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ETF上場投資信託

ETF上場投資信託
コモディティ

ETF(国内ETF)

ETF とは、上場投資信託( E xchange T raded F und)のことを表します。投資信託が証券取引所に上場しているので、株の売買と同じように証券会社を通して取引ができます。 ETFは、日経平均株価やTOPIXの動きに合わせて、それと同じように動くように作られていますので、株のように投資先の会社を選ぶ必要がありません。 ETF上場投資信託 「株式投資を始めたいと思っているんだけど、どの会社を選んだらいいのかよくわからない…」という方に取ってうってつけの商品です。

ETFの特徴

  • 日経平均株価やTOPIXの動きに近い運用が期待できます。
  • 株式市場の平均点を狙いに行く投資 といえます。
  • ETF上場投資信託
  • 個別に会社を選んで投資をするような手間が省けます。
  • 1万円 くらいから投資ができます。
  • インデックスファンド(投資信託)より安い手数料で運用できます。

ETFとインデックスファンドの違い

ETF上場投資信託
ETF インデックスファンド
投資先 日経平均株価や
TOPIXに連動
日経平均株価や
TOPIXに連動
購入金額 1万円~10万前後 100円から
注文の出し方 普通の株の売買のように、
指値注文や成行注文が
できます
その日の市場の
終了後に決定
販売手数料 株の売買手数料と同じ扱い 0~2.1%くらい
信託報酬
(保有コスト)
年0.06%~0.95% 年0.1%~1.65%

ETFのイメージ

ETFのイメージ

ETFの種類

ETF名(クリックで詳しく) 最低必要金額 信託報酬
TOPIX連動型上場投資信託(1306) 1.5万円前後 0.11%
上場インデックスファンドTOPIX(1308) 15万円前後 0.0968%
日経225連動型上場投資信託(1321) 1.5万円前後 0.22%

ETFを買う時におすすめな証券会社

株を買うのと同じような感覚でETFも買うことができますので、どこの証券会社を使っても同じようにETFを買うことができます。…ということは、 手数料が安い証券会社 でETF買うのが一番かしこいですね♪
→ 少額投資向け証券会社

ETFとは?

似ている商品として投資信託に「インデックスファンド」がありますが、 ETFは、そのインデックスファンドが金融商品取引所に上場しているようなイメージの金融商品です。 ETFもインデックスファンドも運用の目的は同じで、指数の動きに連動する運用成果をめざす、指数連動型の投資信託です。対象指数と同じ銘柄・比率で株式や債券を保有する方法や、定量的な分析によってその株式や債券の保有比率を工夫する方法、また、派生商品を使う方法で、指数の動きに連動する運用成果が可能になります。インデックスファンドは、1日1回算出される基準価額で、1日1回しか取引きできませんが、ETFはそのインデックスファンドを投資家の判断で、金融商品取引所の取引時間内に、株式と同様に相場の動きを見ながら売り買いができるとイメージするとわかりやすいと思います。

Step1. ETFとは?

指数: 一般的に指数とはある事象の性質や程度を示す指標として、特定の方式で表した数値のことを指します。金融では、ある目的、例えば日本やアメリカの経済の状況や、日本の新興企業等の状況を示すために、その企業の株価などを、ある一定のルールに従って選んで計算して出した数値が指数です。東証株価指数(TOPIX)ですと、東京証券取引所に上場している企業すべての株価をもとに数値を計算しています。 インデックス運用: 対象指数と同じ銘柄・比率で株式や債券を保有する方法や、定量的な分析によってその株式や債券の保有比率を工夫する方法、また派生商品を使う方法で、指数の動きに連動する投資成果をめざす運用手法です。市場平均並みの投資収益の確保を目標としています。インデックス運用は、パッシブ運用とも呼ばれます。一方、市場平均以上の投資収益の確保を目標とし、調査や分析により投資銘柄を選別し投資する投資手法はアクティブ運用と呼ばれます。

ETFラインアップ

ETFラインアップ

ETFとは?

Step.1 ETFとは?

Step.2 ETFの選び方は?

Step.3 購入してみよう

Step.4 購入後は?

