投資基礎講座

FXチャートの見方とは

FXチャートの見方とは
フラクタル構造解説の図 エフテン記事解説図を改訂して引用しました

FXの環境認識は難しくない!チャートの見方と法則を徹底解説

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FXで環境認識が重要と頭では理解しても「実際チャートをどうやって見たらいいの?」「それが分かったら苦労しない」なんて思う人は多いでしょう。

しかし、FXではある一定の法則に基づいて動いているため、そこに気づけさえすればそれほど難しい世界ではありません。今記事では、FXで散々地獄を味わいながらも何とか這い上がり、無事勝ちトレーダーになることができたFX歴2年の私が、環境認識の基本についてしっかり解説していきます。

FXで環境認識が重要な理由

FXで環境認識が重要と言われるのは 「売り」と「買い」のどちらが優勢なのか を把握するためです!

相場の方向感が把握できていないと博打的なトレードになりやすく、大切な資金を溶かしてしまう可能性があります。

FXの環境認識で重要なことは2つだけ!

しかし、FXで理解しておくべき環境認識は大きく分けて「レンジ」「トレンド」の2つだけです。

レンジ相場とは

レンジ相場とは上記画像のような、一定の幅で上下を繰り返す現象のことを言います。

FX相場では 「レンジ7割、トレンド3割」 FXチャートの見方とは と言われるほど、レンジ相場が多い傾向にあります。

ただし、 トレンド相場と比べてレンジ相場は把握するのがやや難しく、初心者がいきなり環境認識するにはハードルが高い と言えます。

トレンド相場とは

トレンド相場とは上記画像のように、上もしくは下の一方方向にチャットが動いていく現象のことを言います。

トレンド相場はレンジ相場よりも発生するのが少ないですが、初心者でも環境認識しやすいメリットがあります。

さらに トレンド相場は、方向性さえ合ってトレードしていれば一時的に含む損を抱えていても、資金管理をある程度意識するだけで比較的簡単に利益を出しやすいです。

ラインを引くことで相場が分かりやすくなる!

