処理が間に合いません。

1-3.iFOREXの取引規約にもスキャルピング禁止が明記されている

お客様は、市場濫用と定義される方法またはその他の不正な方法で取引プラットフォームを使用したり、注文をしたり、取引を開始したりしないことに、同意します。これには時間差取引やサーバーの遅延の利用、価格操作、時間操作、スキャルピング、他のすべての不法行為、お客様に不当な利益をもたらす行為、もしくは当社が本契約の範囲外で独自の裁量により不適切、もしくは不公正とみなした行為が含まれます。さらに、当社やそのサービスおよび特典を操作または乱用する目的で、別の口座との間で、または当社に関連する異なる名義の口座との間で、あるいは他社との間で、同じ銘柄または同様の銘柄のロングおよびショートポジションを同時に保有する行為もここに含まれます。

参照元:iFOREX取引規約

冒頭でもお伝えした通り、 FX会社でスプレッドが狭いのはどこ FX会社でスプレッドが狭いのはどこ iFOREXは1日10回を超える取引を禁止 しており、実質的にはこれがスキャルピングの禁止に関わるルールとなっています。

2.iFOREXでスキャルピングは1日9回までは許容されるが利益を出すのは難しい

お伝えしている通り、iFOREXでは 1日10回を超える取引が禁止 されています。この取引ルールとスキャルピングの関係について詳しく見ていきましょう。

2-1.1日10回未満のスキャルピングは許容される

iFOREXでは取引規約でもスキャルピングの禁止を記載していますが、スキャルピングの定義は明確にはされておらず、 取引の回数を1日10回未満とすることで、実質的にスキャルピングができない 状況を作っています。

もちろん、スキャルピングはあくまでも数十秒から数分までの短い取引を繰り返すことにあり、1日の取引回数で定義されるものではありません。

つまりこのルールに即して考えれば、1日9回までの取引であれば、スキャルピングに定義されるごく短時間の取引を繰り返すことができるということになります。

つまりiFOREXでは、 スキャルピングに最適な取引環境で1日9回までのスキャルピングを実際に行うことができる ということになります。

2-2.スキャルピングで利益を上げるには1日9回では足りない

しかし残念ながら、 1日9回までのスキャルピングで安定的に利益を上げるのは難しい と言わざるを得ません。

スキャルピングの場合、1回の取引で獲得する値幅は3~10pips程度に過ぎないと言われています。

1,000通貨 × 3 pips(0.3円)= ¥300円

と、1回あたりの利益は300円に過ぎません。9回のトレード全てで利益を上げたとしても、1日の利益は2,700円にすぎません。

もちろん9回全てで勝つことはほぼ不可能で、最低でも2~3回の損切りは必要になりますので、この規模のトレードでは1日の利益が1,000円にも満たないという状況も起こり得るわけです。

これらを総合的に考えれば、実際に iFOREXを利用しスキャルピングで儲けるというのは、たいへん難しく 、iFOREXが規定する「1日10回を超える取引は禁止」というルールが、スキャルピングを禁止する上では合理的なルールであるということがよくわかります。

3.【結論】iFOREXならスキャルピングよりデイトレード・スイングトレードがおすすめ

そのかわりにiFOREXでトレードする際におすすめなのが、トレードの間隔が長い デイトレード (1回あたり数分から数時間)スイングトレード (1回あたり数日から数ヶ月)です。

1回のトレードにかける時間 平均トレード回数 1回の取引で目指す利幅
スキャルピング 数秒から数分 1日あたり数十〜数百回 2~3pips
デイトレード 数分から数時間 1日あたり平均1~5回 20~30pips
スイングトレード 数日から数ヶ月 1ヶ月あたり平均1~5回 100~300pips

これらの取引手法で、大きく異なるのが1回の取引で目指す利幅です。

スキャルピングが1回あたりの利幅の目標を2~3pipsに設定し、薄利の値幅を高速の取引で積み重ねるのに対して、デイトレードは1回あたりの利幅の目標はスキャルピングの10倍の20~30pips、スイングトレードに関してはさらに大きく100~300pipsを目指します。

またそれに比例して1回の取引にかける平均的な時間も、数分から数時間(デイトレード)、数日から数ヶ月(スイングトレード)と長く、1日の取引回数はこれに反比例するかたちで少なくなります。

