FXのやり方は簡単

FXチャートの見方、分析について解説

FXチャートの見方、分析について解説

そして、「板はあくまでも売買ポイントの参考に」ということです。

【チャート分析】移動平均線とは?[見方・使い方・組み合わせなど、わかりやすく解説]

テクニカル講座

こちらでは、暗号資産・為替・株などのテクニカル分析で、チャート上に最も多く表示されることが多い『 移動平均線 』についての『 見方・使い方・組み合わせ 』などをわかりやすく解説しています。

基本中の基本である移動平均線を正しく理解して、 あなたも今より勝てるトレーダー になってください!

✅ 移動平均線のオススメな組み合わせ

✅ 移動平均線でトレンドを判断する方法

✅ 移動平均線で売買サインを判断する方法

移動平均線|テクニカル講座

移動平均線とは?

移動平均線(MA)とは、 過去一定期間の価格の平均値を線にして表示させるトレンド系のインジケーター です。

  • 移動平均線の位置や向きで、 トレンドの方向 FXチャートの見方、分析について解説 がわかる
  • 移動平均線を組み合わせて、 トレンド転換 が読み取れる
  • 移動平均線を組み合わせて、 売買のサイン が読み取れる

移動平均線|オススメな期間と組み合わせ

まとめ先生

  • 短期:25日
  • 中期:75日
  • 長期:200日

絶対にこの数値じゃなきゃいけないというわけではありませんが、 使っている人が多い ということは 優位性が高い ということになります。

移動平均線|トレンド方向の見方

まとめ先生

トレンドの方向の見方 ■移動平均線が、 ローソク足より下にあれば上昇トレンド

■移動平均線が、 ローソク足より上にあれば下降トレンド

■移動平均線が、 ローソク足の間を上下しているとレンジ

  • 短期:25日(黄色)
  • 中期:75日(緑色)
  • 長期:200日(赤色)

パーフェクトオーダー 期間の異なる 移動平均線が一方方向に対して順番通りに並んでいる 状態のことを言います。

強いトレンド発生を示すサイン になります。

移動平均線|トレンド転換・売買のサイン

まとめ先生

移動平均線|ゴールデンクロス(買いサイン)

ゴールデンクロスとは 下落後に、 短期の移動平均線中/長期の移動平均線下から上に突き抜ける ことを言います。

下降トレンドから上昇トレンドに転換する時に現れやすいので、 買いのサイン になります。

移動平均線|デッドクロス(売りサイン)

デッドクロスとは 上昇後に、 短期の移動平均線中/長期の移動平均線上から下に突き抜ける ことを言います。

上昇トレンドから下降トレンドに転換する時に現れやすいので、 売りのサイン になります。

ゴールデンクロス・デッドクロスの注意点
  • 交差する 角度が緩やか な場合: 信憑性が低い(弱い)
  • 交差する 角度が急 な場合: 信憑性が高い(強い)

移動平均線(MA)|種類

移動平均線は、主に『 単純移動平均線(SMA) 』と『 指数平滑移動平均(EMA) 』がよく利用されます。

SMAは、過去一定期間の終値の平均値を線にして表示させる 基本的な移動平均線 です。

EMAは、SMAよりも 直近の終値を重視して表示させる移動平均線 です。

トレンドの初動をつかみやすいが、騙しに合う可能性も高い 。

まとめ先生

移動平均線の注意点

移動平均線がローソク足から大きく乖離(上がりすぎてる/下がりすぎてる) しているところでの 売買は危険 です。

基本的に下のチャート画像のように、 ローソク足は移動平均線まで戻ってくる ことがほとんどです。

トレンドが強い場合は、乖離しているところからポジションを保有して利益が出ることもありますが、 リスクも高くなっている ことを理解してトレードしましょう。

フィボナッチとは|FXのMT4で見方・使い方・設定や手法を解説


FXや株で使用されるフィボナッチとは、フィボナッチ数列をもとに導き出した比率を、売買の目安するテクニカル指標の一つです。FXや株などの相場では、価格が波のように動くため、どこまで値が上がるのか、またどこまで値が下がるのかを予測するのは困難です。フィボナッチは、その非常に困難な予測の手助けをしてくれるツールです。