相場を把握しやすくするためにはチャートにラインを引いていきましょう。

また ラインを引く際は、ロウソク足のようなヒゲがなくて見やすい「ライン足」を使っています。

トレンド相場でのラインの引き方

トレンド相場では「チャネルライン」を使うことで、相場の方向感が分かりやすくなります。

トレンド相場でのライン引き方は、 サポレジラインを起点に引くよう意識してください。

上の画像のようにサポレジラインを起点に引いたラインは、ずっと意識され続ける傾向があります。

さらに、 トレンド相場ではサポレジラインで引いたラインの角度は、 チ ャネルライン上下ともに意識されやすいのが特徴 です。

ポイントとして、サポレジが多く発生しているラインほど優位性が高くなります。

レンジ相場でのラインの引き方

レンジ相場では「水平線」を使ってラインを引いていきます。

レンジ相場でもトレンド相場と同様に、 サポレジラインを起点に「水平線」を使ってラインを引いていきます。

レンジ相場では上下ともにサポレジが多く発生している価格帯で、ラインを引くように意識してください。

その場合は過去のチャートを遡って確認していくと、より優位性のあるラインを引くことができます。

環境認識の注意点

サポレジラインだけを根拠にエントリーしない

FXで最も大切なことは 根拠一つだけのエントリーは避けて、複数の根拠があるときエントリーする FXチャートの見方とは よう意識しましょう。

FXでは「トレーダーの思惑」「大口の思惑」「経済情勢」など、複数の要因でチャートが動いています。

つまり、反応点の多いサポレジラインを見つけても、サポレジラインだけを根拠にエントリーするのはリスクを伴うからです。

ラインを引く際は日足以上で行う

FXで正しく環境認識するためには、相場を広く見ていくことが肝心です。

また、上位足になるほどチャートを動かすために資金力が必要になるため、頻繁にダマしを発生させるのが難しくなることが要因としてあります。

【初心者向け】ビットコインの「チャートの見方」を分かりやすく解説

ビットフライヤー 評判 ニュース 一覧

bitcoin-chart-how-to-see-5

チャートとは「時間と価格を表すグラフ」です。

  • ラインチャート
  • ローソク足チャート
  • 平均足チャート
  • カギ足チャート
  • 練行足チャート

チャートには様々な種類がありますが、どれも価格と時間を示すグラフです。

「ビットコイン価格が100万円の価格となった」
「ビットコイン価格が昨日より上がった」
「ビットコイン価格が昨日より、100万円上がった」

上記の3パターンで、アナタはどの言葉を聞いてビットコインを買いたいと考えますか?
間違いなく「 ビットコイン価格が昨日より、100万円上がった 」ですよね。

ビットコインのチャートは「ローソク足」が基本

チャートとは、時間と価格のグラフであり、様々な種類があると解説しました。
とは言え、 ビットコインの取引をするのに全種類の見方を覚える必要はありません。

定番であるのも、ローソク足チャートを覚える理由の1つですが「時間と価格をより細かく分析できる」のが最大のメリットです。

ローソク足とは?

ローソク足は、価格と時間のカタマリから出来ています。

いつ、いくらだったか?だけでなく「 どのように、その時間帯で価格が動いたか? 」を示しているのがローソク足チャートです。

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1つのローソク足は、1つの期間の四本値から構成されます。

  • 始値→期間内に付けた最初の価格
  • 終値→期間内に付けた最後の価格
  • 安値→期間内に付けた最も安い価格
  • 高値→期間内に付けた最も高い価格

また、「髭(ひげ)」もローソク足の重要な要素です。

終値と始値、高値と安値に価格差がある場合に髭が作られます。
安値方向の髭を「下髭(したひげ)」、高値方向の髭を「上髭(うわひげ)」なので覚えましょう。

  • 前期間の終値より、始値が高いローソク足は「陽線」
  • 前期間の終値より、始値が安いローソク足は「陰線」

ビットコインでローソク足チャートが重要な理由

通常のラインチャートではいつ・いくらだったか?までしか分かりません。
しかし、 ローソク足には、高値・安値以外に始値・終値も含まれています。

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例えば、コチラの「上髭の長い陽線」に注目してください。 FXチャートの見方とは
上髭が長いローソク足は、終値と高値に大きな価格差があります。

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一方、ラインチャートで同じ場所を見ると直前まで 「ほぼ垂直に大きく上がっている」。
これだけの情報しか分かりません。

しかし、 その後は大きく下がっているので大損です。

ビットコインチャートからトレンドとレンジを見極めよう

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ビットコインのチャートを見ると、ざっくり見て上がっている、下がっている場面が分かると思います。

  • 上昇トレンド→価格が上昇傾向にある相場
  • 下降トレンド→価格が下落傾向にある相場
  • レンジ相場→価格のトレンドがはっきりしない相場

基本中の基本ですが、3種類の相場に対して適切に対応するとビットコインの取引で稼ぎやすくなります。

押し目と戻り高値をチャートから見る

相場には上昇トレンド、下降トレンド、レンジ相場の3種類しかないと解説しました。
とは言え、 上昇トレンドだからと言って「必ず買えば儲かる」といった事はありません。

  • 上昇トレンド→割安な押し目で買う
  • 下降トレンド→割高な戻り高値で売る

【押し目とは?】上昇トレンド中のチャートで重要な見方

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ビットコインが上昇トレンド発生中のチャートを見てみましょう。

価格が右肩上がりに推移しており、上昇トレンド発生中との見方が可能です。
しかし、上昇トレンド発生中でも一時的に価格を下げる展開が確認できます。

上昇トレンドに対して、 一時的に下げる調整局面、逆行(ぎゃっこう) です。

【戻り高値とは?】下降トレンド中のチャートで重要な見方

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逆に、価格を下げる下降トレンドでも同じく割高の場面があります。

FXフラクタル構造を知ってチャートの見方を変えよう!

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「相場は生き物である」という言葉をよく聞きます。為替相場はまるで生き物のように複雑な動きをするため、トレーダーにとって相場の予測は容易ではない、という意味の言葉です。生き物の動きは一見ランダムなように見えるが、動きを観察してみると、は「 一定のパターン 」が存在します。その一定のパターンを知ることができれば、未来の動きも予測できたりします。実はFX相場は一見ランダムな動きをしているかのように思いますが、実はその中に「 ある一定の規則性(チャートパターン) 」があることに気づく時があります。あなたもその一定の規則性(チャートパターンを知ったなら、よりシンプルに相場判断やトレードをできるようになり、あらゆるテクニカル分析の手助けとなると思います。「 フラクタル構造 FXチャートの見方とは 」を正しく理解することによって、FX相場の規則性を捉えやすくなり、優位性の高いポイントやトレンドの方向をつかみやすくなります。今回はこの フラクタル構造 を生かしたトレード手法を徹底解説します。