Quick Links

  • 投資信託に関するリスクと費用について
  • 日本版スチュワードシップ・コード

日興アセットマネジメント株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第368号 加入協会:一般社団法人 投資信託協会、一般社団法人 日本投資顧問業協会

ETF(上場)と投資信託(非上場)違いをわかりやすく解説!ETFのメリット・デメリットとは

ETF(上場)と投資信託(非上場)違いをわかりやすく解説!ETFのメリット・デメリットとは

引用元:JPX日本取引所グループ

ETFのメリット・デメリット

ポイント

低いコストで分散投資ができる

ETFは投資信託ですので、複数の銘柄で構成された1つの商品に投資することで 幅広い分散投資が可能 となります。

少額からさまざまな金融資産に投資できる

リアルタイムに売買できて透明性が高い

ETFは株と同じように、 取引所が開いている時間帯はリアルタイムで売買できます。 保有銘柄の詳細や預かり資産も毎日公表されていますので、自分が何に投資しているかを確認できるので安心 です。

デメリット

株と同じくらいの売買手数料がかかる

ETFは、保有コストは低めに設定されていますが、 売買手数料は株と同じくらい発生します。 リアルタイムで取引できるのが魅力ですが、頻繁に売買することで逆にコストがかかることもあるため注意が必要です。

自動積立投資ができない

あらかじめ毎月一定の金額を設定することで、自動的に購入、積み立ててくれる積立投資サービス。 ETFは自動で積立投資ができません。 ETFは値動きをこまめにチェックしたい方や、自分のタイミングで買いたい方に向いているといえます。

国内株式のリスクと費用について

国内株式の委託手数料は「超割コース」「いちにち定額コース」の2コースから選択することができます。
〔超割コース(現物取引)〕
1回のお取引金額で手数料が決まります。
取引金額 取引手数料
5万円まで 55円(税込)
10万円まで 99円(税込)
20万円まで 115円(税込)
50万円まで 275円(税込)
100万円まで535円(税込)
150万円まで640円(税込)
3,000万円まで1,013円(税込)
3,000万円超 1,070円(税込)

〔超割コース(信用取引)〕
1回のお取引金額で手数料が決まります。
取引金額 取引手数料
10万円まで 99円(税込)
20万円まで 148円(税込)
50万円まで 198円(税込)
50万円超 385円(税込)

超割コース大口優遇の判定条件を達成すると、以下の優遇手数料が適用されます。大口優遇は一度条件を達成すると、3ヶ月間適用になります。詳しくは当社ウェブページをご参照ください。
〔超割コース 大口優遇(現物取引)〕
1回のお取引金額で手数料が決まります。
取引金額 取引手数料
10万円まで 0円
20万円まで110円(税込)
50万円まで 261円(税込)
100万円まで 468円(税込)
150万円まで559円(税込)
3,000万円まで 886円(税込)
3,000万円超936円(税込)

〔超割コース 大口優遇(信用取引)〕
約定金額にかかわらず取引手数料は0円です。

〔いちにち定額コース〕
1日の取引金額合計(現物取引と信用取引合計)で手数料が決まります。
1日の取引金額合計 取引手数料
100万円まで0円
200万円まで 2,200円(税込) ETF上場投資信託
300万円まで 3,300円(税込)
以降、100万円増えるごとに1,100円(税込)追加。
※1日の取引金額合計は、前営業日の夜間取引と当日の日中取引を合算して計算いたします。
※一般信用取引における返済期日が当日の「いちにち信用取引」、および当社が別途指定する銘柄の手数料は0円です。これらのお取引は、いちにち定額コースの取引金額合計に含まれません。

  • カスタマーサービスセンターのオペレーターの取次ぎによる電話注文は、上記いずれのコースかに関わらず、1回のお取引ごとにオペレーター取次ぎによる手数料(最大で4,950円(税込))を頂戴いたします。詳しくは取引説明書等をご確認ください。
  • 信用取引には、上記の売買手数料の他にも各種費用がかかります。詳しくは取引説明書等をご確認ください。
  • 信用取引をおこなうには、委託保証金の差し入れが必要です。最低委託保証金は30万円、委託保証金率は30%、委託保証金最低維持率(追証ライン)が20%です。委託保証金の保証金率が20%未満となった場合、不足額を所定の時限までに当社に差し入れていただき、委託保証金へ振替えていただくか、建玉を決済していただく必要があります。
    レバレッジ型ETF等の一部の銘柄の場合や市場区分、市場の状況等により、30%を上回る委託保証金が必要な場合がありますので、ご注意ください。