1.フィボナッチとは何か

FXチャートの見方、分析について解説
フィボナッチを相場に使う前に、そもそもフィボナッチとは何かを、簡単に学んでおきましょう。急がば回れという言葉もあるように、まず原理原則を知ってから運用することが重要です。

1-1.フィボナッチとは

0, 1, 1, 2, 3, 5, 8, 13, 21, 34, 55, 89, 144, 233, 377, 610……

フィボナッチ数列に並んだ数字は、自然界にも多く存在しています。例えば、花びらの数は多くの場合フィボナッチ数です。また、ヒマワリの種はらせん状に並んでいますが、そのラセンの数を数えるとフィボナッチ数になります。つまり、フィボナッチは自然現象の中に現れやすい数といえるのです。

1-2.フィボナッチで重要な3つの数値の計算方法

0, 1, 1, 2, 3, 5, 8, 13, 21, 34, 55, 89, 144, 233, 377, 610……

まず、この数列を使って、相場で使用するための重要な数値を算出してみます。
まず1つ目は、フィボナッチ数列のうち任意の数字を一つ右の数字で割ると数が大きくなるほど、約0・618近づいていきます。
例えば、

8÷13=0.61538461538
21÷34=0.61764705882
89÷144=0.61805555555

というふうに、数が大きくなるほど0.618という数字に近づいていきます。
この0.618という数字が相場でフィボナッチを使う際に重要になります。

この0.382とが2つ目の重要な数字です。

この、0.236という数字が3つ目の重要な数字です。

2.MT4でのフィボナッチラインの見方・使い方・引き方


フィボナッチには、様々な使い方があります。例えば、フィボナッチ・タイムゾーンやフィボナッチ・ファン、フィボナッチ・アーク、フィボナッチ・エキスパンションなどです。知識として、これらの使い方を知っておくのもいいのですが、相場で多くのトレーダーが意識していて機能しやすいのは、何と言ってもフィボナッチ・リトレースメントです。ですから、この章では、より実践的なフィボナッチ・リトレースメントに限って解説していきます。

2-1.FXチャートの見方、分析について解説 MT4を使ったフィボナッチラインの引き方と使い方

引き方としては、上昇トレンドの場合、直近の安値から高値に向かって斜めにドラッグします。反対に下降トレンドの場合は、直近安値から高値に向かって斜めにドラッグすれば、フィボナッチラインを引けます。下図は、上昇トレンド時のフィボナッチラインの引き方です(オレンジの丸と矢印で表示)。

厳密には同じにならないけれど、大体皆の意見がおおむね同じになる、そんなラインがフィボナッチラインです。ですから、私の実体験からも、線でとらえるのではなく、面でとらえた方がフィボナッチはうまく使いこなせるのではないかと感じています。どういうことかというと、例えば、厳密に61.8%のラインできっちり反転すると考えるより、面的にとらえてそろそろ61.8%ラインあたりだから反転する可能性もある、と考える方がうまくいきやすいということです。

2-2.フィボナッチラインの見方

2-3. FXでのフィボナッチの設定数値は?

通常は先に紹介した、0.618、0.382、0.236の3つの数値を使用しますが、相場によっては別のラインが意識されていることもあります。例えば、半押しと言われる高値からちょうど半分まで戻った50%(0.500)のラインです。また、0.618を2乗した√0.618=0.786という数字も、意識されることがあります。

また、上昇トレンド時に100を超えて下落した場合にも、どこまで落ちるかということを予測するためのラインがあります。
表にすると以下のようになります。

3.FXフィボナッチの手法|実践編


この章では、フィボナッチ・リトレースメントについて、どのように考えて実際の相場で使っていくかを解説します。けれど、知識として持っておくことと、実際に運用するのでは、まるで違います。その穴を埋めるためにも、ぜひ実際にチャートソフトを開いて同じように線を引きながら、この章を読んでほしいです。そうすればより理解が深まり、実戦で使える知恵となるでしょう。

3-1.フィボナッチを使った基本戦略

まず、長い横ばい状態(水色矢印)から上昇トレンドが発生しました。けれど、上昇は続かず、赤い丸のところでいったん価格が下がってきました。
どこまで、下落するでしょうか? それを予測するためN、フィボナッチ・リトレースメントを使います。

