テクニカル分析

デイトレード向け ネット証券会社の選び方

デイトレード向け ネット証券会社の選び方
信太郎

お金にまつわるお悩みなら教えて! お金の先生

初心者です。株のデイトレードで、一日3000円~5000円の益をあげることは、かなり難しいことですか?それと

ベストアンサーに選ばれた回答

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デイトレとは、基本的に大量の資金で少ない価格差益を狙っていくので、
1日に5000円ほしければ最低でも500万円、余裕があれば1000万は元手がほしいところです。

元手100万で1日5000円とるにはリスクを過分にとる必要があるのでちょっとした暴落ですぐ破綻します。

こればっかりはやってみないと分かりません。
質問者さんが銘柄選びやチャートの読みが上手いなら
利益を得ることもできるでしょうね。

取引はやっぱり数をこなして失敗や成功を経験していけば
利益も生まれてきます。
株の基本を学ぶのも大事ですが
習うより慣れろって人も居ますから頑張ってみるのもいいと思います。

簡単でもあり、難しい事でもあります。
株式は生き物と同じで、「+-」の変動がありますのでギャンブルと同じです。
企業の成長性や株価に影響する情報を考慮して売買しないと大怪我をしてしまいますよ。
誰もが100万円の投資で一日3000円の利益を確保できるのであれば市場は成立しないでしょう・・・
話題になったライブドア株にしても、利益を上げた投資家はたくさんいます。
しかし、紙くず(現段階において)同然になってしまった投資家もたくさんいます。
株を購入(投資家)する場合は、いろんな雑誌で勉強し余裕のある資金で始められることをお奨めします。

【2020年】おすすめネット証券会社「総合」ランキング!!あらゆる側面から開設すべき証券口座を格付け。

おすすめ証券会社ランキング

秀次郎

信太郎

今回は、ネット証券口座に精通している編集部の視点から、おすすめできるネット証券会社をランキング形式でお伝えしていきます。

第1位:圧倒的No.1総合証券会社「楽天証券」(おすすめ度:★★★★★)

楽天のレーダーチャートによる評価

デイトレード向け ネット証券会社の選び方
総合点
28 /30
初心者から上級者まで満足できる総合ネット証券。投資信託のポイント投資、ポイント還元の強みが圧倒的。iDeCoやNisaなどを考えても、とにかく楽天証券の口座開設で間違いなし。
手数料
5 / 5点
取引金額に関わらずバランスが良く業界最安水準。
投資信託
5 /5点
取扱銘柄数業界最多でポイント還元が尋常ではない。さらにポイントを使って投信購入が可能な唯一の証券会社。投資信託は楽天証券が圧巻。
ツール
5 /5点 デイトレード向け ネット証券会社の選び方
プロ顔負けの取引ツールMARKET SPEEDが無料。スマホアプリのiSPEEDや銘柄ソートツールであるスーパースクリーナーも非常に便利。
IPO投資
3 /5点
IPO取扱数はイマイチだが今後の拡充を明言。将来性に期待。
信用取引
5 /5点
空売り可能銘柄は最多水準で優待つなぎ売りに便利。デイトレードにも最適。
外国株
5 /5点
投資可能な取扱国数はSBI証券に次ぐ7カ国。銘柄分析機能も充実。
その他 PTSで夜間取引も可能。レポートや勉強回も充実。楽天銀行との連携で入出金は簡略化され更にポイント還元も受けられる。iDeCoとNISA・つみたてNISAのサービスも充実。

家三郎

SBI証券と切磋琢磨しながら、サービスの質を常に改善し続けており年々進化してきています。

【株初心者必見】楽天証券とSBI証券のどちらがおすすめできるかを徹底比較!!

信太郎

秀次郎

新規口座開設数No.1の楽天証券

楽天証券は「投資信託」を、買い物等で貯めた「楽天ポイント」を使って購入が可能です。

また、「投信積立」を楽天クレジットカードで決済した場合、驚異の投信買付額の1%ポイント還元があります。

楽天証券漫画

信太郎

【完全版・楽天証券の全てを解説】コレだけ読めば万事解決!全てのメリットを余さず享受しよう。

第2位:IPOに大きな強み「SBI証券」(おすすめ度:★★★★☆)

