成功事例

FXのテクニカル分析

FXのテクニカル分析
<使用インディケータ(例)>・・[第2部]掲載

特徴量の抽出に使用するインディケータは、筆者オリジナル(松葉型フィルター)とありふれた
ボリンジャー・バンドです。

東京市場 ピボット分析(クロス円)

【ご注意】『みんかぶ』における「買い」「売り」の情報はあくまでも投稿者の個人的見解によるものであり、情報の真偽、株式の評価に関する正確性・信頼性等については一切保証されておりません。 また、東京証券取引所、名古屋証券取引所、China Investment Information Services、NASDAQ OMX、CME Group Inc.、東京商品取引所、大阪堂島商品取引所、 S&P Global、S&P Dow Jones Indices、Hang Seng Indexes、bitFlyer、NTTデータエービック、ICE Data Services等から情報の提供を受けています。 日経平均株価の著作権は日本経済新聞社に帰属します。 『みんかぶ』に掲載されている情報は、投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的とするものであり、投資の勧誘を目的とするものではありません。 これらの情報には将来的な業績や出来事に関する予想が含まれていることがありますが、それらの記述はあくまで予想であり、その内容の正確性、信頼性等を保証するものではありません。掲載しているFX会社の評価やランキングは、各FX会社の公式サイトの掲載情報や、実際の取引画面の調査、個人投資家へのアンケートに基づいています。ただし、必ずしもサービスの内容、正確性、信頼性等を保証するものではございません。また、ランキングの評価項目は各カテゴリの比較ページに掲載しています。 総合ランキングについてはスプレッド比較、スワップ比較、PCツール比較、スマホアプリ比較、取引ルール比較、ニュース・コラム比較の評価をもとにランキングを作成しています。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社、投稿者及び情報提供者は一切の責任を負いません。 投資に関するすべての決定は、利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 個別の投稿が金融商品取引法等に違反しているとご判断される場合には「 証券取引等監視委員会への情報提供 」から、同委員会へ情報の提供を行ってください。 また、『みんかぶ』において公開されている情報につきましては、営業に利用することはもちろん、第三者へ提供する目的で情報を転用、複製、販売、加工、再利用及び再配信することを固く禁じます。

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ローソク足

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テクニカル分析のコツ

ファンダメンタル分析も必要?

目標価格と期間を予想する

トレンド系とは

為替相場が 上向き か 下向きか を表します。基本のローソク足や移動平均線、ボリンジャーバンドなどが代表的な指標です。

オシレーター系とは

一定期間の値動きを数値かして 売られ過ぎ や 買われ過ぎ を判断します。RSIやストキャスティクス、MACDなどが代表的です。

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AI「scikit-learn」によるFXテクニカル分析をやってみた

19_01.png

[今回の目標]・・ブロック図を参照
MT4(MQL4)側に渡す価値がある「テクニカル分析結果」をAI側で抽出することです。
正直、テクニカル分析機能はMT4(MQL4)のもので充分と思ってはいるのですが、
試してみたところ結構面白い結果が得られました、トライは無駄にはならなかったと思います。
(AIプログラムはPythonで記述しています)

19_02.png

[第1部]と[第2部]での解説内容;
まず、今回筆者が採用した「FXのテクニカル分析にAIを適用する手順」は下記になります。

※筆者はPython開発環境にSpyderを使っています。

(1)[第1部]は、
最後のステージの実例です
・為替(FX)チャートから生成済みのDataFrame(特徴量とラベル)と
Pythonプログラムを使って機械学習・予測を実施した例を解説。

(2)[第2部]では、
一番初めのステージからDataFrameを作成するまでを実例で解説します
・[第1部](別稿)で使用したDataFrame(特徴量とラベル)の生成方法を詳細に解説。

19_03.png

<使用インディケータ(例)>・・[第2部]掲載

特徴量の抽出に使用するインディケータは、筆者オリジナル(松葉型フィルター)とありふれた
ボリンジャー・バンドです。

19_04.png

<生成DataFrame>・・[第1部]掲載
実例のDataFrameは、1049行まであります。
・列要素が特徴量とラベル、・行要素がFXチャートから抽出した「データ」です

<予測結果>・・[第1部]掲載、「2例」あります
下図は記載内容から切り取った画像です(Spyderの出力)
例1;