抵抗は見せたもののフィボナッチラインの23.6%を越えて下落し、32.8%のラインも割り込みました(緑色の丸)。
そこで意識されるのが、61.8%のラインです。
価格は61.8%のラインにタッチすることなく上昇します(青色の丸)。ちなみに61.8%を割り込んだ場合、トレンドが転換する確率が高くなります。ですから、多くの人が61.8%のラインを意識しています。

32.8%のラインを越えて上昇し(ピンクの丸)、23.6%のラインも越えていきます。
32.8%と23.6%のラインのローソク足の動きを見ると、明らかにこのラインが意識されているということがわかるでしょう。
価格が起点の0.0のラインを越えたので、上昇トレンドの継続が確定しました(オレンジ色の丸)。

3-2.フィボナッチと相性のいいテクニカル

フィボナッチ・リトレースメントは、他のテクニカル分析と組み合わせることにより、さらに精度を上げることができます。基本的にフィボナッチ・リトレースメントは、大抵のテクニカル分析と相性がいいです。
私の場合は、一目均衡表の使用時に併用することが多いです。

4.FXにおすすめのフィボナッチの本やアプリ


この章では、フィボナッチを、さらに極めたい方におすすめの本や、各FX会社が提供しているフィボナッチが使えるアプリについて紹介します。

4-1.フィボナッチトレーディング (ウィザードブックシリーズ)

『フィボナッチトレーディング (ウィザードブックシリーズ) 』著者:キャロリン・ボロディン

フィボナッチを全般的に学びたいなら、『フィボナッチトレーディング』がオススメです。ここでは紹介できなかった、フィボナッチ・タイムゾーンなどにも言及され、フィボナッチ・リトレースメントとの連携などについても解説されています。

4-2.FXフィボナッチ対応アプリ(手動・自動)

各FX会社が提供しているアプリには、多くの場合フィボナッチ・リトレースメントのラインを引くことができる機能が付随しています。手動で引くものや自動的に描画するものまで、その会社によって機能が違います。参考までに、どのFX会社が、どのようなフィボナッチ・リトレースメントの機能を備えているソフトを提供しているのかを、まとめてみました。

手動でフィボナッチラインを引けるソフトを提供しているFX会社
オアンダ ジャパン
GMOクリック証券
マネースクエア
みんなのFX
YJFX!

自動でフィボナッチラインを引けるソフトを提供しているFX会社
SBI FXトレード
FXプライムbyGMO

5.仮想通貨にフィボナッチは通用するか


最近話題のビットコインなどの仮想通貨でも、フィボナッチは機能するでしょうか。私見をいうと、FXや株ほどは機能しないのではないかと考えます。それは、仮想通貨に参加している投資家の質によるものです。

仮想通貨に参加している投資家の多くは、ブームに乗って取引しているほどんど相場の素人なのではないかと、私は感じています。ですから、トレンドも作られやすいし、トレンドが反転すれば一気に反対方向に行くような無秩序で非常に読みづらい相場展開です。ですから、予測もしづらい代わりに、大きく儲けられる可能性もあります。

【FX】私がエントリー前に行なっている3ステップをチャートを使って徹底解説

FX中級者向け

「私がエントリー前に必ず行っている3ステップ」

私がエントリー前に行なっている3ステップ

Step1:鉄板エントリーパターンを見つける

  • 4時間足レベルの押し目/戻り目(=1時間足レベルのトレード)
  • 4時間足レベルのトレンド転換(=1時間足レベルのトレード)
  • 1時間足レベルの押し目/戻り目(=15分足レベルのトレード)
  • 1時間足レベルのトレンド転換(=1時間足レベルのトレード)
  • 日足レベルの押し目/戻り目(=1時間足レベルのトレード)
  • 4時間足レベルの押し目/戻り目
  • 4時間足レベルのトレンド転換

よって、本記事での説明も全て「4時間足レベルの押し目/戻り目」及び「4時間足レベルのトレンド転換」で行います。

  • 4時間足レベルの押し目/戻り目
  • 4時間足レベルのトレンド転換

の場合、 1時間足チャートに表示させている20MA(FXチャートの見方、分析について解説 =1時間足MA)と80MA(=4時間足MA)の収束&拡散の状態を見るだけです。

つまり、「収束」から「拡散」に変わるポイントでエントリーするのは、綱引きで力がせめぎ合ってるところからどちらかのチームの勝ちが確定したタイミングで、勝利チームにいきなり参加して縄を引っ張り、自分も一緒に勝とうとするのと同じことなんです。

トレードは後出しじゃんけんのゲームですので、どちらかの勝ちが確定したタイミング(収束→拡散ポイント)でエントリーしていくのが勝つ秘訣です。

Step2:逆行しにくいかどうかを確認する

「逆行しにくいかどうかの確認(=リスクの把握)」

  • 4時間足の方向に合致しているか?
  • (戻り売りの場合)その高値はしっかりとラインやMA等に抑えられているか?
  • (押し目買いの場合)その安値はしっかりとラインやMA等に支えられているか?