SBI証券レーダー分析

総合点
26 /30
死角のない総合ネット証券。IPO投資に大きな強み。
手数料
5 / 5点
取引金額に関わらずバランスが良く業界最安水準。
投資信託 デイトレード向け ネット証券会社の選び方
4 /5点
取扱銘柄数は最多水準。楽天証券には劣るものの投信マイレージサービスでポイント還元制度あり。
Tポイント変換でコンビニ支払並びに公共料金・税金に充当が可能。
ツール
3 /5点
便利な取引ツールHYPER SBIを提供。スマホ版アプリも便利。
IPO投資
5 /5点
IPO取扱数は取扱数が圧巻で、主幹事数もネット証券では最多水準。
信用取引
4 /5点
空売り可能銘柄が若干すくないものの十分な競争力を有する。
外国株
5 /5点
投資可能国数は9カ国と最多で為替手数料の面でも強みを有する。
その他 PTSで夜間取引も可能。レポートや勉強回も充実。

秀次郎

SBI証券の最も大きな強みとしては勝率90%が期待できるIPO投資の取扱量です。

全IPOの8割と圧倒的で、当選確率が高い主幹事数もネット証券の中で最多水準となっています。

さらに、抽選に外れても「IPOチャレンジポイント」が付与され、次回以降の当選確率が上昇する仕組みも整えています。

家三郎

【2022年最新】ネット証券会社おすすめ人気ランキング15選|初心者向きにネット証券のはじめ方も紹介

保育士、営業事務に仕事を経て、ファイナンシャルプランナーに。
独身、子育て世代から定年後の方までお金に関する相談を受けて、16年目になります。
主婦FPとして、等身大の目線でのアドバイスが好評です。
家計・保険・老後、教育資金などの個別相談を主に、マネーセミナーも定期的に行っているほか、お金の専門家として、テレビ取材なども受けています。
人生100年時代の今、将来のための自助努力、今からできることを一緒に考えていきましょう。

ネット証券会社の選び方

投資スタイルで選ぶ

投資スタイル投資スタイルの概要代表的な投資手法や相性のよい商品
長期運用10年、20年といった長期で運用し、企業が成長して株価が値上がりするのを待つ手法。国内外株式、賃株サービス、投資信託、ETF、つみたてNISAなど
短期運用短期的な値動きのみに注目し、値動きに合わせて売買して差額によって利益を得る手法。国内外株式、IPO株、FX、デイトレードやスイングトレードなど
グロース運用成長率の高い企業に投資し、1株あたりの増益を狙っていく手法。国内外株式、投資信託、ETFなど
バリュー運用知名度が低く過小評価されている、株が割安な企業を中心に投資していき、評価が正当なものになったときに差額で儲ける手法。国内外株式、投資信託、ETFなど
少額投資少額から投資し、損失した場合のリスクを少なくしていく手法。ローリスクローリターンで初心者が投資を勉強するのに最適。国内外株式、単元未満株、ポイント投資、つみたてNISAなど

たとえば、ある銘柄を保有してじっくりと価値が上がるのを待ったり、株主優待を得たりする長期運用タイプなら、 企業分析力に長けた証券会社や、取引ツールで情報を入手しやすい証券会社 がおすすめです。

このように、 自分がどんな運用をしていきたいのかを考え、それに合ったサービスを提供している証券会社を選ぶ ことが重要です。

取り扱い銘柄で選ぶ

取引したい商品が決まっているならその商品に特化した証券会社がもちろん有利です。特に決まっていないなら SBI証券 や 楽天証券 など、 取り扱い商品が多いネット証券を選ぶのがおすすめ です。取引しながら自分の好みを見つけていきましょう。

手数料で選ぶ

取引手数料が安いのはネット証券です。特に 1日100万円以下の取引であれば、取引手数料無料 としているネット証券も数多くあります。初めての取引では少額取引が中心になりやすいので、まずは手数料の安いネット証券から選んでいくとよいでしょう。

サポート体制で選ぶ

また、本当にサポートの充実を求めるならネット証券ではなく、 SMBC日興証券 や 野村証券 など、対面取引が可能な総合証券を選ぶとよいでしょう。コンサルティングが含まれる分手数料は高くなりますが、一人ひとりの顧客に担当者がつきおすすめの銘柄や取引方針について提案してくれるので安心です。 証券会社によっては対面取引とネット取引両方を使い分けられます

取引ツールで選ぶ

ネット証券会社の多くは、企業のバックアップのない個人の投資家でも取引や情報の入手がしやすいように、独自の取引ツールを導入しています。取引ツールによって、口座へのログイン・残高確認や入金・取引ができるだけでなく、 銘柄の売上高や利益などをチャート表示したり、アナリストによる予想を確認できたり、ニュース配信が見られたり とさまざまなことができるのが特徴です。