例2;

[勝敗判定方法] FXのテクニカル分析
※勝敗判定は、MT4のEAを作成する場合と同一の考え方を採用しています。
つまり、profit(利確レベル)、loss(損失レベル)、spreadを指定して「買い、あるいは売り」
からマーケットに入ったときの勝敗判定結果を学習しテスト・データに対して予測を行います。
なお、ランダム・フォレストによる「分類」で勝敗「学習と予測」を行っています。

※記載内容を実行するために必要な開発環境(全て無償で入手可能)は[第1部]に記載してあります。
但し初心者の方に必要なPython、scikit-learnやMT4の入手方法、技術的な解説はしていません。
初心者の方に必要な知識の若干は、筆者のWEBサイト(下記)で参照可能です。
・・記載内容の理解に必要な知識は、全てこのQiitaなどWEB上から入手可能なものばかりです。

4.印象に残った途中経緯

19_07.png

※当初、アルゴリズムに「SVC(SVM)」を使ったのですが、その結果(初期に実施した例)は
下記の状況でした。

◆なんと、予測結果が全て「-1」になると言う現象が発生し、いくら色々試しても
改善出来ませんでした。(「-1」と言うのは、予測結果が「損切り」の場合です)
が、しかし、全体の正解率は「138/210」(66%)となる訳で、理解に苦しみました。

原因は、SVC(SVM) では特に「不均衡データ」を扱う場合、つまりクラス間でデータ数が
大きく偏るような対象を扱う場合には、色々と事前の調整が必須であることを知りました。
(スケーリング、正規化など、ヤヤコシイ調整が必要)
結局、分類アルゴリズムを「ランダム・フォレスト」に変更して、この厄介な問題を
回避した結果、かなり納得がいく結果が得られました。

5.「PDF版ドキュメントと実行用データ一式」入手先

◎PythonとMT4の連携方法について
※更新中のサイトです、基礎的な内容もアップしてあります。
[アメンボの新ページ];http://mql4.s1002.xrea.com/ai_mql4/index.html

◎MT4(MQL4)、EAについて
※若干古くなりましたが、未だ一読の価値があると思います。
MT4やMQL4の基礎をアップしています、だたし「Build_600」以前(と言うか未満)の
MQL4コード(スクリプト)は、現在は動かすためには、かなり修正が必要なことに、
ご注意ください。
[アメンボのページ];http://www.green.dti.ne.jp/sdimension/mql/

以 上

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東京市場 ピボット分析(クロス円)

【ご注意】『みんかぶ』における「買い」「売り」の情報はあくまでも投稿者の個人的見解によるものであり、情報の真偽、株式の評価に関する正確性・信頼性等については一切保証されておりません。 また、東京証券取引所、名古屋証券取引所、China Investment Information Services、NASDAQ OMX、CME Group Inc.、東京商品取引所、大阪堂島商品取引所、 S&P Global、S&P Dow Jones Indices、Hang Seng Indexes、bitFlyer、NTTデータエービック、ICE Data Services等から情報の提供を受けています。 日経平均株価の著作権は日本経済新聞社に帰属します。 『みんかぶ』に掲載されている情報は、投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的とするものであり、投資の勧誘を目的とするものではありません。 これらの情報には将来的な業績や出来事に関する予想が含まれていることがありますが、それらの記述はあくまで予想であり、その内容の正確性、信頼性等を保証するものではありません。掲載しているFX会社の評価やランキングは、各FX会社の公式サイトの掲載情報や、実際の取引画面の調査、個人投資家へのアンケートに基づいています。ただし、必ずしもサービスの内容、正確性、信頼性等を保証するものではございません。また、ランキングの評価項目は各カテゴリの比較ページに掲載しています。 総合ランキングについてはスプレッド比較、スワップ比較、PCツール比較、スマホアプリ比較、取引ルール比較、ニュース・コラム比較の評価をもとにランキングを作成しています。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社、投稿者及び情報提供者は一切の責任を負いません。 投資に関するすべての決定は、利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 個別の投稿が金融商品取引法等に違反しているとご判断される場合には「 証券取引等監視委員会への情報提供 」から、同委員会へ情報の提供を行ってください。 また、『みんかぶ』において公開されている情報につきましては、営業に利用することはもちろん、第三者へ提供する目的で情報を転用、複製、販売、加工、再利用及び再配信することを固く禁じます。

FXのテクニカル分析

「FXのテクニカル分析ってなに?」

「テクニカル分析をする意味は?」

「初心者でもできる簡単なテクニカル分析が知りたい」

FXのテクニカル分析は、チャート画面に表示される テクニカル指標やチャートパターンを基に相場を予測する分析手法 です。

「テクニカル」という言葉から難しそうなイメージがありますが、視覚的に分析でき簡単な手法であればスグに試せる分析手法ですよ!