(※赤線は4時間足のダウ)

「4時間足レベルで買うトレーダーよりも売るトレーダーの方が多い状態が続いている」

いつもこのブログでお伝えしていますが、こういった強固なラインによってレートが抑えられたことで、相場はこれ以上「上」の価格で取引することを一旦拒否したことと同意となり、その後の下落に対して非常に高い優位性をもつ(=逆行しにくい)ことになります。

  • なぜレジサポ転換するのか?
  • なぜレジサポ転換ラインは強度が強いのか?

また、下向きの80MAにも上からレートを抑えられています。

  • ダウによる高値切り下げポイント
  • 水平ラインによる抑え
  • 移動平均線による抑え

その1:ダウ(今回の例で言えば高値切り下げ)
その2:水平ラインorトレンドライン(今回の例で言えばレジサポライン)
その3:MA(今回の例で言えば4時間足MA)

Step3:伸びる余地があるかどうかを確認する

「伸びる余地があるかどうかの確認(=リスクリワードの把握)」

「より上位足や強固なラインから抵抗勢力による反対売買が入ってこないか?」

つまり、赤のレジサポ転換ラインの支えから買ってきた勢力の買い圧力はそんなに強くないということであり、この後下げることになれば、赤のレジサポ転換ラインは抜けていく可能性が高いということです。

私がエントリー前に行なっている3ステップまとめ

ステップ1とステップ2は割と誰でも簡単にできるのですが、ステップ3の抵抗勢力の把握に関してはある程度できるようになるまで 勉強&反復練習が必要 です。

1. エントリーしてはいけない局面
(=抵抗勢力が強いor距離が近すぎる/リスクリワード比マイナス)

2. エントリーしてもいいが利が乗れば早目に決済すべき局面
(=抵抗勢力までの距離がちょっとはある/リスクリワード比トントン)

3. エントリー後、利を伸ばして大幅に利益を獲得することができる局面
(=抵抗勢力が弱いor距離が遠い/リスクリワード比プラス)

・私が安定して利益を上げている4つの鉄板エントリーパターンの徹底解説
・2年半勝てなかった私が安定して利益を上げられる常勝トレーダーになれた理由
・たった1つのエントリパターンだけで15億稼いでしまったトレーダーの話
・勝率が高くリスクリワード比も良い最強のエントリーポイント
・9割のFXトレーダーが負けてしまうたった1つの要因
・逆張りトレードをしても絶対に上手くいかない明確な理由
・なぜあなたが買えばレートは下がり、売れば上がるのか?

FXの板とは?板情報の見方や板を活用してトレードする手法を紹介!

お金マン

それぞれの通貨ペアごとに用意


また、「それぞれの通貨ペアで確認できる」ということです。

先ほど紹介した板は、それぞれの通貨ペアで確認できるので、ご自身が取引している通貨ペアはとくにどの価格帯に注文が多く入っているのかや注文量が薄いのか確認することができます。

また、その注文量の多い価格帯を見つけて、反発しやすいポイントとして、取引注文をいれておくこともできます

板はあくまで売買ポイントの参考に

板はあくまで売買のポイント


そして、「板はあくまでも売買ポイントの参考に」ということです。

あくまで、トレンドを把握するために利用したり、必ずしも注文量の多い価格帯で反発したりするわけではないということに注意が必要です。

後ほど説明していきますが、FXの板情報でみれる注文量は市場全体の注文量全体を反映しているわけではないので、実際にはどのように価格推移するかは分かりません。

あくまで市場全体の大まかな考え方を知るという意味で参考にすべき情報だと思います。

FXの板の見方

先ほど、板のなんとなくの外見は説明させて頂きましたので、ここではもっと具体的に板はどのように見ていけばよいのか説明していこうと思います。

中心に価格帯、サイドには売買の量

AUD/JPY板情報

まず、「中心に価格帯、サイドには売買の量」が表示されています。

先ほども説明させて頂きましたが、 価格帯が現在の価格を中心にして上下に表示され、その片方サイドに「売り」の注文量、他方サイドには「買い」の注文量が価格帯ごとに表示 されています。

注文量は他の投資家が現在注文を入れている指値・逆指値の注文の総計になりますので、どこまで価格が進んでいきやすいかやどれくらい投資家が売買しようとしているのかが分かります。

注文量はLot数で表示されていることが多いので、FX会社によってLotの数の定義がことなったりするので、注意しましょう!

