FXの取引方法

FXの取引で注目すべき情報と注意点

FXの取引で注目すべき情報と注意点
米ドル/円 直近3日間のチャート

FXの通貨ペアを選ぶ基準とは?各通貨の特徴と取引量ランキング

男性のイラスト

FX会社によって取り扱い通貨ペア数は大きく異なります。少ない会社では10種類ちょっと、多い会社では150種類以上とかなりの差があります。 「多ければ多いほどいいんだろう」と思ってしまいますが、実際にFXを始めてみると取引する通貨ペア数は自然と絞られてきます 。FXの主要通貨は8種類(米ドル、ユーロ、円、英ポンド、豪ドル、NZドル、カナダドル、スイスフラン)でした。この8通貨のうち、ドルストレートやクロス円、ユーロクロスが取引できれば、ほぼ不満はないでしょう。 数でいえば、20通貨ペアほどを取り扱っていれば充分と言えます 。どうしても取引したい通貨ペアがあれば話は別ですが、そうでない限りは「取り扱い通貨ペア数は20で充分。あとはスプレッドや取引ツールの使いやすさなどで決めよう」といったスタンスで考えても問題ないと言えるでしょう。

初心者が最初の取引通貨ペアに選ぶのは、多くが米ドル/円です。流動性がありスプレッドのもっとも狭い通貨ペアですから、スキャルピング・デイトレード・スイングトレードなどさまざまな取引スタイルに対応できますし、情報も豊富なため、悪い選択ではありません。 でも、「米ドル/円だけしか取引しない」というスタンスだと、チャンスを逃してしまうかもしれません 。最近では、米ドルと円が同じ方向に動く場面もよく見られます。「米ドルが買われやすく、円も買われやすい」という相場だと、米ドル/円はほとんど値動きがなくなります。 そんなときは ユーロや英ポンド、豪ドルやNZドルなどのオセアニア通貨にも目を向けることで、チャンスを見つけられるかもしれません 。 そうやって複数の通貨ペアを見ていくと、「豪ドルとNZドルは同じ方向に動きやすいんだ」、「同じ欧州通貨であるユーロと英ポンドは同じ方向に動くことがあるな」と、さまざまな通貨ペア間の相関性にも気づきやすくなります。

取引スタイルや分析方法によっても異なりますが、数日から数週間程度のスイングトレードであれば、8つの主要通貨をドルストレートで一覧していく方法があります。 複数通貨の強弱を見ることで、トレンドの出ている通貨ペアを見つけやすくなります 。 そうすることで、「いま、為替市場でどの通貨が一番買われているか、一番売られているか」が把握しやすくなり、どの通貨ペアにチャンスがあるかが探れるためです。 時間のない人なら最低限、米ドル/円、ユーロ/米ドル、ユーロ/円の3つを見て、3大通貨のなかででどれが強く、どれが弱いのか「今日は円>米ドル>ユーロだな」といったように順位をつけてみましょう 。

FX口座を選ぶとき、取り扱い通貨ペア数は重要な要素のひとつですが、それだけでは満足のいく口座に出会えないかもしれません。 取引コストや取引ツールの使いやすさ、ニュースなどの情報といった要素もFX口座選びの重要なポイントです 。こちらの記事も参考にして、あなたに最適なFX口座を探してみましょう。

インタビュー応募者募集バナー

ARTICLE LIST 「通貨ペアについて」の記事一覧

SELECT 無料診断

INFO お知らせ

お知らせ

SERIES 連載

RECOMMEND おすすめ記事

【取引リスクおよび免責事項について】 FX(外国為替証拠金取引)は元本や利益を保証するものではなく、相場の変動や金利差により損失が生ずる場合があります。 さらに、取引金額がその取引について預託すべき証拠金の額に比して大きいため、その損失の額が証拠金の額を上回ることがあります。 FXの仕組みやリスクを充分に理解した上で、ご自身の判断と責任で口座開設・取引を行って下さい。 本サイトに掲載されている情報は、情報を提供することを目的としたものであり、投資の勧誘を行うものではありません。 このページ上に掲載されている各種情報については、慎重に作成、管理しておりますが、当社は、これらの情報の最新性、有用性、完全性等を保証するものではありません。当社は、お客さまがこれらの情報をご利用になったこと、またはご利用になれなかったことにより生じたいかなる損害についても責任を負いません。お客さまは、上記注意事項のほか、「エフプロ」利用規約をご一読くださいますようお願いいたします。

