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NISAの取引方法

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かぶお

【現役講師が解説】つみたてNISAとiDeCoを併用するべき人の特徴

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寺井友基 GFS(グローバルファイナンシャルスクール) 専任講師

本記事で解説するいくつかのポイントを押さえておくことで、 積立NISAとiDeCoのどちらが自分にとって合っているか、もしくは併用した方が良いか知ることができるでしょう

長期的な資産運用を手助けしてくれる 非課税制度(つみたてNISAやiDeCo)を上手く活用するポイント について詳しく知りたい方は、ぜひ最後まで読み進めてください。

無料セミナーで学べること

1. つみたてNISAとiDeCoを併用するのが向いている人の3つのポイント

ただ、 非課税枠を使い切ることが目的となってしまうと、思わぬ落とし穴にハマってしまう ことにもなりかねません。

そのため、この章では上記の制度を 併用するのが向いている人の三つのポイント をお話しします。

  • お金に余裕がある
  • 20年以上お金を引き出す予定がない
  • 投資について考える時間がない

1-1 お金に余裕がある

それぞれの制度を満額で併用しようと思った場合、 月々約4.5万円〜約10万円、年間では約54万円〜約122万円が積立金額 となります。

1-2 20年以上お金を引き出す予定がない

1-3 投資について考える時間がない

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2.つみたてNISAを優先すべき人

  • 長期的な目線で資産形成したい
  • まとまった資金がない
  • 万が一の際に引出したい

2-1 長期的な目線で資産形成したい

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かぶお

そんなことないよ!
対象商品だからといって100%安心できるわけではないから
投資する前に運用先や運用方針などを確認しよう!

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かぶよ

2-2 まとまった資金がない

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かぶお

もちろん、投資する商品や 今後の世界経済の動向 によってリターンは異なりますし、つみたてNISAの運用益をあてにしすぎるのも良くありません。

2-3 万が一の際に引出したい

結論から言うと、 つみたてNISAは途中で資金を引き出すことが可能ですが、 iDeCoは特別な場合を除いて、最短で60歳以降まで引き出すことができません

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3.iDeCoを優先すべき人

  • しっかりと老後に向けた備えを行いたい
  • 所得の多い方
  • 勤めている企業に退職金の制度がない

3-1 しっかりと老後に向けた備えを行いたい

簡単に言うと、 スイッチングとは現在保有している金融商品( 投資信託など)を買い換えることですね。

3-2 収入の多い方

iDeCoの税制メリットの一つに掛け金の所得控除というものがあり、 年末調整や確定申告で手続きをすることで、 拠出した掛金は全額所得控除の適用を受けることができます。

3-3 勤めている企業に退職金の制度がない

具体的にどういうことかというと、iDeCoを一括(一時金)で受け取った場合のお金や 会社から受け取る退職金は 、それぞれ退職所得控除の対象となります。

4.よくある疑問

  • 有効な活用の仕方
  • おすすめ口座
  • 少額ずつ併用はありか?

4-1有効な活用の仕方

4-2おすすめ口座

理由は、 投資商品の豊富さとコストの低さ の2点です。

対面の金融機関に多い傾向にある印象ですが、 極端に取扱商品が少なかったり、諸々の手数料が高めなことが多い ので、特にこだわりがなければ有名どころのネット証券を比較してみるのもお勧めです。

4-3少額ずつ併用はありか?

なぜなら、 資金に余裕がない状態なのであれば、考える要素を必要以上に増やさないほうが心理的にも負担が少ない からです。

  • お金に余裕がある
  • 20年以上お金を引き出す予定がない
  • 投資について考える時間がない
  • 長期的な目線で資産形成したい
  • まとまった資金がない
  • 万が一の際に引出したい
  • しっかりと老後に向けた備えを行いたい
  • 所得の多い方
  • 勤めている企業に退職金の制度がない