そして スイングトレードやデイトレードであれば1日の取引が10回を超えることはほぼないため、 iFOREXでも安全にトレードを行うことができるというわけです。

4.スキャルピングに適したFX業者とは!3つのポイントで解説

もちろん、スキャルピングを行う業者を選ぶ際には、その業者でスキャルピングが許可されているかどうかだけでなく、 スキャルピングに最適な業者であるかどうか を正しく判断する必要もあります。

4-1.スプレッドが狭い業者を選ぶ

スキャルピングの取引で 損益に大きく作用する要素として最も重要なのがスプレッド です。
このため、スキャルピングを行う場合、できるだけスプレッドが狭い業者を選ぶようにしましょう。

言うまでもなくスプレッドとは、トレードを行う際の売値と買値の間にある値幅のことを言います。

そして1トレードあたり2~3 pipsという大変小さい利益を積み上げることを目的としているスキャルピングでは、スプレッドは取引の成功を左右する重要な要素になります。

この場合、もちろん4pipsの方が取引を決済しやすいことは言うまでもありませんが、ここでさらに重要なのは値幅を達成するまでにかかる時間です。

つまり スプレッドが狭い方がポジションの保有時間が短くなり、より早く次の取引を準備できる ということになります。

できるだけ多くの取引を行うことで利益を積み重ねるスキャルピングでは、一回の取引時間を短くし、数多くのトレードを行うことが成功のための近道です。

そしてこの点で スプレッドが狭くトレードの時間を短縮できる業者を選ぶこと が、スキャルピングで利益をあげるために欠かせないポイントとなります。

4-2.約定力が強いを選ぶ

スキャルピングを行う上でさらに重要になるのが海外FX業者の 約定力 です。

FXにおける約定力というのは、一言で言うと取引を成立させる能力のことです。具体的には

・注文してから約定までの時間が短い
・注文時のレートでしっかりと約定する
・スリッページ(注文価格と約定価格に差額が発生)が起こらない

約定力は取引において利益を最大化・損失を最小化する上でたいへん重要なポイントですが、特にスキャルピングを行う場合に重要になるのが、 約定が遅延しないこと です。

スキャルピングの場合、取引回数の減少はそのまま利益の縮小につながるため、約定力の高い業者を選ぶことはスキャルピングに適した業者を探す上で大切な要素となります。

4-3.取引コストが安い口座タイプがある業者を選ぶ

取引回数を重ねるスキャルピングで、重要になるのが 都度のトレードにかかる取引コスト です。

このうち、 トータルでの取引コストが安くなるのはECN口座 であることが一般的です。

ただしECN口座の場合、取引手数料が高額になるケースや、レバレッジが低く制限されるケースなどもあるため、業者を選ぶ際には、その業者に自分が使いやすいECN口座があるかどうかをチェックすることをおすすめします。

5.スキャルピングにオススメな業者と口座タイプ3選

5-1.タイタンFX|Zeroブレード口座

注文方式 ECN方式
取引プラットフォーム MT4・MT5
最低入金額 200ドル
最大レバレッジ倍率 500倍
最小注文数 1,000通貨(0.01lot)
取引手数料 1lot(100,000通貨単位)あたり$3.50(往復$7.00)

◎タイタンFX Zeroブレード口座の特徴

・業界最小水準のスプレッドと高い約定力
・ECN口座でありながらレバレッジや初回入金額・最低取引額はスタンダード口座と同等

・業界最小水準のスプレッドと高い約定力

タイタンFXは 業界最小水準のスプレッドの狭さと高い約定力 が特に有名な海外FX業者です。この特徴はタイタンFXのECN口座であるZeroブレード口座でも同じで、特にスキャルピングにおいては、たいへん効果的に機能します。

・ECN口座でありながらレバレッジや初回入金額・最低取引額はスタンダード口座と同等

Zeroブレード口座は、 ECN口座でありながら取引条件がスタンダード口座とほとんど変わらない という特徴があります。

タイタンFXのZeroブレード口座は初回入金額・最低取引額・レバレッジなど、どの条件を取ってもスタンダード口座と変わらず、スキャルピングにおいてもたいへん利用しやすい条件が整えられています。

5-2.Axiory|ナノ口座・テラ口座

注文方式 ECN方式
取引プラットフォーム ナノ口座1:MT4 ,cTrader テラ口座:MT5
最低入金額 200ドル
最大レバレッジ倍率 400倍
最小注文数 2,000通貨(0.01lot)
取引手数料 1lot(100,000通貨単位)あたり
$3.00(往復$6.00)