そもそもFXフラクタル構造とは

フラクタル構造とは「 ある一部分を拡大して見ると、全体と同じような構造になっていること 」をいう。言い換えると「 ある一部分が全体を構成している 」ということである。

エリオット波動内のフラクタル構造解説図 「エフテン記事解説図」を改訂して使用しました

まず左の上位足(以下「 1時間足 」とする)におけるエリオット波動の動きに注目してみよう。この上位足を仮に1時間足とする。その上位足の5波を形成している部分を、下位足(以下「 5分足 」とする)で拡大してみる。

これがまさに フラクタル構造 だ。

プロのトレーダーが相場分析をする上で、上位足の一部が下位足で構成されているということはもはや常識の域となっている。 異なる時間足(上位足と下位足)での「共通点(フラクタル構造)」を見つける ことで、より勝率の高いポイントや、トレードを避けたほうがいいポイントが発見できるからである。

FXフラクタル構造を理解し確信を持ったトレードが可能

それでは、このフラクタル構造を意識することで具体的にどんなトレードができるようになるのか。2重のエビデンス(根拠)で確信をもったトレードができるということにほかならない。

エントリーを控える判断の二重のエビデンス

フラクタル構造解説の図 エフテン記事解説図を改訂して引用しました

上位足でもエリオット波動の上昇5波中(上位足)であり、下位足でも上昇5波ということで次の展開を考えると、 2重のエビデンス(エントリーしないという根拠) で買いエントリーは避けたほうがいい、という判断ができる。

エントリーをするという判断のエビデンス

エフテン記事解説図を改訂して使用しました。

FXのMTF分析(マルチタイムフレーム分析)の環境認識のコツや時間足の組み合わせなどわかりやすく解説してみた

FX MTF分析(マルチタイムフレーム分析)

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FXのMTF分析(マルチタイムフレーム分析)とは

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FXのMTF分析(マルチタイムフレーム分析)はいらないのか?

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FXのMTF分析(マルチタイムフレーム分析)で環境認識する方法

FX MTF分析(マルチタイムフレーム分析)

FX エントリータイミング

FX ダウ理論

FX MTF分析(マルチタイムフレーム分析)

FX ダイバージェンス

FX フィボナッチ

FX エントリータイミング

FX エントリータイミング

FX-EA System Projectでは、

もしFX-EA System Projectに興味があれば

【FXのテクニカル分析】FXで最強のトレード分析手法であるローソク足の値動きを活用したプライスアクションについて徹底解剖してみた

FXのテクニカル分析と言うと、移動平均線やボリンジャーバンドやRSIなど浮かべる方が多いですが、 FX初心者が先に学ばないとけいないのが、ローソク足の形や並び方であるプライスアクションになります。 今回は、FXで最強のトレード分析手法であるローソク足の値動きを活用したプライスアクションについて徹底解剖してみた

ゴールド相場見通し|FX/GOLD/XAUUSD/金相場|2022年6月11日チャート今後の予想

今回の動画では、 トレンド/レンジ相場の両方で安定成績を出すための方法を考察していきます。 どの商品の相場であってもトレンド相場、レンジ相場という2つのタイプに大別されるので、両方の相場の攻略をテクニカル分析で出来れば大きな武器にな.

という感じで、またしても中期レンジ底辺の1832ドルに到着しましたが、ここで注目のCPI、 消費者物価指数が公表 されました。

金曜日の21:30に公表されたこの経済指標ですが、まずは総括として 「予想外に物価高」 という感じでした。


(参照元:Trading Economics)

しかし、 その慎重な市場予想すら、今回の値は越えてくる ことになりました。

結果の値は8.6%ということで、せっかく直前に8.5%から8.3%という折り返し感を見せたにもかかわらず、再度上昇感を匂わせる形になり、値としても、8.5%よりも高い 8.6%という直近での最高値更新 という状況を生み出しました。

この結果を受けて、政策金利の引き上げ観測が加速して ドル高株安 という状況が生まれました。

いかにこのグレーの 中期レンジが堅いかを思い知る1週間 となりました。

ただし、 1832ドル辺りはかなりロング勢に対して信頼感を高めてきている FXチャートの見方とは 印象なので、そこを固めつつ推移してくる可能性が出てきております。