この記事では、私が初めて実践した移動平均線を使ったテクニカル分析のやり方を、通貨ペアや時間足選びから最後の利益確定の決済までの流れを丁寧に解説しています。

また、テクニカル分析してるけど結果が出ない人向けに、意味のあるテクニカル分析をするための6つのコツを紹介しています。

・FXのテクニカル分析とは?
・意味のあるテクニカル分析をするための6つのコツ
・初心者でもスグできる移動平均線を使ったテクニカル分析の使用手順
・視覚的にわかりやすい初心者向けテクニカル指標4選 FXのテクニカル分析
・おすすめのテクニカル指標の組み合わせ
・FX初心者におすすめテクニカル分析の勉強手順

テクニカル分析とは?

テクニカル分析とは

テクニカル分析とは、 テクニカル指標(インジケーター)やチャートの形状(チャートパターン)から未来の相場を予測する分析手法 です。

大前提として為替の動きは、世界の投資家の集団心理を具現化した結果です。

簡単に言ってしまえば、FXは通貨売買の多い方向を見極める投資で、見極める方法の一つがテクニカル分析です。

トレンド系

トレンド系のテクニカル指標は 相場の方向感を判断できる指標 です。

トレンド系は、純粋に過去チャートの傾向から相場の流れを示しているので、トレンド相場の有無を見極めるのに有効です。

FXにはトレンド相場という、継続して価格が上昇及び下降し続ける相場があります。

次の図解のようにうまくトレンド相場に乗る手法を順張りと呼び、FXで最も稼ぎやすい手法の一つです。

順張りイメージ

トレンド系のテクニカル指標は、主に相場の方向感を確認するのに適しており、トレンド系の代表格である移動平均線を例にすると、右肩上がりだったら上昇、右肩下りなら下降トレンドと判断します。

【トレンド系の代表的なテクニカル指標】
・移動平均線
・ボリンジャーバンド
・パラボリック
・DMI(ディーエムアイ)

など

トレンド系の多くは過去チャートから算出する仕組み上、チャートに反映されるのが遅い欠点もあります。

オシレーター系

オシレーターとは、 相場の買われすぎ売られすぎを判断できるテクニカル指標 です

オシレーターはその瞬間の過熱度が把握できるため、相場の流れが切り替わるタイミングを確認するのに使われます。

オシレーター系はリアルタイムに反映されるため、トレンド系より瞬発力が高く短期トレードにも向いています。

【オシレーター系の代表的なテクニカル指標】
・MACD(マックディー)
・RSI(アールエスアイ)
・ストキャスティクス
・モメンタム

など

ファンダメンタルズ分析との違い

テクニカルとファンダメンタルズ

ファンダメンタルズ分析を一言でいうと、 世界経済や金融などの情報を基に相場を予測する分析手法 です

ファンダメンタルズは、アメリカの雇用統計などの定期的に行われる経済指標と、リーマンショックのような突発的なイベントの2種類あります。

テクニカル分析は意味ないのか?6つのコツ

テクニカル分析のコツ

①トレンド系とオシレーター系を組み合わせて使う
②長期足での分析を優先させる
③初心者はひとつのテクニカル分析から始める
④ファンダメンタルズ分析も使う
⑤逆張りは無理に狙わない
⑥自動分析ツールも参考にする

これから解説する6つのコツは、テクニカル分析を行う上で大前提のコツなので必ず覚えましょう。

①トレンド系とオシレーター系を組み合わせて使う

テクニカル指標は トレンド系とオシレーター系を組み合わせて使いましょう。

先述しましたが、トレンド系は相場の方向感オシレーター系は売買の過熱度と分析内容が異なるため、組み合わせることでそれぞれ分析できない要素を補完できます。

②長期足での分析を優先させる

テクニカル分析の時は、なるべく 長期足の分析結果を優先させましょう。

理由は、長期足の動きの方が信頼度が高いからです。

つまり、過去の世界経済・金融イベントの結果である長期足は、短期足の瞬間的な動きよりも信頼できるデータとなります。

③初心者はひとつのテクニカル分析から始める

初心者がテクニカル分析に取り組む時は、 ひとつのテクニカル指標から始めましょう。

理由はシンプルでいきなり複数取り組むと難しくて挫折するからです。

④ファンダメンタルズ分析も使う

テクニカル分析がメインでも 必ずファンダメンタル分析もしましょう。

なぜなら、ファンダメンタルズ要因の大イベント発生時は、テクニカル分析が機能しないケースがあるからです。

⑤逆張りは無理に狙わない

逆張りイメージ

初心者は 逆張りを無理に狙うのはやめましょう。 FXのテクニカル分析

理由は、トレンドが終わる直前にエントリーする難易度もリスクも高い手法だからです。

逆張りとは、 相場が反転すると予測してエントリーする手法 で、順張りと比較して予測が外れた場合の損失が大きく、勝てたとしても利益は少ない傾向があります。

⑥自動分析ツールも参考にする

お天気シグナルイメージ

テクニカル分析のサポート役として、 自動分析ツールを使うと勝率upの可能性が高くなります。 FXのテクニカル分析

ひとつ目は、移動平均線などの一般的なテクニカル指標の売買シグナルを知らせてくれるツールで、もうひとつは現行チャートと過去チャートを比較して未来の値動きを予測するツールがあります

私が実際に使って検証したぱっと見テクニカルは、自動分析ツールの予測に従っただけで勝率87%を叩き出しました!

7SETEPでスグ試せる!移動平均線を使った簡単順張り手法

7STEP順張り手法

STEP1:トレード環境・指標の設定
STEP2:ゴールデンクロスを探す
STEP3:長時間足で相場の流れを確認
STEP4:オシレーター系を組み合わせる
STEP5:エントリーは2回目の反発後
STEP6:損切りのサイン
STEP7:利益確定ポイントを決める

STEP1:トレード環境・指標の設定

STEP2:ゴールデンクロスを探す

ゴールデンクロスの確認

初めに15分足のチャートに5日(短期)と30日(長期)の移動平均線を表示させ、 ゴールデンクロス及びデッドクロスを探します。

ゴールデンクロスは移動平均線で使われる手法の一つで、複数期間の移動平均線を表示させ、短い期間の移動平均線が長い期間の移動平均線をクロスして貫く状態を指します。

ちなみにゴールデンクロスは下から上にクロスする上昇への転換サインで、逆の上から下にクロスする下降への転換サインをデッドクロスと呼びます。

【ゴールデンクロス・デッドクロスの例】

ゴールデン・デッドクロス例

ゴールデンクロスは、相場が下降から上昇に転換するサインなので、今後上昇すると予測して順張りを狙ってみましょう。

STEP3:長時間足で相場の流れを確認

長時間足で相場感の

順張りでエントリーする時にとても重要なのが、 長期時間足でも同方向にトレンドが発生しているか の確認です。

先述のコツでも解説しましたが、短期足よりも長期足の動きの方が信頼度が高いからです。

STEP4:オシレーター系を組み合わせる

RSIを確認

次は オシレーター系のRSIを使ってエントリーの根拠を探しましょう。

理由はコツでも解説した通り、トレンド系とオシレーター系それぞれ別の視点で根拠を見つけるためです。

今回は上昇するという根拠が欲しいため、売られすぎのサインである30ラインにタッチして反発しているかを確認します。

STEP5:エントリーは2回目の反発後

二回目の反発後にエントリー

私のエントリーのタイミングは、 上昇後の2回目の反発を確認した後 です。

なぜなら、1回目の反発後だと早すぎてトレンドに発展しない、3回目だとトレンドが終わってしまう可能性があるからです。

STEP6:損切りラインを決める

損切りラインを決める

私が順張りでエントリーした時の損切りは、 2回目の反発ラインを超えたラインに設定しています。

STEP7:利益確定ポイントを決める

利益確定ポイント

私の利益確定ポイントは 短期移動平均線が水平に推移したタイミング です。

理由は相場が均衡しトレンドが終わると判断しているからです。

初心者におすすめなテクニカル指標4選

おすすめテクニカル指標

【トレンド系】移動平均線
【トレンド系】ボリンジャーバンド
【オシレーター系】MACD(マックディー)
【オシレーター系】RSI(アールエスアイ)

【トレンド系】移動平均線

移動平均線お設定例

移動平均線とは一定期間の為替の動きを平均化した線で、 相場の流れを読み取るのに適している指標 です。

移動平均線の期間はトレーダー自身で設定でき、例えば5分足で移動平均線「10」と設定すると直近10本のローソク足の終値を平均した数値、つまり「5分 × 10本 = 50分間」の平均値が表示されます。

見方はとてもシンプルで全ての線が 右肩上がりなら上昇トレンド右肩下がりなら下降トレンド と読み取ります。

【トレンド系】ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドは、移動平均線にσ(シグマ)と呼ばれる線を加えた指標で、「 値動きが大体この帯(バンド)中に収まる 」といった情報を教えてくれるテクニカル指標です。

ボリンジャーバンドは、移動平均線1ラインに加えて上に「+σ1〜3」の3ライン、下に「-σ1〜3」の3ラインで合計7つのラインで構成されています。

各σ(シグマ)はバンド内に収まる確率を意味しており、それぞれσ1以内に収まる確率が68.35%、σ2以内が95.4%、σ3以内が99.7%と決まっています。

ボリンジャーバンドは縦幅の大きさで売買の過熱度7つのラインの方向でトレンドの有無ローソク足との位置関係で相場の異常性と、3つ相場の状態を読み取れる優れた指標です。

例えば売買の過熱度をみる場合は、上のチャート画面のように +3σにローソク足が触れたら「下がる」-3σに触れたら「上がる」 と判断してトレードします。

【オシレーター系】MACD(マックディー)

MACDイメージ

MACD(マックディー)は、 短期の移動平均線と長期の移動平均線の差分を可視化したテクニカル指標 です。

簡潔にいうと通貨の「買われ過ぎ、売られ過ぎ」に加えて「相場の方向感」も見ることができる指標です。

MACDは破線のシグナルラインと山の形のような縦ラインのMACDラインの二つで構成されています。

ゴールデンクロスは、MACDラインがシグナルラインを下から上に突き上げた状態、デッドクロスは反対に上から下に突き抜ける状態を指します。

ゴールデンクロスの場合は、 上昇の勢いが強いため「買い」 でエントリー、デッドクロスは 下降の勢いが強いため「売り」 でエントリーします。

【オシレーター系】RSI(アールエスアイ)

RSI

RSI(アールエスアイ)は一言で言うと 買われ過ぎ、売られ過ぎの過熱度 を判断できるテクニカル指標です。

RSIは0%〜100%で表示され100%に近いほど買われ過ぎ0%に近いほど売られ過ぎと判断できます。

テクニカル分析での考え方は、RSIが 30%(売られ過ぎ)に達したら「買い」70%(買われ過ぎ)に達したら「売り」 でエントリーします。

理論もボリンジャーバンドと似ており、異常に買われすぎているから正常に戻るだろうという考え方です。

RSIのオススメの期間設定は「14」です。これはRSI考案者のJ.W.ワイルダーが提唱した標準値であり、多くの投資家が使っています。

初心者におすすめのテクニカル指標の組み合わせ

テクニカル分析のコツでも触れましたが、テクニカル分析の時に使うテクニカル指標はトレンド系とオシレーター系を組み合わせて使うのが効果的です。

①移動平均線(トレンド) + RSI(オシレーター)
②ボリンジャーバンド(トレンド) + MACD(オシレーター)

①は相場の流れを見る「移動平均線」売買の過熱度を見る「RSI」、②は相場の方向感、相場の異常性を見る「ボリンジャーバンド」売買の過熱度に特化した「MACD」互いに見れないものをバランスよく補っている組み合わせ です。

FX初心者のテクニカル分析おすすめ勉強法

勉強法

【STEP1】書籍やサイトで基礎を学ぶ
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