お金マン

きりのよい価格帯に注文数が多い

きりのよい価格帯に注文量が多い


そして、「きりのよい価格帯に注文数が多い」ということが多いです。

それは、きりのよい数字ですので、そこの価格帯は守られやすいという風に意識されやすいからです。

もし、そこを超えてしまうと、さらに上あるいは下の.00や.50の価格帯が意識されやすくなるので、

なので、それらの価格帯には大抵一定数の注文が入っていることが多いので意識しておきましょう!

お金マン

FXの板を見ることの利点・活用法

さらに「FXの板を見ることの利点」について紹介していこうと思います。

FXの板を見ることにはどのような利点があるのかということについて説明していきます。

とても利点の多いツールになりますので、ぜひ理解して取引に活かしていきましょう!

売買が密な価格帯が分かる

売買が密な場所が分かる


まず、「売買が密な価格帯が分かる」ということです。

板は、それぞれの価格帯での指値・逆指値の注文の総計が表示されていると説明しました。

ということは、他の投資家がどの価格帯に最も多くの注文を入れているのかチェックすることができます

それが分かってくれば、 短期的にどこでエントリーすれば有利になるかや、どこで利確すれば利益を最大化しやすいというところが見えてきます ので、

お金マン

売買のポイントの参考になる

売買のポイントの参考に


そして、板の意味や見方を理解してくれば、「売買のポイントの参考になる」ということです。

先ほど説明した通り、きりのよい価格帯がわかったり上下どちらかに偏って注文数が多ければ、

その価格帯はまもられやすいから取引は控えようと思ったり、逆にその守られやすい価格帯で他の投資家と同じ方向にポジションをとろう、など

なので取引する際や、特に初めての方でどこでエントリーすれば良いのかわからなかったり、

どのポジションをもてばよいのか分からなければ、 他の投資家の動きを参考にトレードしてみるのも1つの手 だと思います。

板情報を見るならトレードしながら板情報を見ることができるLIGHTFXを使うのが一番おすすめです。

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▼売買での似た指標としてシグナル配信というものもあります。FXのシグナルについては以下の記事をご参考ください。

【安全?】FXの売買シグナル配信とは?無料で情報を使えるFX会社を紹介! 今回はFXのシグナル配信について詳しく解説していきます。 このシグナル配信はFXの売買のタイミングを教えてれる便利な機能やサービス.FXチャートの見方、分析について解説

FXの板を見る時の注意点

最後にここでは、「FXの板を見る時の注意点」について紹介していこうと思います。

これは 証券取引などには共通せず、FXでの売買比率のみに該当する こと注意点もありますので、FX専門で投資される方は参考にしてみてください。

あくまで日本人の売買量でしかない

日本人の売買量でしかない


まず、「あくまで日本人の売買量(注文量)でしかない」ということになります。

FXの板情報は、そのFX会社で取引しているトレーダーの注文数量をもとに作成されているので、そのFX会社でトレードしている、主に日本人トレーダーの注文量でしかありません。

なので、通貨の取引は世界中で取引されており、日本人の売買はその巨大な取引の一部でしかありません。

その注文量が市場全体の注文量を表しているわけではないことに注意しましょう!

ただ、円を含む通貨ペアは日本人がメインに取引することになりますので、大体の目安とすることはできると思います。

板だけでは買いなのか売りなのか判断はできない時も

板情報だけでは判断できない時も


そして、「板だけでは買いなのか売りなのか判断できない時も」あることに注意しましょう!