【6月20日~の週】為替相場の注目材料スケジュールと焦点

米ドル/円 直近3日間のチャート

ユーロ/米ドル 直近3日間のチャート

■ 6月20日~の週の為替相場の焦点(ユーロドル及びドル円中心)
▼ FOMC明け(先週15日に結果発表済み)
▼ 今週→トルコ(23日)の金融政策の発表とオーストラリア(21日)、日本(22日)の議事録の公表を予定
▼ 20日(月)→米国は祝日で休場(米国の金融市場は軒並み休場)
▼ 22日(水)23日(FXの取引で注目すべき情報と注意点 木)→パウエルFRB議長の半期に一度の議会証言(22日23日開催、今週のメイン、事前に証言テキストが公表される予定)
▼ 26日(日)→G7首脳会議(26日27日28日開催)
▼ 20日(月)→
▼ 21日(火)→
▼ 22日(水)→
▼ 23日(木)→
▼ 24日(金)FXの取引で注目すべき情報と注意点 →
--> ▼ 主要な株式市場(米国中心)の動向
▼ 米国の国債利回りの動向
▼ 米国の金融政策への思惑(先週6月15日に金融政策発表を消化済み、引き続きインフレ懸念や今後の金融政策への思惑がキモ)
▼ 米ドルと日本円、ユーロの方向性
▼ 金融当局者や要人による発言(FOMC明けで再びFRB高官の発言に注目が集まる)
▼ 注目度の高い米国の経済指標の発表(米国中心、今週の米国の経済指標は小粒)
▼ 金融市場のリスク許容度
▼ 原油と金を中心とした商品市場の動向
▼ バイデン米大統領の発言
▼ 欧州の金融政策への思惑(6月9日に金融政策発表を消化済み)
▼ 日本の金融政策への思惑(先週6月17日に金融政策発表を消化済み、毎営業日指値オペを実施中)
▼ ウクライナ情勢(地政学リスク)
▼ 新型コロナウイルス感染症への懸念

■表の見方■
・米国以外の要人発言や注目材料は重要な物のみピックアップ
・注目材料のうち、特に注目度の高いものを 赤色 、その次を 太字 で表記。
・金融政策関連のものはイベントの欄へ 桃色 で表記。

FXの取引で注目すべき情報と注意点 FXの取引で注目すべき情報と注意点 FXの取引で注目すべき情報と注意点
経済指標&注目材料&イベント
6/20
(月)FXの取引で注目すべき情報と注意点
・ 米国は祝日で休場(米国の金融市場は軒並み休場)
・ 週明け
・ 五十日(20日)
イベント
など
欧)ラガルドECB総裁の発言 米国以外
米) ブラード:セントルイス連銀総裁の発言(投票権あり)
米) 注目度の高い経済指標の発表はない
米国
6/21
(火)
-イベント
など
豪) ロウRBA総裁の発言
豪) RBA議事録公表(6月7日開催分)
加) 小売売上高 & 【除自動車】
米国以外
米) シカゴ連銀全米活動指数
米)中古住宅販売件数
米) メスター:クリーブランド連銀総裁の発言(投票権あり)
米)バーキン:リッチモンド連銀総裁の発言(投票権なし)
米国
6/22
(水)
・ FRB議長の半期に一度の議会証言(22日23日開催、事前に証言テキストが公表される予定) イベント
など
NZ)貿易収支
日) BOJ議事要旨公表(4月27日・28日開催分)
英) 消費者物価指数 & 【コア】
英)小売物価指数 & 【コア】
英)生産者物価指数
加) 消費者物価指数
ス) ジョーダンSNB総裁の発言
米国以外
米) MBA住宅ローン申請指数
米) パウエルFRB議長の議会証言(半期に1度の議会証言・1日目、上院銀行委員会)
米)エバンス:シカゴ連銀総裁の発言(投票権なし)
米) 20年債入札
米) ハーカー:フィラデルフィア連銀総裁の発言(投票権あり)
米)バーキン:リッチモンド連銀総裁の発言(投票権なし)
米) 注目度の高い経済指標の発表はない
米国
6/23
(木)
・ EU首脳会議(23日・24日)
・ FRB議長の半期に一度の議会証言(22日23日開催)
イベント
など
仏)FXの取引で注目すべき情報と注意点 製造業PMI【速報値】
仏)サービス業PMI【速報値】
独) 製造業PMI【速報値】
独)FXの取引で注目すべき情報と注意点 サービス業PMI【速報値】
欧) 製造業PMI【速報値】
欧)サービス業PMI【速報値】
英) 製造業PMI【速報値】
英) サービス業PMI【速報値】
ト) TCMB政策金利 & 声明発表
米国以外
米)新規失業保険申請件数
米)第1四半期経常収支
米)製造業PMI【速報値】
米) サービス業PMI【速報値】
米) パウエルFRB議長の議会証言(半期に1度の議会証言・2日目、下院金融委員会)
米) 週間天然ガス貯蔵量
米)週間原油在庫
米) カンザスシティ連銀製造業活動指数
米国
6/24
(金)
・ 週末
・ EU首脳会議(23日・24日)
イベント
など
日)全国消費者物価指数 & 【除生鮮】
英) 小売売上高 & 【除自動車】
独)IFO景況指数
豪) ロウRBA総裁の発言
米国以外
米) ブラード:セントルイス連銀総裁の発言(投票権あり)
米)新築住宅販売件数
米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】
米)デイリー:サンフランシスコ連銀総裁の発言(投票権なし)
米国