【貸株サービス・信用貸株にかかるリスクおよび費用】

リスクについて 貸株サービスの利用に当社とお客様が締結する契約は「消費貸借契約」となります。株券等を貸付いただくにあたり、楽天証券よりお客様へ担保の提供はなされません(無担保取引)。
(信用貸株のみ) 株券等の貸出設定について 信用貸株において、お客様が代用有価証券として当社に差入れている株券等(但し、当社が信用貸株の対象としていない銘柄は除く)のうち、一部の銘柄に限定して貸出すことができますが、各銘柄につき一部の数量のみに限定することはできませんので、ご注意ください。

当社の信用リスク ETF上場投資信託 当社がお客様に引渡すべき株券等の引渡しが、履行期日又は両者が合意した日に行われない場合があります。この場合、「株券等貸借取引に関する基本契約書」・「信用取引規定兼株券貸借取引取扱規定第2章」に基づき遅延損害金をお客様にお支払いいたしますが、履行期日又は両者が合意した日に返還を受けていた場合に株主として得られる権利(株主優待、議決権等)は、お客様は取得できません。 投資者保護基金の対象とはなりません 貸付いただいた株券等は、証券会社が自社の資産とお客様の資産を区別して管理する分別保管および投資者保護基金による保護の対象とはなりません。 手数料等諸費用について お客様は、株券等を貸付いただくにあたり、取引手数料等の費用をお支払いいただく必要はありません。 配当金等、株主の権利・義務について 貸借期間中、株券等は楽天証券名義又は第三者名義等になっており、この期間中において、お客様は株主としての権利義務をすべて喪失します。そのため一定期間株式を所有することで得られる株主提案権等について、貸借期間中はその株式を所有していないこととなりますので、ご注意ください。(但し、信用貸株では貸借期間中の全部又は一部においてお客様名義のままの場合もあり、この場合、お客様は株主としての権利義務の一部又は全部が保持されます。)株式分割等コーポレートアクションが発生した場合、自動的にお客様の口座に対象銘柄を返却することで、株主の権利を獲得します。権利獲得後の貸出設定は、お客様のお取引状況によってお手続きが異なりますのでご注意ください。貸借期間中に権利確定日が到来した場合の配当金については、発行会社より配当の支払いがあった後所定の期日に、所得税相当額を差し引いた配当金相当額が楽天証券からお客様へ支払われます。 株主優待、配当金の情報について 株主優待の情報は、東洋経済新報社から提供されるデータを基にしており、原則として毎月1回の更新となります。更新日から次回更新日までの内容変更、売買単位の変更、分割による株数の変動には対応しておりません。また、貸株サービス・信用貸株内における配当金の情報は、TMI(Tokyo Market Information;東京証券取引所)より提供されるデータを基にしており、原則として毎営業日の更新となります。株主優待・配当金は各企業の判断で廃止・変更になる場合がありますので、必ず当該企業のホームページ等で内容をご確認ください。 大量保有報告(短期大量譲渡に伴う変更報告書)の提出について 楽天証券、または楽天証券と共同保有者(金融商品取引法第27条の23第5項)の関係にある楽天証券グループ会社等が、貸株対象銘柄について変更報告書(同法第27条の25第2項)を提出する場合において、当社がお客様からお借りした同銘柄の株券等を同変更報告書提出義務発生日の直近60日間に、お客様に返還させていただいているときは、お客様の氏名、取引株数、契約の種類(株券消費貸借契約である旨)等、同銘柄についての楽天証券の譲渡の相手方、および対価に関する事項を同変更報告書に記載させていただく場合がございますので、予めご了承ください。 税制について 株券貸借取引で支払われる貸借料及び貸借期間中に権利確定日が到来した場合の配当金相当額は、お客様が個人の場合、一般に雑所得又は事業所得として、総合課税の対象となります。なお、配当金相当額は、配当所得そのものではないため、配当控除は受けられません。また、お客様が法人の場合、一般に法人税に係る所得の計算上、益金の額に算入されます。税制は、お客様によりお取り扱いが異なる場合がありますので、詳しくは、税務署又は税理士等の専門家にご確認ください。