取引ツールは証券会社によって種類が違うので、できることや操作のしやすさもまったく異なります。また、複数の取引ツールが用意されており、用途別に使い分けられる証券会社も多いです。たとえば 岡三オンライン では20種類以上の取引ツールが用意されています。一方、 LINE証券 のようにLINEアプリだけで完結する証券会社もあります。

【総合評価順】ネット証券会社のおすすめランキング15選

ネット証券会社のおすすめ比較一覧表

【1注文ごと】
~5万円:55円(税込)
~10万円:99円(税込)
~20万円:115円(税込)
~50万円:275円(税込)

【1注文ごと】
~5万円:55円(税込)
5万円超~10万円:99円(税込)
10万円超~20万円:115円(税込)
20万円超~50万円:275円(税込)

【1注文ごと】 デイトレード向け ネット証券会社の選び方
~5万円:55円(税込)
~10万円:99円(税込)
10万円超~20万円:115円(税込)
20万円超~50万円:275円(税込)

【1日定額】
~50万円:0円
~100万円:1,100円(税込)
※25歳以下はすべての取引手数料無料

【1注文ごと】
~5万円:55円(税込)
5万円超~10万円以下:99円(税込)
10万円超~20万円以下:115円(税込)
20万円超~50万円以下:275円(税込)

【1注文ごと】
5万円:50円(税込)
10万円:90円(税込)
20万円:100円(税込)
50万円:260円(税込)

5万円:55円(税込)
10万円:88円(税込)
20万円:106円(税込)
50万円:198円(税込)5万円:55円(税込)
10万円:99円(税込)
20万円:115円(税込)
50万円:275円(税込)~10万円:152円(税込)
~30万円:330円(税込)
~50万円:524円(税込)スプレッド:0.5%~1.0%

【1注文ごと】
~10万円:108円(税込)
~20万円:220円(税込)
※上限3,300円(税込)

【1注文ごと】
~5万円:50円
5万円超~10万円以下:88円(税込) デイトレード向け ネット証券会社の選び方
10万円超~20万円以下:100円(税込)
20万円超~50万円以下:198円(税込)

ネット証券と総合証券の違い

ネット証券

ではまず、 総合証券 について見ていこう。
総合証券とは、各地に支店があり対面営業を基本としている証券会社である。各顧客に担当者が付き、情報の提供やサポートが期待できる。その分人件費などのコスト面から、手数料は高い設定となっている。国内では野村証券を筆頭に大和証券、SMBC日興証券、三菱UFJモルガンスタンレー証券、みずほ証券が大手の総合証券として業務を行っている。準大手や地場証券も合わせるとかなりの数の証券会社が国内だけでも営業している。

どっちがいいのか?比較表

総合証券
ネット証券
どちらを選べばいいのか表にまとめてみた。項目は比較しやすい以下の4つポイントを挙げた。それぞれ比較してみよう。

手数料スピード感情報手軽さ
総合証券
ネット証券

全ての項目で デイトレード向け ネット証券会社の選び方 デイトレード向け ネット証券会社の選び方 ネット証券 の方が優秀といえるだろう。
手数料 はネットのほうが圧倒的に安い。株式取引の場合、総合証券では1%程度の手数料がかかる。例えば総合証券で1万円程度かかる取引の場合、ネット証券では数百円で済む。スピード感もネットでやれば自分の好きなタイミングで売買できるため、タイムラグも少ない。諸手続きに関してもネット証券はすべてオンラインで完結でき、わずらわしさも少ないと言える。情報という点ではどちらも甲乙つけがたいが、ネット証券は自分で読み理解する必要がある。総合証券は担当者からアドバイスを受けることができる。手軽さではネット証券の方が敷居は低いかもしれない。もし法人としての運用や、超大口の運用であれば担当者が付く総合証券がいいかもしれないが、そうでない一般投資家にとってはネット証券に軍配が上がるといえるのではなかろうか。

ネット証券の選び方で利益が変わる!

それではここからは、 ネット証券 を比較していきたい。一口にネット証券といっても様々ある。それぞれの証券会社によっても特色があり、それがその証券会社の個性ともいえるだろうし、ターゲット顧客の違いともいえる。では、具体的にどんなに違いがあるのだろうか。

各証券会社のネット証券の違いは?