■主要国の金融政策発表■
5月3日◆オーストラリア
5月4日◆米国
5月5日◆英国
5月19日◆南アフリカ
5月25日◆ニュージーランド
5月26日◆トルコ
6月1日★カナダ
6月7日★オーストラリア
6月9日★欧州
6月15日★米国
6月16日★英国、スイス
6月17日★日本
6月23日★トルコ
7月5日●オーストラリア
7月13日●ニュージーランド、カナダ
7月21日●日本、欧州、トルコ、南アフリカ
7月27日●米国

■主要国の休場日■
5月2日▼香港、中国、トルコ、英国
5月3日▼中国、日本、トルコ
5月4日▼中国、日本、トルコ
5月5日▼日本
5月9日▼香港
5月19日▼トルコ
5月23日▼カナダ
5月26日▼スイス
5月30日▼米国
6月2日★英国
6月3日★香港、中国、英国
6月6日★ニュージーランド、スイス
6月13日★オーストラリア
6月16日★南アフリカ
6月20日★米国
6月24日★ニュージーランド
7月1日●香港、中国、カナダ
7月4日●米国
7月9日●トルコ
7月10日●トルコ
7月11日●トルコ
7月12日●トルコ
7月15日●トルコ
7月18日●日本

ゴールドの日足

▼ゴールド日足(クリックで拡大します)

ポンドドル日足

▼ポンドドル日足(クリックで拡大します)

ゴールド5分足のボラ

▼ゴールド5分足(クリックで拡大します)

元気に動き始めると、わずかローソク足数本で300pips以上も上下します。

エントリーした方向性は合っていても、この振れ幅の大きさで一時的に逆行するのは日常茶飯事なので、メンタルが揺さぶられる人も多いです。

FX侍です、こんばんは。 今回は好きな人にはたまらないゴールドのスキャルピングについて。 FX侍もここ数日はゴールドメインでトレードしています(*´ω`*) ゴールドはポンド以上のボラが最大の魅力で、東京時間でも100pips以上動きます。 ちょっと本気を出すと.

レンジ幅に注目

ゴールドの強烈なボラは解説した通りですが、底で売ったり天井で買ったりして負ける人も多いです。
そうなると完全に逆行していくので、損切りできないとあっという間に含み損が文字通り膨れ上がります。

で、ボラが大きいので レンジでも大きな利益を狙える のがゴールドの魅力。

下記はゴールド4時間足ですが、 実はレンジ幅が800pips前後で動きやすいという特徴があります。
(※レンジ幅は相場状況によって変わるケースも当然あります)

ゴールドのレンジ幅

▼ゴールド4時間足(クリックで拡大します)

ゴールドのレンジ幅

▼ゴールド4時間足(クリックで拡大します)