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市川 雄一郎

グローバルファイナンシャルスクール校長。CFP®。1級ファイナンシャル・プランニング技能士(資産設計提案業務)。日本FP協会会員。日本FP学会会員。 東京都出身。グロービス経営大学院修了(MBA/経営学修士)。日本のFPの先駆者として資産運用の啓蒙に従事。ソフトバンクグループが創設した私立サイバー大学で教鞭を執るほか、講演依頼、メディア出演も多数。著書に「投資で利益を出している人たちが大事にしている 45の教え」(日本経済新聞出版)がある。趣味は、国内旅行、温泉、グルメ。

つみたてNISAやiDeCoを始める前に押さえておきたい3つのこと

竹川 美奈子

出版社や新聞社勤務などを経て独立。2000年FP資格を取得。執筆活動のほか、投資信託やiDeCo(個人型確定拠出年金)、マネープランセミナーなどの講師を務める。「1億人の投信大賞」選定メンバー、「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ(東京)」の幹事などをつとめ、投資のすそ野を広げる活動に取り組んでいる。『改訂版 一番やさしい! 一番くわしい! はじめての「投資信託」入門』(ダイヤモンド社)など著書多数。2016年7月~金融庁 金融審議会「市場ワーキング・グループ」委員を務める。 閉じる

つみたてNISAやiDeCoを始める前に押さえておきたい3つのこと

  • 大事なのは「平均値」ではなく「自分の数値」
  • 公的年金・退職給付とセットで考える
  • バランスシートを作成し定点観測する

大事なのは「平均値」ではなく「自分の数値」

例えば、
・毎月いくらあれば生活できる?
・1年でいくら貯蓄+投資に回せた?
・現時点で資産と負債はいくらある?
といった問いに答えられるように、自分の資産や負債を数値的に把握しておくことが大切です。

公的年金・退職給付とセットで考える

バランスシートを作成し定点観測する

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【現役講師が解説】つみたてNISAとiDeCoを併用するべき人の特徴

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寺井友基 GFS(グローバルファイナンシャルスクール) 専任講師

本記事で解説するいくつかのポイントを押さえておくことで、 積立NISAとiDeCoのどちらが自分にとって合っているか、もしくは併用した方が良いか知ることができるでしょう

長期的な資産運用を手助けしてくれる 非課税制度(つみたてNISAやiDeCo)を上手く活用するポイント について詳しく知りたい方は、ぜひ最後まで読み進めてください。

無料セミナーで学べること

1. つみたてNISAとiDeCoを併用するのが向いている人の3つのポイント

ただ、 NISAの取引方法 非課税枠を使い切ることが目的となってしまうと、思わぬ落とし穴にハマってしまう ことにもなりかねません。

そのため、この章では上記の制度を 併用するのが向いている人の三つのポイント をお話しします。

  • お金に余裕がある
  • 20年以上お金を引き出す予定がない
  • 投資について考える時間がない

1-1 お金に余裕がある

それぞれの制度を満額で併用しようと思った場合、 月々約4.NISAの取引方法 5万円〜約10万円、年間では約54万円〜約122万円が積立金額 となります。

1-2 20年以上お金を引き出す予定がない

1-3 投資について考える時間がない

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2.つみたてNISAを優先すべき人

  • 長期的な目線で資産形成したい
  • まとまった資金がない
  • 万が一の際に引出したい

2-1 長期的な目線で資産形成したい

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そんなことないよ!
対象商品だからといって100%安心できるわけではないから
投資する前に運用先や運用方針などを確認しよう!

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2-2 まとまった資金がない

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もちろん、投資する商品や 今後の世界経済の動向 によってリターンは異なりますし、つみたてNISAの運用益をあてにしすぎるのも良くありません。

2-3 万が一の際に引出したい

結論から言うと、 つみたてNISAは途中で資金を引き出すことが可能ですが、 iDeCoは特別な場合を除いて、最短で60歳以降まで引き出すことができません

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3.iDeCoを優先すべき人

  • しっかりと老後に向けた備えを行いたい
  • 所得の多い方
  • 勤めている企業に退職金の制度がない

3-1 しっかりと老後に向けた備えを行いたい

簡単に言うと、 スイッチングとは現在保有している金融商品( 投資信託など)を買い換えることですね。

3-2 収入の多い方

iDeCoの税制メリットの一つに掛け金の所得控除というものがあり、 年末調整や確定申告で手続きをすることで、 拠出した掛金は全額所得控除の適用を受けることができます。

3-3 勤めている企業に退職金の制度がない

具体的にどういうことかというと、iDeCoを一括(一時金)で受け取った場合のお金や 会社から受け取る退職金は 、それぞれ退職所得控除の対象となります。

4.よくある疑問

  • 有効な活用の仕方
  • おすすめ口座
  • 少額ずつ併用はありか?