数ある証券会社を比較するうえで最もわかりやすいのは、 手数料 の差ではないだろうか。ネット証券は総合証券と比較すると、すべからく格安な手数料水準ではある。しかし、その中でも安いところもあれば比較的高いところもある。特にネット証券の場合は取引の価格帯によって差があるため、あなたが一回当たりどのくらい金額の取引をするかによって選ぶべき証券会社が変わってくるだろう。
また、大きな違いとして挙げられるのは、 ツールの豊富さ である。どこのネット証券でも基本性能に大きな差は見られないが、プロ並みのツールが装備されているところもあれば、そこまでの機能がないところもある。これはあなたの熟練度やどのくらいの取引を想定するかかによって変わるだろう。

ではまず、売買時の 手数料 から見ていこう。証券会社の手数料は 約定代金 によって変化します。約定代金とは「株価×株数」で、手数料は一回の取引ごとにかかるのが基本である。しかし、証券会社によっては「1日の総約定代金」に対して手数料がかかるプランもある。
手数料において最も優秀といわれているのが、 GMOクリック証券 である。オリコンのネット証券手数料満足度ランキングでは4年連続1位を獲得している。後ほど一覧表にまとめるが、どの価格帯をとってもGMOが最も優秀といえるだろう。

ツール の豊富さもネット証券と選ぶ上での重要な要素となるだろう。「初めてだからよくわからない」という方もいるだろうが、大は小を兼ねるというように、あって損をすることはないため確認していただきたい。
ツールを比較する際に、 「注文方法」「チャート」「スクリーニング」「利用料金」 くらいは押さえておきたい。

① 注文方法
株式の注文方法は様々あり、多くの機能があればそれだけ損失を減らし利益を大きくすることができる。基本的な注文方法は 指値成行 である。
指値 デイトレード向け ネット証券会社の選び方 は刻一刻と変動する株価の「売りたい価格」もしくは「買いたい価格」を設定し、「〇〇円以上になれば売る」「〇〇円以下になったら買う」という注文方法である。 成行 は指値とは反対に「いくらでもいいから」売るもしくは買うという注文方法である。現在の時価で買うというイメージだが、株価は1秒以下の単位で変動しているため、成行で注文しても思った値段より高かったり安かったりすることもある。
また、ネット証券で一般的な注文方法に「逆指値」という方法がある。これは「〇〇円以下になったら売る」や「〇〇円以上になったら買う」という注文である。先ほどの指値の反対の注文である。これにより予想外の損失を防いだり、上がり始めた株を買ったりすることができる。
ほかにも様々な方法があり、注文方法の多様さも選ばれる理由となっている。

② チャート
株価の推移を示した表をチャート いうが、この表示方法や表示できる機能によっても使い勝手が変わってくるだろう。しかし、これから投資を始めてみようという方にとっては、あまり重要視しなくてもいいかもしれない。というのも、各社最低限の機能は標準装備されており、取引するうえで不便を感じるようなツールではないからである。取引をしていくうえでもっとこんなのがほしいというニーズが出てきてから、本格的に選んでみてはどうだろうか。

③ スクリーニング
2017年6月現在、東証に上場している企業は3554社ある。この中で投資対象を選ぶうえで欠かせないのが スクリーニング と呼ばれる機能である。スクリーニングとは、条件を設定し、それに当てはまる企業を探すという銘柄検索機能である。ここでのポイントは「簡単に探せる」という点に尽きるだろう。検索結果の見易さや詳細な設定やオリジナルのスクリーニングなど多種多様だ。例えば、業績のいい銘柄や配当の高いもの、割安なものなどを簡単に検索することができる。また、詳細な設定をすることで隠れた優良銘柄を探すことも可能となる。

④ 使用料
ツールの多種多様さも比較対象ではあるが、実は コスト面 にも注意されたい。各証券会社はこぞって便利なツールを開発・提供しているが、そのツールを使用するためには月々〇〇円や35日で〇〇円など 使用料 がかかるところもある。例えば優待を目当てにするのであれば使用料を払う必要はないかもしれないが、デイトレートをするのであればコストに見合うメリットを得ることができるかもしれない。ただし、各社無料になるケースもおおい。

ネット証券の一覧表

デイトレード向け ネット証券会社の選び方
10万30万50万100万チャート注文方法スクリーニング使用料
楽天証券150円358円358円639円2500円/3カ月
SBI証券150円285円285円511円500円/月
GMO証券95円260円260円470円無料