このようにサポレジを見極めて、サポレジ付近での挙動を見るのは大切です。

で、このレンジ幅ってのはゴールドだけに通用する訳じゃありません。

ユーロドル日足のレンジ幅

▼ユーロドル日足(クリックで拡大します)

下記はtwitterでもつぶやいたトレードです。
予めナンピンを想定してエントリーして、最終的にプラスで終えたトレードです。

ゴールドのトレード実例

▼ゴールド15分足(クリックで拡大します)

FX侍です、こんばんは。 今回は好きな人にはたまらないゴールドのスキャルピングについて。 FX侍もここ数日はゴールドメインでトレードしています(*´ω`*) ゴールドはポンド以上のボラが最大の魅力で、東京時間でも100pips以上動きます。 ちょっと本気を出すと.

ただしチャートでは見えない内部の動向を知るには下記の記事でお勧めしている教材を手にして下さい。

FX侍です、こんにちは。 今回はココスタの「ゴールドの売買ポイントを特定する方法」のレビュー。 ゴールドはボラが大きいのが魅力で、CFDでトレードしている人も多いです。 FX侍もちょこちょこゴールドは取引しており、そこそこの勝率を誇っています。 ▼twitterに掲載し.

FXで重要な「相場の織り込み」とは?利上げ織り込みを活かしたトレード戦略も紹介

学生時代にFX、先物、オプショントレーディングを経験し、FXをメインに4年間投資に没頭。その後は金融業界のマーケット部門業務を目指し、2年間で証券アナリスト資格を取得。あおぞら銀行では、MBS(Morgage Backed Securites)投資業務及び外貨のマネーマネジメント業務に従事。さらに、三菱UFJモルガンスタンレー証券へ転職し、外国為替のスポット、フォワードトレーディング及び、クレジットトレーディングに従事。金融業界に精通して幅広い知識を持つ。証券アナリスト資格保有 。Twitter : @sweetstrader3 / Instagram : @fukuokasho12

最新記事 by 中島 翔 (全て見る)

  • 2022.06.17 米ドル円は134円まで上昇後急落。 日銀政策会合は政策金利据え置き - 2022年6月17日
  • 2022.6.17 マーケットレポート【日銀の政策変更の可能性があるのか】 - 2022年6月17日
  • Coincheck NFT(β版)が扱うArt Blocks(アートブロックス)とは? - 2022年6月16日
  • 仮想通貨交換業者シリーズ「Crypto Garage」ってどんな会社? - 2022年6月16日
  • 2022.6.16 マーケットレポート【FRBが予想通り0.75%の利上げへ】 - 2022年6月16日

おすすめのFX会社・FXサービスは?

FXネオ

72万口座超の大手FXサービス(2021年7月時点)。業界最狭水準のスプレッドに加え、デモ取引も利用可能!

DMM FX

dmmfx

アプリで高機能チャート利用可!最短で1時間後に取引可能、LINEやAIチャットでの問い合わせなどサポートも充実

松井証券 MATSUI FX

松井証券 MATSUI FX

レバレッジ1倍、100円からの少額取引が可能。業界最狭水準のスプレッド、28種類のテクニカル指標も利用可

FX投資の人気コラム

FXの最新ニュース

  • 2022/6/172022.FXの取引で注目すべき情報と注意点 06.17 米ドル円は134円まで上昇後急落。 日銀政策会合は政策金利据え置き
  • 2022/4/25SBIネオモバイル証券「ネオモバ3周年大感謝祭番外編」キャンペーン実施。新成人対象に
  • 2022/4/24SBIネオモバイル証券が国内株式の利用料最大99.8%還元キャンペーン、5/2開始
  • 2022/4/2Z世代の8割超が「18歳になったら投資をはじめたい」LINE証券が投資意識調査
  • 2022/1/18インヴァスト証券、FX取引量に応じて寄付できる「社会貢献ポイント」で21年度に322万円寄付