ゴールド相場(GOLD)_今後のトレンド見通し

長期では上寄りに見つつまだ強気には材料が足りない

トレンドの概要が前回と変わっていないのでサボっているように認識されるかもしれませんが、長期トレンドで 強気の上目線になるにはあと少し足りない 印象です。

そのため、ダウ理論のトレンド継続の条件を当てはめたときに、 「高値と安値の更新で言えば一応下降トレンド」 と取れてしまうのが現状です。

ファンダメンタルは急にゴールド追い風

物価高がどれだけ今回脅威に映ったのかは、CME Fed Watchさんの政策金利の見通しにきれいに反映されております。

簡潔に言えば、 「政策金利の見通しは加速」 しております。

特に顕著なのが9月の見通しで、一時は0.25%の利上げでよさそうと見通されていたものが、 「少なくとも0.5%は利上げしないと」 FXチャートの見方とは という雰囲気の見通し構成に切り替わっております。


(参照元:FRED)

結局は中期レンジ内

いろいろとトレンド系のお話をしておりますが、 結局は1875~1832ドルの中期レンジを脱することなく今週も着地 をしております。

期待できるのは 6月FOMC で、来週の木曜日午前3:00ごろから声明などが始まります。

ゴールド相場(GOLD)FXチャートの見方とは _今後の注目ポイント

長期下降トレンドライン

ただし、 2000ドルの高値が一度キレイについているのである程度は意識されてくる と踏んでおります。

現状がレンジ相場なので、レンジ上辺の 1875ドルが抜かれると損切り多発のエネルギーによってこのトレンドラインもまとめてブレイク というのがあり得ます。

1875ドルのレジスタンスエリア

一応、テクニカル的には レンジ上辺としての水平線がメイン になってきます。

1850ドルのエリア

こちらはもはやネタ枠というぐらいに 値動きを止められない価格として認識 をしております。

ゴールド(GOLD)の初トレードが不安な方へ

まず、 不安を感じていることは大変良いこと です。
リスクをしっかりと把握しようとする姿勢はトレードに欠かせません。

ボラティリティが高いゴールドでは、慣れない内に大きく損失を出す可能性があります。 FXチャートの見方とは
急激な変動を見せるため、人によっては 1時間で資産をすべて溶かすケース も・・・

それを防ぐための 最低限の1意見 を書かせてください。

ゴールドのトレードなら海外業者の利用がおすすめ

ゴールドのトレードをするなら、基本的に海外業者のご利用を推奨いたします。
理由としては、海外業者には ゼロカットシステム が採用されているためです。

FXを含め、CFD(差金決済取引)の際には レバレッジ をかけることが多いです。
レバレッジとは「入金額以上の金額規模でトレードを行うことができる仕組み」を指します。

レバレッジは諸刃の剣なので、100万円で1,000万円分の取引ができる反面、
100万円の資産でトレードしたにもかかわらず、1億円の負債を抱えるリスク もあります。

厳しい話をすると、 初心者であろうと投下資金以上の借金を抱える可能性 があります。
10年間貯金した資産が一瞬で溶けたら、落ち込むどころではないかと思います。

それを回避するのが海外業者採用のゼロカットシステムで、
「 投下資金以上の損失は計上しない仕組み 」となっております。

ゼロカットシステムによって、
最大損失は自分が入金した金額に限定しつつ、
勝ち分は無限に膨らませることができます。

それでも、「 海外 」という単語にアレルギーがある方もいらっしゃると思います。

「よく分からない不安がある中で、海外業者も複数あるがどうすれば・・・」
という方には、 まずはXMという業者をおすすめいたします。

中には危険な海外業者も

逆に不安が全く無くて、
「どこの業者でも同じだからボーナスが多いほうがいい!」という方がいると危険なので、
海外業者で起こり得る以下の事例 も紹介しておきます。

上記は私も相談を受けたことがありますが、
「よく分からないけどすごく条件が良かった」という理由のみで
口座開設をしてそうなったという内容がほとんどです。

ただでさえ金銭が動くトレードで、このような無駄な不安は取り除きたいと思います。
その観点では、「 海外業者に迷ったら最初はXM一択 」ぐらいで捉えておいても良いです。

私個人の話をすると、 ボーナスが充実している海外業者のGEMFOREX も活用していますが、
こちらは少し海外業者のトレードに慣れてからのほうがうまく活用できる印象です。

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