ここからは上記の表をもとに各証券会社の機能等を紹介していく。まずは手数料であるが、前にも述べた通り GMOクリック証券最も安い 。SBI証券と楽天証券では楽天証券がやや高い結果となっている。
次に チャート であるが、SBI証券は使いやすいと定評がある。使ってみないと分かりにくい部分ではあるが、銘柄を表示させる方法が多彩で、ストレスなくチャートを表示できるのが特徴である。また20銘柄のチャートを同時に表示することができ、複数の銘柄の株価を追うことも可能である。マネックス証券では50銘柄まで一度に表示させることが可能ではあるが、20銘柄で十分だろう。楽天証券は画面のレイアウトが多彩で自分に合った表示方法を探すことができるだろう。チャート性能は基本に忠実で初心者でも使いやすい設計であるといえる。GMOクリック証券のチャートは業界の中でも最長期間を表示できる。初心者だけでなく玄人トレーダーにも人気である。
注文方法 では、どこも大差はないだろう。最低限必要な機能はそろっており、もっと充実した機能を備えているところもあるが、不便を感じるような代物ではないだろう。
続いては スクリーニング である。ここが意外と各証券会社の色が出るところかもしれない。GMOクリック証券では、通常のスクリーニングに加えて「かんたん銘柄診断」という機能がある。素人にやさしい証券会社という印象である。SBI証券では検索結果をチャート形式で表示することが可能で、バランスの良い検索ツールといえる。楽天証券はスクリーニングと同時に業績やチャートも閲覧でき、検索結果は楽天証券が一番見やすいという意見もある。独自スクリーニングも備えており、使い勝手の良い検索ツールである。
最後は、 使用料 である。この使用料は各証券会社によってまちまちで、コストを重視するのであればよく精査されたい。GMOクリック証券は、すべての機能を無償で提供している。さすがは安さを謳っているだけのことはあるといえる。SBI証券では1か月あたり500円の使用料がかかる。ただし、無償条件があるため、ほぼすべての人が無料で使える。その条件は前月に約定が1回以上していて、電子交付サービスを利用していることである。電子交付サービスは取引明細書等を書面で発行せずオンラインで確認できるようにするサービスだ。つまり、先月に1回以上売買をしていて、書類はいらないといえば、無料で使えるようになる。楽天証券は3か月で2500円の使用料がかかるがこちらも無償条件がある。30万円以上の資金を預けること、FX・信用・先物口座いずれか開設していること、過去3か月以内に1000円以上の約定をしていることのいずれかを満たすことで無料になる。1000円の取引無料になるのはありがたい。

ネット証券のQ&A

Q1.どこの証券会社を使っている人が多い?

数ある証券会社のうち、どこを使っている人が多いのだろうか?
ユーザー数のランキングを見てみると、以下のようになる。
1位・・・SBI証券(21%)
2位・・・楽天証券(12%)
3位・・・野村證券(11%)
となっている。
総合証券のトップである野村証券ですら、口座数では3位まで落ちる。 どこの口座を作ろうかと迷ったときは、SBI証券を選べば間違いはないだろう。多くの人が利用しているということは、万人受けする機能や使いやすいインターフェイスであることの裏付けといえる。では、投資家は具体的にどのようなポイントで証券会社を選んでいるのだろうか。

Q2.証券会社の選ぶポイントは?

証券会社を選ぶ時に何を基準に選ぶだろうか。
1位・・・手数料が安い(35.9%)
2位・・・取引ツールが充実(22.2%)
3位・・・取扱商品が多い(16.2%)
1番は何といっても手数料である。株も投資信託もどこで買っても中身は同じものであるから、安いほうで買うのは当然の消費者心理といえる。
2位になったのは、取引ツールが充実しているかどうかである。ネット証券には「自分でできる」という点にも魅力がある。デイトレードのような取引はネット証券だからこそできる取引である。そのため、取引ツールにこだわる投資家が多いのも納得である。 デイトレード向け ネット証券会社の選び方
3位は取扱商品の多寡である。国内の株のみならどこでも同じだが、投資信託や海外の株式などは証券会社によって異なってくる。ほしい商品があるならば、それを扱っているところで口座開設したい。

Q3.人気のネット証券は?

