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サポートラインとレジスタンスラインとは

サポートラインとレジスタンスラインとは

▼下降トライアングル型
下の図は、下降トライアングル型と呼ばれるサポートラインとレジスタンスラインのパターンです。サポートラインは水平線ですが、レジスタンスラインは下降線です。下降トライアングル型では、下値を支えつつも上値がどんどん切り下がっていきます。このパターンではレジスタンスラインを突き抜ける可能性は低く、下値を模索しながら推移します。

ローソク足研究所

☆価格は人によって作られる ☆価格は悲しい事に敗者が決めている ☆価格は恐怖と欲望のギャップとバランスで成り立つ ☆価格変動には出来高というドラマがある ☆テクニカル分析・ファンダメンタルズ分析・理論・法則は強く意識され時に無視される

【仮想通貨:ビットコイン】高値9160ドルからの下落…どこまで落ちるの?恐怖を支えるラインとは??

この記事のポイント

  • 支持線(サポートライン)8280ドル
  • 支持線を割ると次のステージ8000ドル、7700ドル、7600ドル
  • 上値は重そうなので8450ドルが抵抗線(レジスタンスライン)となりそう
  • 上昇は9160ドルを超えたのを確認してから
  • 買い遅れる事を今は意識しすぎないように注意する(狼狽売りの急落はまだ起こる可能性あり)

ちょっと余談話…よだばな

私は浸しみやすく 『仮想通貨』 と呼ばせてもらってるけど、金融庁としては 『暗号資産』 と呼ぶ事になっているのを皆は忘れてないかい??

いやね、この前たまたまお店で見てたNHKのニュースで普通に 『仮想通貨』 って言ってたのでね 。

いやいや、これはね仮想通貨は 『仮想通貨』 として流行った過去があり『通貨』という言葉がジャパニーズ円やUSドルのような通貨と同じように思われないように金融庁は 『資産』 と言う言葉で国民が勘違いしないように決めた呼び名なんだけどね、

『暗号資産』 って言葉に皆ついて来ないのなんのw

だから金融庁も 【暗号資産(仮想通貨)】 って()の中に仮想通貨って書いてる始末(…じゃあええやんけ)

そもそも 【仮想通貨】 の名で有名になったビットコインその他アルトコイン達は 【仮想通貨】 サポートラインとレジスタンスラインとは として流行ったのだから、

サポートラインとレジスタンスラインとは

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株のトレンドラインの見方や使い方は?主な相場のパターンも

基本的なトレンドの見方として、株価の山(高値)と山(高値)、谷(安値)と谷(安値)を比較します。以下の図をご覧ください。

安値「B」が以前の安値「A」を上回り、直近の高値「a」を上回ったときに「上昇トレンド」に転換したと判断します。そして高値と安値を連続的に切り上げる値動きのときは、「上昇トレンドを形成している」と判断するのです。

3.トレンドの転換を見極める

3-1.買いのポイント(下落トレンド→上昇トレンド)


下落トレンドから上昇トレンドへの転換は、「買いのサイン」になります。下落トレンドがしばらく続いた後、株価がレジスタンスライン(上値抵抗線)を超えて上昇した場合、上昇トレンドに変わったと判断できるので、買いのサインになります。

3-2.売りのポイント(上昇トレンド→下落トレンド)


上昇トレンドがしばらく続いた後、株価がサポートライン(下値支持線)を割り込んで下がった場合、下落トレンドに転換して売りのタイミングになったと判断します。ただ、一時的にサポートラインを割り込んだだけで、再び上昇トレンドに戻る場合もあります。

株のトレンドラインの見方や使い方は?主な相場のパターンも

基本的なトレンドの見方として、株価の山(高値)と山(高値)、谷(安値)と谷(安値)を比較します。以下の図をご覧ください。

安値「B」が以前の安値「A」を上回り、直近の高値「a」を上回ったときに「上昇トレンド」に転換したと判断します。そして高値と安値を連続的に切り上げる値動きのときは、「上昇トレンドを形成している」と判断するのです。

3.トレンドの転換を見極める

3-1.買いのポイント(下落トレンド→上昇トレンド)


下落トレンドから上昇トレンドへの転換は、「買いのサイン」になります。下落トレンドがしばらく続いた後、株価がレジスタンスライン(上値抵抗線)を超えて上昇した場合、上昇トレンドに変わったと判断できるので、買いのサインになります。

3-2.売りのポイント(上昇トレンド→下落トレンド)


上昇トレンドがしばらく続いた後、株価がサポートライン(下値支持線)を割り込んで下がった場合、下落トレンドに転換して売りのタイミングになったと判断します。ただ、一時的にサポートラインを割り込んだだけで、再び上昇トレンドに戻る場合もあります。

FXやCFDのサポートラインとレジスタンスラインのパターン


サポートラインとレジスタンスラインは必ずしも水平線で平行であるとは限りません。平行でないということは、収束か発散かのいずれかで価格が推移することになります。これを三角保合(さんかくもちあい)といいます。


▼ペナント型
下の図は、ペナント型と呼ばれるサポートラインとレジスタンスラインのパターンです。サポートラインとレジスタンスラインとの幅がだんだん小さくなっていくのが特徴です。ペナント型では、レジスタンスラインを突き抜けると上昇トレンド、サポートラインを割り込むと下降トレンドが始まります。なお、サポートラインとレジスタンスラインとの幅がだんだん大きくなるパターンを逆ペナント型といいます。


▼下降トライアングル型
下の図は、下降トライアングル型と呼ばれるサポートラインとレジスタンスラインのパターンです。サポートラインは水平線ですが、レジスタンスラインは下降線です。下降トライアングル型では、下値を支えつつも上値がどんどん切り下がっていきます。このパターンではレジスタンスラインを突き抜ける可能性は低く、下値を模索しながら推移します。


▼上昇トライアングル型
下の図は、上昇トライアングル型と呼ばれるサポートラインとレジスタンスラインのパターンです。レジスタンスラインは水平線ですが、サポートラインは上昇線です。上昇トライアングル型では、上値を押えられながらも下値がどんどん切り上がっていきます。このパターンではサポートラインを割り込む可能性は低く、上値を模索しながら推移します。

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