4-1有効な活用の仕方

4-2おすすめ口座

理由は、 投資商品の豊富さとコストの低さ の2点です。

対面の金融機関に多い傾向にある印象ですが、 極端に取扱商品が少なかったり、諸々の手数料が高めなことが多い ので、特にこだわりがなければ有名どころのネット証券を比較してみるのもお勧めです。

4-3少額ずつ併用はありか?

なぜなら、 資金に余裕がない状態なのであれば、考える要素を必要以上に増やさないほうが心理的にも負担が少ない からです。

  • お金に余裕がある
  • 20年以上お金を引き出す予定がない
  • 投資について考える時間がない
  • 長期的な目線で資産形成したい
  • まとまった資金がない
  • 万が一の際に引出したい
  • しっかりと老後に向けた備えを行いたい
  • 所得の多い方
  • 勤めている企業に退職金の制度がない

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市川 雄一郎

グローバルファイナンシャルスクール校長。CFP®。1級ファイナンシャル・プランニング技能士(資産設計提案業務)。日本FP協会会員。日本FP学会会員。 東京都出身。グロービス経営大学院修了(MBA/経営学修士)。日本のFPの先駆者として資産運用の啓蒙に従事。ソフトバンクグループが創設した私立サイバー大学で教鞭を執るほか、講演依頼、メディア出演も多数。著書に「投資で利益を出している人たちが大事にしている 45の教え」(日本経済新聞出版)がある。趣味は、国内旅行、温泉、グルメ。

つみたてNISAと一般NISAの併用は可能?夫婦や家族で活用する方法も紹介

pattern2

デメリットとしては、2人で運用する場合に限ったことではありませんが、NISA口座はほかの口座とは損益通算ができないことが挙げられます。通常は、1人が複数の口座を持っていて、口座Aでは利益が、Bでは損失が出たという場合、Aの利益とBの損失を合算して相殺する「損益計算」が行えます。NISA口座では、この損益通算はできません。また、損益を翌年に繰り越すこともできないので、それぞれが他にも運用口座を持っている場合は注意が必要です。

夫婦で開設するならここ!

  • 取扱いのある投資信託の本数やラインナップ
  • 最低何円から積立ができるか
  • 積立方法(月単位のほか、週単位や日単位で設定できるところもあります)
  • クレジットカードでの積立(クレカ積立)が可能かどうか
  • クレカ積立が可能な場合でも、ポイントの還元率は高いかどうか
  • 連銀行や他のサービスとの連携、ポイントサービス

また、「楽天証券なら楽天銀行と口座連携サービスがあり、楽天市場での買い物などでもポイントが入る」、「auカブコム証券はau回線ユーザーだとカードのポイント還元率がアップする」など、証券会社グループの他のサービスを使っているとお得になることが多いので、既に利用しているサービスと連携した証券会社を選ぶのもおすすめです。