金上場投資信託とは?【金ETFの銘柄比較】

gold

コモディティ

金ETFの比較

金ETFの銘柄一覧
コード名称評価
1328NEXT FUNDS 金価格連動型上場投資信託 3.0
1326SPDRゴールド・シェア受益証券 4.0
1540純金上場信託(現物国内保管型) 5.0
1672WisdomTree 金上場投資信託 1.0

日本の金ETF

日本の金ETF
銘柄コード銘柄
1328NEXT FUNDS 金価格連動型上場投資信託
1326SPDRゴールド・シェア
1540純金上場信託(現物国内保管型)
1672WisdomTree 金上場投資信託

NEXT FUNDS 金価格連動型上場投資信託

「NEXT FUNDS 金価格連動型上場投資信託」は金そのものではなく、リンク債を投資対象としたETFです。リンク債とは金価格に連動する債券のことです。リンク債は発行者が金価格に連動することを保証しているので、金価格との乖離(トラッキング・エラー)が発生しない半面、リンク債の発行者の信用リスクがあります。

銘柄概要
名称NEXT FUNDS 金価格連動型上場投資信託
銘柄コード1328
管理会社野村アセットマネジメント
信託報酬0.55%
売買単位10口
対象指標1グラム当たりの金価格
決算日毎年7月8日
制度信用貸借銘柄
純資産総額66億円
流動性低い

SPDRゴールド・シェア受益証券

「SPDRゴールド・シェア」は、後述する米国ETF「SPDR Gold Shares (GLD)」の日本版です。東京証券取引所に上場していますが、外国籍のETFであるため、外国証券取引口座の開設が必要になります。

銘柄概要
名称SPDRゴールド・シェア
銘柄コード1326
管理会社ワールド・ゴールド・トラスト・サービシズ・エルエルシー
信託報酬0.40%
売買単位1口
対象指標1オンス当たりの金価格の10分の1
純資産総額72,609億円
流動性高い

純金上場信託(現物国内保管型)

銘柄概要
名称純金上場信託(現物国内保管型)
銘柄コード1540
管理会社三菱UFJ信託銀行
信託報酬0.44%
売買単位1口
対象指標大阪取引所先物価格
決算日毎年1月20日
制度信用貸借銘柄
純資産総額1,ETF上場投資信託 425億円
流動性非常に高い

WisdomTree 金上場投資信託

銘柄概要
名称WisdomTree 金上場投資信託
銘柄コード1672
管理会社ウィズダムツリー・マネジメント・ジャージー・リミテッド
信託報酬0.39%
売買単位1口
制度信用貸借銘柄
流動性低い

米国の金ETF

米国の金ETF
シンボル銘柄
AAAUGoldman Sachs Physical Gold ETF
BARGraniteShares Gold Trust
GLDSPDR Gold Shares
GLDMSPDR Gold MiniShares
IAUiShares Gold Trust
SGOLAberdeen Standard Gold ETF Trust

Goldman Sachs Physical Gold ETF

「Goldman Sachs Physical Gold ETF」はThe Perth Mintが運用するETFです。

銘柄概要
シンボルAAAU
経費率0.18%
取引所NYSE Arca

GraniteShares Gold Trust

「GraniteShares Gold Trust」はGraniteShareが運用するETFです。

銘柄概要
シンボルBAR
経費率0.17%
取引所NYSE Arca

SPDR Gold Shares

SPDR Gold SharesはState Street Global Advisorsが運用するETFです。

銘柄概要
シンボルGLD
経費率0.40%
取引所NYSE ETF上場投資信託 Arca

SPDR Gold MiniShares (GLDM)

SPDR Gold MiniSharesはState Street Global Advisorsが運用するETFです。SPDR Gold Sharesより1口の価格が安くなっています。

銘柄概要
銘柄名SPDR Gold MiniShares
シンボルGLDM
経費率0.18%
取引所NYSE Arca

楽天証券は米国ETFの一部銘柄を買付手数料無料で購入できます。SPDR Gold MiniShares (GLDM) は買付手数料無料の対象銘柄です。ただし、売却時には売却手数料がかかります。

iShares ETF上場投資信託 Gold Trust

iShares Gold TrustはBlackRockが運用するETFです。

銘柄概要
シンボルIAU
経費率0.25%
取引所NYSE ETF上場投資信託 Arca

Aberdeen Standard Gold ETF上場投資信託 ETF Trust

Aberdeen Standard Gold ETF Trustは Aberdeen Standard Investmentsが運用するETFです。

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