数ある証券会社の中で人気を得ているのはどこの証券会社だろうか。以下はオリコンのランキングをもとに解説していく。
1位・・・SBI証券
2位・・・カブドットコム証券
3位・・・楽天証券
1位は、SBI証券である。どのランキングを見てもSBI証券が上位に来ることが多く、圧倒的な人気を得ていることがわかる。手数料の安さ、手続きの簡易さを重視する声が多く、ユーザーの利便性を考えている証券会社といえるのではないだろうか。「住民票の取得代行」もしてくれるらしい。
2位はカブドットコム証券である。ここではあまり取り上げなかったが、三菱UFJフィナンシャルグループの参加ということもあり、コールセンターの対応や信用度、システムの安定性に定評がある。
3位は楽天証券である。ツールの性能能高さ、解説で続きの簡易性、セミナーを評価する声が多い。楽天というネームバリューがあるのも人気の一因ではないだろうか。

Q4.複数の口座は開くことができるの?

結論から言えば、 複数の口座を開くことは可能 である。ただし、同じ証券会社に複数の口座を持つことはできない。異なる証券会社であれば、証券会社ごとに1つずつ作ることができる。複数の口座を持つことで得られるメリットもある。メリットについては次項で触れるが、あまり増やし過ぎると管理が大変になる。

Q5.複数の口座は開くことのメリットは?

複数の口座を開設するメリットは、何を取引するかによって異なるため、順にみていこう。
① 国内株式
まずは株式の取引だが、売買手数料定額制のプランでは、月間の売買回数に制限がある。優待目的や長期保有を前提にするのであれば関係ない話であるが、デートレーダーのように頻繁に売買する場合、回数制限に達してしまう場合がある。この場合に複数の証券会社に口座があれば、上限を引き上げることができる。
② 投資信託
次に IPO 投資信託の場合を考えみよう。株の売買においては各証券会社の差は手数料のみであり、その証券会社でも同じものを買うことができる。しかし、投資信託は証券会社ごと品揃えが異なる。例えば友人からおすすめの投信を聞き付けたとしても、取引している証券会社が異なれば、買えないこともある。そのため、複数の証券口座を持つことで、ほしい商品を買えるようになる。
③ IPO
IPO という用語になじみのない方もいるかもしれない。IPOは「新規公開株」のことで、新しく市場に上場する株式のことである。
例えば「〇〇証券が主幹事としてA社が上場することになり、一株1000円で100万株を公開します」という感じである。主幹事の証券会社が中心となり、各証券会社がこの100万株を分けて引き受け、投資家に販売するという流れである。この1000円のことを公募価格という。2016年はLINEやJR九州が上場したことで話題となった。
IPOの中でも東証マザーズやジャスダックに上場するような公開株数の少ないものは上場時につく価格が公募価格を上回ることが多く、宝くじのような感じである。
しかし、IPOは倍率が高く、なかなか当選しない。また、主幹事の証券会社は公開株数の大半を引き受けることが多く、主幹事証券に申し込まなければ、まず当たらないといっても過言ではないだろう。そして、IPO案件によってどこの証券会社が主幹事になるかも異なるため、複数の証券会社に口座を持つことによってさまざまなIPOに申し込めるようになる。総合証券では野村証券や日興証券が多く、ネット証券ではSBIが主幹事となることが多い。

いかがだっただろうか。ここまでネット証券を比較・検討してきた。ここでは多数の証券会社を比較したわけではないが、どのように証券会社を選ぶのかというポイントを押さえて頂ければ幸いである。本文の結論としては、ネット証券を初めて選ぶのであればSBI証券がおすすめであると結論付けたい。理由としては、すでに述べたことではあるが、幅広いツールと安い手数料、取扱商品などバランスが良く、平均点が高い優等生であるからである。
または、現在楽天のサービスのヘビーユーザーであれば、楽天証券でもよいだろう、登録も簡単に済み、楽天ポイントをためることもできる。もちろん、取引ツールとしても申し分なく、むしろツールは高い評価を得ている。
このどちらかを使用し、「もっとこんな機能がほしい」であったり、「ここがもっとこうだったらいいのに」であったりというニーズが出てきて初めて、この部分に特化した証券会社を探せばいいのではないだろうか。
最後ではあるが、本記事があなたの投資生活の一助となり、快適な投資生活に役立てば幸いである。

ネット系証券会社の選び方

ネット系の証券会社で口座を作ろうと思うのですが 各社それぞれの商品、特徴、ツールも様々で デイトレード向け ネット証券会社の選び方 個人個人の用途や投資スタイルなどによると思うのですが 自分にはどこがいいのか迷っています。。 マネックス証券、松井証券、カブドットコム証券、イートレード証券のどれかでしようと思います。 収入的にそれほど多くの取引ができないのと自分の性格上、一番最適と思われる証券会社を一つに絞って選びたいと考えております。 まず、私は投資経験がまったくないド素人です。 収入もそれほど多くはないのでそんなに頻繁に株取引ができないと思われるので 投資スタイルはデイトレやミニ株、現物で10万程度からの少額の取引きになると思います。 インターネットもそれほど得意というわけでもないのでツールも簡単で使いやすいものを採用している証券会社だと嬉しいです。 こんな私の場合ですとどこのネット系証券会社を選択するのが一番最適だと思われるでしょうか?