NISAの取引方法
SBI証券 楽天証券 マネックス証券 auカブコム証券
投資信託の本数 183本
(2022年6月12日時点)
181本
(2022年4月8日時点)
152本
(2021年10月28日時点)
171本
(2022年4月28日現在)
最低積立金額 100円 100円 100円 100円
積立方法 月、週、日 月、日 月、日
連携するカードと基本還元率 三井住友カード
スタンダートランクカード:0.5%
楽天カード
2022年8~9月より、条件に応じて1.0%、0.5%、0.2%
マネックスカード
1.1%
au PAYカード
1.0%
関連サービス住信SBIネット銀行 楽天銀行、楽天市場など なし auじぶん銀行、au回線、UQmobile回線
  • 取扱いのある投資信託、株式の銘柄(特に海外株の扱いなど)
  • 売買手数料
  • 情報ツールの充実度
  • クレカ積立が可能かどうか
  • クレカ積立が可能な場合でも、ポイントの還元率は高いかどうか
  • 関連銀行や他のサービスとの連携、ポイントサービス
NISAの取引方法
SBI証券 楽天証券 マネックス証券 auカブコム証券
取扱銘柄 国内株
投資信託
外国株9カ国
国内株
投信信託
海外株(米国、中国、アセアン、ETF)
国内株
投信信託
海外株(米国、中国)
国内株
投資信託
売買手数料 国内株式:0円
投資信託:0円
海外ETF買付:0円
国内株式:0円
投資信託:原則買付0円
国内株式:0円
*単元未満株除く
投資信託:買付0円
米国・中国株:買付実質0円
国内株式:0円
投信信託:買付0円
情報ツール HYPER SBI 2など MARKET SPEEDⅡなど マネックストレーダーなど EVERチャートなど

子どもがいる家族ならジュニアNISA口座も開設できる

pattern6

ジュニアNISA口座とは、未成年者だけが開けるNISA口座です。年間80万円の範囲で購入した株式、投資信託から得た利益が、最大5年間非課税となります。運用は子ども本人ではなく、口座開設の際に定める運用管理者が行います。なお、運用管理者になれるのは子どもの2親等以内の親族(親や祖父母等)に限られています。

新規投資可能な期間は2023年までですが、2023年終了までに投資した分については、非課税期間の5年が経過した後も、子どもが18歳になるまで「継続管理勘定」で非課税で保有できます。なお口座からの払出しは、子どもが3月31日時点で18歳である年の前年の12月末になるまでできません。それ以前に払出すと非課税特典が失われ、過去の利益に対して課税されます。

ジュニアNISAを利用するメリットは、なんといっても、家計単位で利益が非課税となる投資枠が年間80万円増えることです。新規投資は2023年までなので、最大でも160万円ですが、それだけの投資分にかかる利益が非課税となることで、資産形成に役立ちます。

NISAとiDeCoを併用したい場合

pattern5

iDeCoとは「個人型確定拠出年金」のことで、現役の時に毎月お金を積立てて自分で運用し、現役引退後に受取るという私的年金制度です。運用益が非課税となり、掛金として拠出した分は全額所得控除の対象となります。60歳以上に達して拠出金を受取る際も、所得控除が受けられます。

NISAと併せてiDeCoを利用すれば、税制上の大きなメリットを享受しつつ、老後の備えをすることができます。

iDeCoと一般NISAの併用がおすすめの人

  • 一般NISA単独またはiDeCo単独より非課税枠が大きい
  • 積立以外の投資ができる
  • 老後の備えとそれ以外の資金形成を同時に進められる
  • ある程度まとまった資金が必要

老後のために積立投資を行いつつ、個別銘柄の株式への投資など積立て以外の投資もしたい人には、iDeCoと一般NISAの併用がおすすめといえます。

iDeCoとつみたてNISAの併用がおすすめの人

  • 投資信託だけでなく株式も対象となる
  • 一括購入、積立など、投資方法が自由に選べる
  • 非課税枠は120万円と、つみたてNISAに比べて大きい
  • 非課税期間は5年間と、つみたてNISAより短い

老後のための積立投資を行いつつ別目的の積立てもしておきたい人や、非課税枠を最大限活用して老後資金の形成を進めたい人、投資が初めてで投資信託の運用から始めたい人などは、iDeCoとつみたてNISAの併用がおすすめといえます。

【現役講師が解説】つみたてNISAとiDeCoを併用するべき人の特徴

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寺井友基 GFS(グローバルファイナンシャルスクール) 専任講師

本記事で解説するいくつかのポイントを押さえておくことで、 積立NISAとiDeCoのどちらが自分にとって合っているか、もしくは併用した方が良いか知ることができるでしょう