学生時代にFX、先物、オプショントレーディングを経験し、FXをメインに4年間投資に没頭。その後は金融業界のマーケット部門業務を目指し、2年間で証券アナリスト資格を取得。あおぞら銀行では、MBS(Morgage Backed Securites)投資業務及び外貨のマネーマネジメント業務に従事。さらに、三菱UFJモルガンスタンレー証券へ転職し、外国為替のスポット、フォワードトレーディング及び、クレジットトレーディングに従事。金融業界に精通して幅広い知識を持つ。証券アナリスト資格保有 。Twitter : @sweetstrader3 / Instagram : @fukuokasho12

GEMFOREX 両建て取引の特徴とルール

GEMFOREX(ゲムフォレックス)では、 同一取引口座内に限り、両建て取引を行うことが可能 です。両建て取引とは、同一通貨ペアの「売り」と「買い」の両方のポジションを同時に保有する手法で、為替変動による損失リスクを抑えながら利益を追求することができます。しかし、安易な両建て取引は損失拡大につながる可能性があります。また、GEMFOREXの規約違反に該当する両建て取引を行うと、ペナルティが課せられる場合がございますので、両建て取引の正しい取引ルールをご確認の上、戦略的に両建て取引を行ってください。

GEMFOREX 両建て取引の特徴とルール

GEMFOREXの両建て取引について

GEMFOREXで可能な両建て取引とは

GEMFOREX(ゲムフォレックス)では、 同一取引口座内に限り、両建て取引を行うことが可能 です。両建て取引は、注文を入れるタイミングや方法によっては、トレーダーとFX業者の双方に大きな損害を与える可能性があることから、一切の両建て取引を禁止しているFX業者も多くございます。しかし、GEMFOREXでは両建て取引自体は禁止しておりませんので、取引手法の幅を狭めることなくトレードをお楽しみ頂けます。適切な場面で戦略的に両建て取引を取り入れることで、価格変動時のリスク対策になる他、スワップポイントを効率よく積み上げることが可能です。

但し、GEMFOREXでは、 他社口座を含む複数の口座間での両建て取引は禁止 しております。禁止取引を行った場合、口座凍結や利益没収の対象となる可能性がございますので、両建て取引をする際には十分ご注意ください。

両建て取引の仕組み

両建て取引は「含み益」と「含み損」を同時に抱え、それぞれを相殺し合うことになるため、中には有効性を感じにくい手法として回避するトレーダーもいます。しかし、適切な場面で両建て取引を行うことで、 急激な価格変動によるロスカットを回避したり、損失を最小限に抑えながら利益を拡大することが可能 です。

両建て取引 両建て取引

GEMFOREXで両建て取引を行うメリットとデメリット

両建て取引のメリット

両建て取引のデメリット

GEMFOREXで両建て取引を行うメリット

リスクヘッジが可能

GEMFOREX(ゲムフォレックス)で両建て取引をすることで、 為替変動に対するリスクヘッジが可能 となり、含み損を抑えることができます。両建て取引では、同一通貨ペアの買いと売り両方のポジションを同時に建てることで損益を相殺し合うため、相場がどちらの方向に動いても片方のポジションでは必ず利益が発生します。具体的には、相場の先行きが不透明だけど大きなトレンドが発生しそうな場面で両建て取引を行うことで、リスクヘッジしながら大きな利益を狙うことが可能です。

両建て取引によるリスクヘッジ 両建て取引によるリスクヘッジ

スワップポイントのサヤ取り(アービトラージ)が可能

GEMFOREX(ゲムフォレックス)では、両建て取引による 「スワップポイントのサヤ取り(アービトラージ)」が可能 です。「スワップポイントのサヤ取り」とは、買いポジションと売りポジションのスワップポイント(各国通貨の金利差調整分)の差額を狙って利益を獲得する取引手法です。

GEMFOREXの同一取引口座内におけるスワップポイントのサヤ取りの例

両建て取引によるアービトラージ 両建て取引によるアービトラージ

GEMFOREXのスワップポイント | GEMFOREX(ゲムフォレックス)

異なるトレンドを掴むことが可能

GEMFOREX(ゲムフォレックス)の両建て取引を活用することで、 同時に異なるトレンドを掴むことができるため、エントリーチャンスが増えます。 為替相場は、長期的には一方向に進んでいるように見えても、中短期的には小さな上下トレンドを繰り返しています。例えば、長期的に上昇と判断し買いポジションを建てている中で、短期的に下降トレンドが発生した場合、両建て取引禁止の口座では、売りポジションを建てることができないため利益獲得のチャンスを見送るしかありません。しかし、同一口座内での両建て取引が可能なGEMFOREXでは、反対ポジションを建てて、短期的な下落による利益も獲得することができます。