◎Axiory|ナノ口座・テラ口座の特徴

・業界最小水準のスプレッド!取引手数料も安い
・ナノ口座で利用できる取引プラットフォームcTraderはスキャルピングと相性がいい

・業界最小水準のスプレッド!取引手数料も安い

スキャルピングで最も重要になるのがスプレッドの狭さですが、この点でAxioryのナノ口座・テラ口座の スプレッドは、タイタンFXZeroブレード口座とほぼ同等の業界最小水準 を誇っています。

・ナノ口座で利用できる取引プラットフォームcTraderはスキャルピングと相性がいい

ナノ口座とテラ口座は利用できる取引プラットフォームが違う以外、取引条件は変わりませんが、特にナノ口座で利用できる 「cTrader」はスキャルピングを利用しやすいとトレーダーからの評価が高い 取引プラットフォームです。

・取引の透明性を向上させ、約定のスピードを上げる
・ワンクリック決済機能で決済の手間と時間を削減

5-3.Tradeview|ILC口座

注文方式 ECN方式
取引プラットフォーム MT4 MT5
最低入金額 10万円
最大レバレッジ倍率 200倍
最小注文数 10,000通貨(0.1lot)
取引手数料 1lot(100,000通貨単位)あたり
$2.50(往復$5.00)

◎Tradeview|ILC口座の特徴

・スプレッドは業界最小水準
・取引コストは最も安い
・最大レバレッジは200倍と低い
・最低入金額10万円 最小取引単位10,000通貨といずれも高く少額取引には向かない

・スプレッドは業界最小水準

スプレッドの狭さについては先にお伝えした2社に遜色なく、 FX会社でスプレッドが狭いのはどこ 海外FX業者のECN口座としては業界でも最小の水準 を誇ります。

・取引コストは最も安い

取引手数料は1lotあたり往復5ドルと、タイタンFXやAxioryよりも安く、取引のトータルコストという点から考えれば もっとも安くスキャルピングを行うことができる口座 であると言えるでしょう。

・最大レバレッジは200倍と低い

一方で 最大レバレッジについては200倍と低く 、高いレバレッジの取引はできません。また、取引に対する必要証拠金の金額は、レバレッジに反比例して増額するため、同じ証拠金でトレードできる取引の規模は小さくなります。

・最低入金額10万円 最小取引単位10,000通貨といずれも高く少額取引には向かない

最低入金額は10万円、また最小取引単位もタイタンFXやAxioryの10倍と高く、 小規模な取引には向かない という特徴があります。
このためTradeviewのILC口座は、少額のトレードから始めたいスキャルピング初心者向けではなく、スキャルピングで一定の規模(一万通貨以上)のトレードができる スキャルピング中級者・上級者向けの口座 であると言えるでしょう。

まとめ

残念ながらiFOREXはで スキャルピングは原則として禁止されており 、本格的にスキャルピングを行うことはできません。

iFOREXはスキャルピングの禁止を取引規約でも明示していますが、具体的には「1日10回以上の取引を禁止」とだけ定めおり、スキャルピングの取引手法に定義される短期のトレードでも、 実際には1日9回までの取引は許容される 可能性が高いといえます。

ただしスキャルピングの場合、1日9回程度の取引で大きな利益を出すことは難しく、 残念ながらiFOREXを利用し、スキャルピングで利益を上げることはたいへん難しい と言わざるを得ません。

・スキャルピングに適したFX業者とは!3つのポイントで解説
・スキャルピングにオススメな業者と口座タイプ3選

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編集長 櫻井

大学卒業後就職するも半年で会社が倒産。就職先が無くIT業界に入りたくてひたすら1年間勉強とバイトをして会社を立ち上げる。順調に成長していたが大きな案件でトラブルを抱え2000万の案件が無くなり全力を注いでたため資金ショート。会社を畳む。 経験を生かしIT会社に就職。そこの先輩のすすめで株をやるがリーマンショックが絡み見事に失敗。その後自身のトレードノウハウをコツコツと身につけ、FXだけで生活できるレベルまでトレーダーとして成長。 IT会社から転職し海外FX徹底比較ドットコムのサイト立ち上げに参加。 現在は編集長として記事の正確性や信頼性のチェックを主な仕事にしている。 座右の銘は「負けていても収入がプラスになるトレーダーでいる事」 (FXトレード暦:10年・国内、海外株取引:7年)

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