みんなの回答

  • 2008/11/14 10:37 回答No.8

【お金】なんでも無料相談 http://money.derica.jp/md/ 普段から気をつけていれば効果のある節約術ってないのかな? 株式投資って難しそうだけど、なにから勉強したらいいの? こんなお金の素朴なギモンも、同じ悩みをもつ人や、体験したことのある人に聞くと、やる気になれたり勉強になったりしますよね。 そこで、お互いに助け合い、ギモンをみんなで解決するサイトに「マネデリカ」があります。

  • 2008/11/14 10:34 回答No.7

【お金】なんでも無料相談 普段から気をつけていれば効果のある節約術ってないのかな? 株式投資って難しそうだけど、なにから勉強したらいいの? こんなお金の素朴なギモンも、同じ悩みをもつ人や、体験したことのある人に聞くと、やる気になれたり勉強になったりしますよね。 そこで、お互いに助け合い、ギモンをみんなで解決するサイトに「マネデリカ」があります。

  • 2006/02/11 22:26 回答No.6

>投資スタイルはデイトレやミニ株、現物で10万程度からの少額の取引きになると思います。 大和でしょう。 さほど身動きできないようですから。 それに、頼りになるコールセンターが初心者では強みになりますし。

質問者からのお礼 2006/02/12 22:05

回答ありがとうございます。 そうみたいですね。CMでもそういう面打ち出していますよね。 ですが、大手って口座を維持するだけで手数料が掛かるんですよね? それで大手は入れなかったんですよ~。 でも強みになる事は大きいですよね。

  • 2006/02/11 14:デイトレード向け ネット証券会社の選び方 30 回答No.5

無料だから何社か開けばいいのでは? って よけいなお世話ですね。 私はカブコムでボード見て、Eトレで注文してます。 他に楽天、マネ君。 Meネットはカブコム君ちにお引越し。 初心者が使いやすいのはEトレとカブコム。 楽天は機能が上記よりいいけど。本格的ににやらなければEトレがおすすめです。安いから。

質問者からのお礼 2006/02/12 22:08

ボード見て違うところで注文する それもいいかもですね☆ 安いのはやっぱりいいですよね~。 松井も4月から手数料改正でEトレード並に安くなるらしいですよね。 Eトレ挙げてる人が多いのでイートレードは第一候補かもしれません。 回答ありがとうございました。

  • 2006/02/11 08:54 回答No.4

ミニ株は、松井証券ではできません。 条件から言うと、手数料が割安で済むイートレード証券でしょう。 ミニ株は、S株という1株から取引できる商品があります。

質問者からのお礼 2006/02/12 22:13

回答ありがとうございます。 松井証券はミニ株できないみたいですね。 そのかわり(かわりなのかどうかわかりませんが)10万円までの取引は手数料無料とか。 それも魅力も一つなんですよね~。でも銘柄的にはどうなのかわかりませんけど。 Eトレなら手数料安くS株もあるからいいかもですね。

  • 2006/02/11 08:49 回答No.3

個々の証券会社の実力はどれほどのものかわかりませんが ペーパー上だけで比べた場合 1日のうちで頻繁にデイトレードを繰り返すなら・・・そしあす証券 たまに、ほしい株を買うぐらいなら・・・リテアクレア証券 いろんな商品に興味があり尚且つ手数料が最安値に近い・・イートレード 株初心者が試しに取引(1日約定10万以下手数料無料・・・松井証券 おもに投資信託で資産運用したい・・・オリックス、フィデリティ 夜間取引・・・・マネックスナイター

質問者からのお礼 2006/02/12 22:18

回答ありがとうございます。 知らない証券会社の名前がちらほら。。調べてみます☆ ミニ株できなくても10万以下手数料無料は試しに取引き感覚で私にピッタリですね。その範囲で買える銘柄というのがどうなのかっていうのも気になるところですが。 松井証券は4月から手数料大幅値下げらしいですが、イートレードの名前をみんな挙げてるので イートレードにしようか、それともとりあえず試しに無料のところは全部作ろうか悩んでるところです^^;)