長期的な資産運用を手助けしてくれる 非課税制度(つみたてNISAやiDeCo)を上手く活用するポイント について詳しく知りたい方は、ぜひ最後まで読み進めてください。

無料セミナーで学べること

1. つみたてNISAとiDeCoを併用するのが向いている人の3つのポイント

ただ、 非課税枠を使い切ることが目的となってしまうと、思わぬ落とし穴にハマってしまう ことにもなりかねません。

そのため、この章では上記の制度を 併用するのが向いている人の三つのポイント をお話しします。

  • お金に余裕がある
  • 20年以上お金を引き出す予定がない
  • 投資について考える時間がない

1-1 お金に余裕がある

それぞれの制度を満額で併用しようと思った場合、 NISAの取引方法 月々約4.5万円〜約10万円、年間では約54万円〜約122万円が積立金額 となります。

1-2 20年以上お金を引き出す予定がない

1-3 投資について考える時間がない

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2.つみたてNISAを優先すべき人

  • 長期的な目線で資産形成したい
  • まとまった資金がない
  • 万が一の際に引出したい

2-1 長期的な目線で資産形成したい

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そんなことないよ!
対象商品だからといって100%安心できるわけではないから
投資する前に運用先や運用方針などを確認しよう!

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2-2 まとまった資金がない

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もちろん、投資する商品や 今後の世界経済の動向 によってリターンは異なりますし、つみたてNISAの運用益をあてにしすぎるのも良くありません。

2-3 万が一の際に引出したい

結論から言うと、 つみたてNISAは途中で資金を引き出すことが可能ですが、 iDeCoは特別な場合を除いて、最短で60歳以降まで引き出すことができません

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3.iDeCoを優先すべき人

  • しっかりと老後に向けた備えを行いたい
  • 所得の多い方
  • 勤めている企業に退職金の制度がない

3-1 しっかりと老後に向けた備えを行いたい

簡単に言うと、 スイッチングとは現在保有している金融商品( 投資信託など)を買い換えることですね。

3-2 収入の多い方

iDeCoの税制メリットの一つに掛け金の所得控除というものがあり、 年末調整や確定申告で手続きをすることで、 拠出した掛金は全額所得控除の適用を受けることができます。

3-3 勤めている企業に退職金の制度がない

具体的にどういうことかというと、iDeCoを一括(一時金)で受け取った場合のお金や 会社から受け取る退職金は 、それぞれ退職所得控除の対象となります。

4.よくある疑問

  • 有効な活用の仕方
  • おすすめ口座
  • 少額ずつ併用はありか?

4-1有効な活用の仕方

4-2おすすめ口座

理由は、 投資商品の豊富さとコストの低さ の2点です。

対面の金融機関に多い傾向にある印象ですが、 極端に取扱商品が少なかったり、諸々の手数料が高めなことが多い ので、特にこだわりがなければ有名どころのネット証券を比較してみるのもお勧めです。

4-3少額ずつ併用はありか?

なぜなら、 資金に余裕がない状態なのであれば、考える要素を必要以上に増やさないほうが心理的にも負担が少ない からです。

  • お金に余裕がある
  • NISAの取引方法
  • 20年以上お金を引き出す予定がない
  • 投資について考える時間がない
  • 長期的な目線で資産形成したい
  • まとまった資金がない
  • 万が一の際に引出したい
  • しっかりと老後に向けた備えを行いたい
  • 所得の多い方
  • 勤めている企業に退職金の制度がない

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グローバルファイナンシャルスクール校長。CFP®。1級ファイナンシャル・プランニング技能士(資産設計提案業務)。日本FP協会会員。日本FP学会会員。 東京都出身。グロービス経営大学院修了(MBA/経営学修士)。日本のFPの先駆者として資産運用の啓蒙に従事。ソフトバンクグループが創設した私立サイバー大学で教鞭を執るほか、講演依頼、メディア出演も多数。著書に「投資で利益を出している人たちが大事にしている 45の教え」(日本経済新聞出版)がある。趣味は、国内旅行、温泉、グルメ。

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