長期トレンドにおける短期的な両建て取引 長期トレンドにおける短期的な両建て取引

GEMFOREXで両建て取引を行うデメリット

取引コストが増える

GEMFOREXのレバレッジは最大5,000倍 | GEMFOREX(ゲムフォレックス)

損失が大きくなる可能性がある

規約違反になる可能性がある

GEMFOREX(ゲムフォレックス)で両建て取引をする場合、意図していなくても、知らぬ間にGEMFOREXの規約に反する両建て取引をしている可能性がございますので注意が必要です。両建て取引は、異なる売買方向に複数のポジションを持つという性質上、多くのFX業者が取引ルールや禁止事項を定めています。GEMFOREXでは、原則同一口座内の両建て取引やスワップポイントのサヤ取りを認めていますが、 他社口座や第三者の口座を含む複数口座間での両建て取引は禁止 しております。禁止されている両建て取引を行った場合は、口座凍結や利益の出金拒否などの対象となりますので、GEMFOREXの両建て取引に関する禁止事項についてはお取引前に必ずご確認ください。

GEMFOREXの両建て取引に関する禁止事項

GEMFOREXのゼロカットシステム | GEMFOREX(ゲムフォレックス)

禁止事項1 複数口座を利用した両建て取引

GEMFOREX(ゲムフォレックス)では、 GEMFOREX内の複数の取引口座を利用した両建て取引を禁止 しています。GEMFOREXでは、1アカウントにつきMT4口座を最大5つ、MT5口座を最大3つ開設することが可能です。しかし、同じ通貨ペアを1つの口座では「買い」、別の口座では「売り」で保有するといった、複数口座を跨いだ両建て取引は禁止されています。GEMFOREX内で口座を分けて複数ポジションを管理していると、知らぬ間に複数口座間で両建て取引を行ってしまう可能性もございますのでご注意ください。

複数口座間による両建て取引 複数口座間による両建て取引

禁止事項2 他社口座による両建て取引

GEMFOREX(ゲムフォレックス)では、 GEMFOREXの取引口座と他社の取引口座を利用した両建て取引を禁止 しております。例えば、同一通貨ペアをGEMFOREXで「買い」、他社口座で「売り」にて保有することが、FX業者を跨ぐ両建て取引に該当いたします。GEMFOREX以外にも他業者で口座を開設しポジションを保有している場合、意図せず複数業者を跨いだ両建て取引をしている可能性もございますので、十分ご注意ください。

他社口座との両建て取引 他社口座との両建て取引

  • 他社口座との両建て取引は、取引プラットフォーム(MT4/MT5)や金融商品仲介(ブリッジ)業者、ホワイトラベル等を通じて発覚することがございます。

禁止事項3 FXの取引で注目すべき情報と注意点 複数人名義の口座を利用した両建て取引

GEMFOREX(ゲムフォレックス)では、 複数人名義の口座を跨いだ両建て取引を禁止 しております。第三者とタイミングを合わせて両建て取引を行い、損益を分け合う行為は、その関係が家族や友人であっても禁止となっております。GEMFOREXでは、お客様のお取引を常に監視し、すべてのお客様に公平かつ安全なお取引を提供できるよう努めております。

複数人名義の口座を利用した両建て取引 複数人名義の口座を利用した両建て取引

禁止事項4 重要な経済指標発表時を狙った両建て取引

GEMFOREX(ゲムフォレックス)では、両建て取引に限らず 重要な経済指標の発表や要人発言のタイミングを狙った取引を禁止 しています。米国雇用統計発表時や、中央銀行総裁の発言など注目度の高いファンダメンタルズは、スプレッドの拡大を引き起こす主な原因の1つです。そのようなタイミングで取引すると、スプレッドの拡大により損失が膨らみ、強制ロスカットを引き起こす可能性が高まります。リスクの高いタイミングのみを狙った取引を頻繁に繰り返す行為はゼロカットの悪用ともみなされ、禁止取引に該当しますのでご注意ください。

関連記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる