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ダブルトップ

ダブルトップ

ダブルボトムからの反転を狙う場合には、右肩上がりであることが理想的な条件です。
補足として右肩のローソク足(3番部分)に下ヒゲが出ていると更にGoodです。

ダブルトップの見つけ方とエントリー方法

ダブルトップ基本形


上記の図のように上昇トレンドの天井圏で、2つの山を作るような形状になります。ネックラインを抜けることにより、ダブルトップとして判断できるようになります。

ダブルトップのエントリー方法

ダブルトップのエントリー方法

ダブルトップはネックラインを抜けて初めてダブルトップとして認識されます。つまり抜けることによってトレンド転換と判断されますね。よってエントリー方法としては、ネックラインを抜けてからの戻り売りが有効となります。

エントリールール

ダブルトップのダマシ

よくあるダブルトップのダマシですが、2つの山の高さが異なる場合です。

上記の図のような場合は、高さの違うダブルトップとして認識して戻り売りが成功するパターンとなります。しかし下の図を見てください。

ダブルトップではなく、上昇フラッグを作りに行く場合もあります。ここは天井ではなく、もっと上昇勢いが強いということですね。よって高さの違うダブルトップの場合は、上昇フラッグの形成も意識して監視することが重要となります。

ダブルトップまとめ

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ARCHI(アーキ)が製作したカワサキZ900RSは本気仕様のZ1B風・赤玉虫カラー

「ARCHI(アーキ)」はカワサキZ900RS用のマフラーやカウル、カワサキNinja ZX-25R用の美しくて機能的なカスタムパーツを開発・製造するブランド。写真は1975年に発売のカワサキZ1Bに採用された、赤玉虫カラーにアレンジしたZ900RS改。フロントビキニカウル、アンダーカウル、メガホンマフラー、ラジエターカバー、Z1風リアフェンダーなどでマッチョなイメージの外観に仕上げている。
PHOTO/REPORT●北 秀昭(KITA Hideaki)
ARCHI(アーキ) https://archi-gi.com/
PMC https://www.win-pmc.com/

ARCHI(アーキ) カワサキZ900RS “レッドジュエル”

東京モーターサイクルショー2022の「PMC」ブースに展示されたカワサキZ900RS改。 ARCHI(アーキ)の外装類をフル装備。ペイント&デザインは、1975年に発売されたカワサキZ1Bの純正カラーをイメージ(Painted by ラスティック)。 カワサキZ900RS(2022年モデル/キャンディトーンブルー/138万6000円・税込)。写真の青玉虫カラー&デザインは、1975年に発売されたカワサキZ1Bにも採用。

レーシーなイメージのメガホンマフラーは、「スペシャルメガホンエキゾースト ver.LOUDEX」に、「ARCHI サイレンサーエンブレム」をコーディネイト。 ヘックスコアプロテクターやメッシュホースなどを組み合わせてカスタム度を大幅にアップ。 アルミ削り出し(ブラックアルマイト加工済み)のエンジンシリンダーマウントキットやサブフレームを導入。

フロントフォークのインナーチューブ&スプリングはYSS製のZ900RS用OPEN CARTRIDGE KITに変更。 リアショックはYSS製のリザーブタンク付きに変更。

フロントフォークにはイニシャルアジャスター機能を備えた、YSS製Z900RS OPEN CARTRIDGE KIT(インナースプリングとインナーチューブのキット)を導入。リアショックはYSS製をチョイスして、足周りを徹底強化。

ディスクキャリパー横には、プレーキパッド周りにダイレクト送風する「カーボン フロントキャリパークーリングダクトセット」を装着。

前後に奢られたカーボン製のティッセンクルップ Style1 ホイール、ステンレスハンドルバー、アルミ削り出しのバックステップ、カーボンヘッドライトケースなど、豪華で個性的なアイテムも随所に導入済みだ。

エンジン下にはレーシーなデザインのカーボン チンスポイラーをコーディネイト。 前後ホイールは、カーボン製のティッセンクルップ Style1を選択。 フレームやエンジンのカラーに合わせ、ブラックアルマイト処理を施したバックステップキット。 テール周りはフェンダーレス化。テールカウルはZ1ルックのロングタイプを組み合わせ。テールランプはZ1風の丸形をチョイス。 Z900RSの純正排気量「948cc」をモチーフに、ダイキャストアルミの質感に拘ったサイドエンブレム。左右共通1枚単位で発売。

ダブルトップ・ダブルトップを1234パターンで狙う

ダブルボトムからの1234パターン


ダブルボトムからの反転を狙う場合には、右肩上がりであることが理想的な条件です。
補足として右肩のローソク足(3番部分)に下ヒゲが出ていると更にGoodです。

ダブルトップからの1234パターン


ダブルトップからの反転を狙う場合には、右肩下がりであることが理想的な条件です。
補足として右肩のローソク足(3番部分)に下ヒゲが出ていると更にGoodです。

要するにどちらもネックラインを割れてから、2~3の距離をターゲットとして狙うってだけです。
ネックライン割れを待たずにエントリーする方法もありますが、それはFX侍塾で解説してますw

1234パターンの実例を紹介

オージードル15分足での1234パターン

▼オージードル15分足での1234パターン

ポンドドル30分足での1234パターン

▼ポンドドル30分足での1234パターン

ポンドドル1時間足での1234パターン

▼ポンドドル1時間足での1234パターン

FX侍です、こんばんは。 今回は「ADXとは?」という基礎知識+誰でもマスターできる見方の解説。 ADXは有名なワイルダーさんが開発したインジケーターで、海外のトレーダーはよく使ってますね。 色々とテクニカルを勉強し始めると、どこかのタイミングでADXと出会います。 ま.

チャートを見る上での注意点

▼初心者の人がやりがちな判断ミス

FX侍です、こんにちは。 今回はFXで最重要とも言えるサポレジについて。 これが分からないとFXで安定して勝てるようにはなりません。 ただしサポレジが難しいと感じる原因は、様々な要因が意識されること。 下記はポンドドルですが、ラウンドナンバー以外の要素もサポレジとし.

FXのダブルボトム・ダブルトップの意味!できる過程が大切!

ダブルボトム・ダブルトップ


ダブルボトムは相場が下降相場から上昇相場に転換する際に出現しやすいチャートパターンで、逆にダブルトップは相場が上昇相場から下降相場に転換する際に出現しやすいチャートパターンとされています。

しかし、単純にダブルボトム・ダブルトップを見つけたからエントリーするといった感じで、 丸暗記で相場を行っても安定して稼ぐことは難しい です。

チャートパターンが できる理由や意味をしっかりと理解する ことで、大衆心理を読み解くことができるようになりトレード戦略に役に立てることができます。

3種類のダブルボトムとダブルボトムがある

3種類のWボトム

安値切り上がりのダブルボトム

切り上げ

同じ安値のダブルボトム

同じ安値


真ん中のパターンはDまで下がり、一度Eまで上昇してFまだ下がりましたが、F(Dと同じ値段)までで下げ止まり、Dより下には下がりませんでした。

安値切り下がりのダブルボトム

切り下がり

3つのダブルトップ

ネックラインに注目!

  • 安値(ダブルトップ 高値)切り上がり
  • 安値(高値)同じ値段
  • 安値(高値)切り下がり


そして、「B」「E」「H」のような起点の事を ネックライン と言います。

基本的にはネックラインに注目をして、 ネックラインをブレイクアウトした後 から仕掛けて行くことでダブルボトム・ダブルトップで仕掛けることができたと考えると良いと思います。

実際のチャートではダマシが多くて勝てない?

ダブルトップ
ダブルボトム
Wトップ・Wボトム

これらのチャートを見て分かるように、 綺麗に決まるパターンは意外と少ない ことが多いです。


これは、ダブルボトム・ダブルトップに限ったことでは無いのですが、 チャート分析には必ずダマシになるパターンがある という事を念頭に置いておく必要があります。

結局はどの分析方法を選んでも 先のことを100%当てることはできません ので、いつまでたっても堂々巡りを繰り返してしまうことになります。

当たるか外れるかは重要では無い

大切なことは、先のことを当てることでは無く、 一定の物差しを使ってチャートを分析していくこと で、その中の一つの考え方にチャートパターンがあり、チャートパターンの中の一つにダブルボトム・ダブルトップがあると思ってください。

このような考え方を 損小利大 と言い、損小利大を繰り返して行けば勝率は50%より低くても利益を残すことができます。


そのうえで、ダマシになる前後の動きなどを細かく反省していくと、自分にとって明らかに分が悪い ダブルトップ ダマシのパターンが分かってきます ので、その時のエントリーを見送ったりしていくことで、少しずつ無駄打ちを減らして行くことができると思います。

【FX】「ダブルトップ」「ダブルボトム」とは?【チャートパターン】

FXテクニカル分析

この記事ではFXにおけるチャートパターン 「ダブルトップ」「ダブルボトム」について以下のような疑問や悩みに応えられるよう詳しく説明しています。

  • チャートパターンについて勉強しており、「ダブルトップ」の 特徴 を知りたい
  • 他の相場の 転換パターン も知りたい
  • 「ダブルトップ」「ダブルボトム」の エントリーポイント は?
  • 「ダブルトップ」「ダブルボトム」だと思っても ダマシ によく合う

FXチャートパターン「ダブルトップ」「ダブルボトム」とは?

「ダブルトップ」「ダブルボトム」は相場の転換点に現れることがあるチャートパターン で、これが現れると トレンドが転換する可能性を示唆しています。

チャート形状としては、 「ダブルトップ」であればアルファベットの「M」のような形、「ダブルボトム」であればアルファベットの「W」のような形になります が、「ダブルトップ」を例に取って図で表すと以下のような形状になります。

図1

AとBのポイントで高値を抑えられた後、AとBの間の安値に合わせて引ける ネックラインを下抜けた段階で「ダブルトップ」の完成 です。

AとBは 必ずしも高値がぴったり揃うわけではなく 、Aの方が高かったり、Bの方が高かったりもします。

「ダブルトップ」の上下逆転バージョンが「ダブルボトム」となり、更にもう1つ頭が増える「トリプルトップ」、「トリプルボトム」などもあります。

図2

また、相場の転換点で出ることのある、似たようなチャートパターンに「ヘッドアンドショルダー(三尊・逆三尊)」があります。

「ダブルトップ」「ダブルボトム」のエントリーと決済

「ダブルトップ」「ダブルボトム」のエントリーポイント及び決済ポイントについて説明します。

図3

「ダブルトップ」「ダブルボトム」の注意点

「ダブルトップ」や「ダブルボトム」の注意点として、 ネックラインを抜けた後にダマシに合うことがあります。

図4

1点目は 「ダブルトップ」であれば相場の高値圏「ダブルボトム」であれば相場の底値圏で出現しているかどうか です。

基本的に相場の転換ポイントで出るチャートパターンになりますので、レンジ相場の中間付近で「ダブルトップ」や「ダブルボトム」のチャートパターンが出たからと言ってエントリーしたとしても、それは「ダブルトップ」「ダブルボトム」ではなく、 もみ合いの中で生まれたダマシ ですので、結果としてロスカットされる可能性は高いと思います。

ダマシを避けるためにも、 しっかりと環境認識を行い、相場背景を読み取った上で、相場の高値圏底値圏で「ダブルトップ」「ダブルボトム」のチャートパターンを当てはめていく必要があります。

2点目は 「ダブルトップ」であれば最高値でしっかりとレジスタンスされているか、「ダブルボトム」であれば最安値でしっかりとサポートされているか を確認した方がより精度が高まります。

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