先ほど説明した通り日本人の注文量を表しているにすぎないということもありますし、

また本当にトレンドが強い時は、注文数量が多くともそれをかし消すかのごとくチャート推移することがあります。

なので、なにより大事なのはファンダメンタルズ・テクニカル分析して、今どのトレンドを形成しているのかを確認することです。

それが分かれば、 今どちらの方向に価格推移しやすいということが分かり、板情報からどの価格帯は守られやすい のかということが分かってきます。

なので、その価格帯でエントリーすれば勝率も上がってきますので、 板情報は必ず分析した結果に基づいて利用する ようにしていきましょう!

板情報でおすすめなFX会社

おすすめ度
アプリ
取引ツール
スプレッド(ドル円)0.3銭
スワップポイント(ドル円)65円

FXの板情報で有名なのはLIGHT FX。

LIGHT FXではタイムリーな板情報が用意されており、トレードの参考にすることができます。

また、情報配信もマメに通知されるので常に最新の情報で取引することができます。

ぜひ公式ページで LIGHT FXで口座開設しましょう!

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【まとめ】FXの板情報

まとめ


最後に今回の記事についてまとめていきましょう!

今回はFXの板についてまとめましたが、いかがでしたか?

FX口座を開設して取引し始める際に良い参考になればと思います。

LIGHT FXでは、今なら最大で100,000円キャッシュバックキャンペーン中なので、ぜひ 口座開設してトレードに 挑んでいきましょう!

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バイナリーオプションの裁量を劇的に高める「チャートの見方」を徹底解説!

必勝法

  • 相場の原理原則が理解できる
  • 正しいチャートの見方を理解し、相場環境を把握することができる

そこで今回は「 正しいチャートの見方 」について詳しく解説していきます。

今日お伝えする内容は 相場の原理原則 について解説しており、これからバイナリーオプションを裁量で頑張っていきたい方や、

  • 1 バイナリーオプションでチャートを見る理由
    • 1.1 買い注文と売り注文について
    • 2.1 ① チャートを見る順番
    • 2.2 ② チャートを見る視野

    バイナリーオプションでチャートを見る理由

    何のためにチャートを見るのか?

    値動きを予測するため

    買い注文と売り注文について

    チャートの見方で重要な相場の環境認識について

    そして、正しいチャートの見方を行う上で非常に重要な要素が「 環境認識を行う 」という視点です。

    • 時間足よりも長期足における流れ、つまり相場の大きな流れを把握すること
    • 見ている時間足の値動きがどのような流れで現在に至っているのか、一連の値動きの流れを視野を広げて見ること

    ① チャートを見る順番

    日足や4時間足の「長期足」を確認

    1時間足や30分足の「中期足」を確認

    15分足や5分足の「短期足」を確認

    ちなみにどの時間足が長期で、どれが中期、短期なのかという 明確な定義はありません。

    要するに自分が取引をする時間足の長期から遡って長期 → 中期 → 短期足といった流れでチャートを見ていく事が重要となります。

    ここで初心者の方が陥りやすい失敗が「 1つの時間足しか見ない 」という事です。初心者は複数の時間足を見ずに1つの時間足だけでチャートパターンを確認してしまいがちです。

    なぜ1つの時間足しか見ないことが危険かというと、 長期足の流れは常に短期足の流れを支配している からです。

    具体例の解説

    FXチャートの見方、分析について解説 チャートを見る視野

    長期足から順番にチャートを見るということが理解できたら、次に押さえるべきポイントが「 チャートを見る視野 」です。

    チャートを見る視野とは、簡単に言うと「 視野を広げてチャート全体を捉える事 」を指します。

    チャートを使った具体例の解説

    青い矢印の上昇トレンドから高値をつける

    下降トレンドへの転換ライン(黄色のライン)をブレイク

    下降トレンド(赤色の矢印)に転じる

    ここで押さえてほしいのが、「 転換ラインである黄色のラインをブレイクしてからの下落(赤の矢印)と上記のチャート(①)の下落(黄色の矢印)では同じ下落でも優位性が違う 」ということです。

    では具体的に先ほどの1つ目のチャートの下降局面(黄色の矢印)と2つ目のチャートの下降局面(赤い矢印)を比べた時に、どちらがより優位性の高い下落なのかというと、 2つ目のチャートの下降局面(赤い矢印)の方がより勝ちやすいポイント になります。

    このラインはこのチャートにおける 押し安値 の部分に引かており、相場全体のトレーダーの目線が上昇 → 下落 → レンジとなっていたのが、 このラインをブレイクすることにより下目線に切り替わります。

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