  • 2006/02/11 08:36 デイトレード向け ネット証券会社の選び方 回答No.2

ご検討のネット証券はどれを選んでも問題ないと思います。 (私は全部経験があります) 質問者の投資経験、取引回数、資金量(小額取引)、などを考え、丸三証券を考慮してはと思いました。 利点は: ・ユーザーインターフェースがシンプル(簡単に利用できます) ・開設後二ヶ月間の手数料無料(株価は関係ありません) ・20万以下の取引は手数料無料(期限はありません) ここで口座を開設し、手数料無料を享受しながら株取引に慣れ、もしその時点で「物足りなさや不満」が出てきたら、ご検討のネット証券に移っても遅くないと思います。(口座開設はどの証券会社でも無料です) また、丸三証券では「信用取引」の開設でも、初心者に配慮をしています。 株投資で、金融に対する見方が広がると思います。頑張ってください。

質問者からのお礼 2006/02/12 22:26

丸三証券ですか??知らなかったです。 元はと言えば私、小遣いサイト(?)っていうかポイントサイトみたいなのからネット証券会社とかデイトレードなるものを知ったような人なので そういうサイトでネット証券会社を知ったので、ポイントサイトに出てないところは知らなかったのです^^;) なかなか初心者に優しそうですね。チェックしてみます。 金融にたいする見方ですか・・深いですね。そこまで知るほど投資できるかわかりませんが頑張ってみます。 回答ありがとうございました。

  • 2006/02/11 00:53 回答No.1
  • tokyoexchange16
  • ベストアンサー率37% (256/682)

挙げている4つはどれも優良ネット証券です。どれもいいと思いますよ。ネット証券ベスト5に十分入る4社でしょう。あえて特徴を挙げるなら以下です。 松井:10万円以下は手数料無料 イートレ:手数料安く情報も豊富 マネ、ドット:逆指値など、注文法が多彩。リスク管理がしやすい ドットは信用口座は審査が厳しいです。

質問者からのお礼 2006/02/12 22:32

そうなんですよ~。それぞれそういう特徴があるんですよね~。だからとっても迷ってるんですよ~。 どれが私に一番合うのかがわからなくて・・。 すべてベスト5に入るほどの会社なんですか? なら安心ですね☆ とりあえずネット証券会社口座数No.1らしいということと、ここでほとんどの人が名前を挙げてるという事で イートレード証券は押さえておこうかなって思いました。 回答ありがとうございました。

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オンライン証券会社としては カブドットコム証券、イートレード証券、楽天証券が が有名だと思いますが、それぞれ使っている方に 各証券会社の良いところと悪いところや感想を教えてほしいです。 現在私はカブドットコム証券を使用していますが、 デイトレード向け ネット証券会社の選び方 リアルタイム株価を何件も同時に見れるカブボードは非常に使いやすいです。 悪い点としては100万以上と100万未満の取引で手数料が倍ちかく変わり 取引量がぎりぎり100万以上になるとき考えてしまいます。 また前に使っていた証券会社は 注文の全てが約定しなかった場合、手数料はその約定数のパーセンテージでとられました。 しかし現在のカブドットコム証券では1株でも約定すれば一律手数料をとられるようです。 一方イートレード証券や楽天証券はどうでしょうか? 手数料が安いのが非常に魅力的ですが デモ画面をみる限りちょっと使いにくそうな感がありました。 宜しくお願い致します。

松井証券・マネックス証券・カブドットコム証券・イー・トレード証券 で口座を開設したいと考えています。 どこどこのサイトから入会すれば3000円キャッシバックがあるとか 何かもらえるとか特典があれば教えて下さい! よろしくお願いします。

これからオンライントレードをはじめようと思って、ただ今こつこつと勉強中です。 資金は200万ほどあります。 そのうち、50万円はこれまでDKA公社債投信として、マネックス証券に、預けています。 この資金は株主優待目的の長期保有で、2,3社投資するのに使おうかとも思っています。 それとは別に、手数料の安い、イートレード、松井証券の2社から口座開設の申込書を取り寄せています。 (勉強して腕があがれば、ウイーク、デイトレードに挑戦の予定) 手数料から考えると、マネックスは解約して 前に挙げた証券会社に資金を集めて株投資をした方が、初心者としてはやりやすく、手数料も少なくてすみますか? 分かりやすく教えていただけると嬉しいです。アドバイスよろしくお願いします。

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